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今月のドラフト情報まとめ

2020年06月05日

6月5日 
大江克哉(NTT西日本)、DeNAスカウト「即戦力」
昨年ドラフト指名漏れの落合秀市、独立兵庫で奮闘中
2020高校生のドラフト候補まとめ
2020大学生のドラフト候補まとめ
2020社会人のドラフト候補まとめ
ドラフト候補のスカウト評
12球団のドラフト情報まとめ
大学野球のスポーツ推薦合格者まとめ
大学野球4年生の進路まとめ
社会人野球の新加入選手まとめ

6月4日 
藤井聖(JX-ENEOS)、ヤクルト「順調なら上位候補」
伊藤大海(苫小牧駒大)、ドラ1候補が進化の手応え
あのドラフト選手は今、林崎遼(ドラフト5位)

6月2日 
伊藤優輔(三菱日立PS)にヤクルト・ロッテ・巨人視察
巨人がJFE東日本視察、「リストアップ選手複数いる」
DeNA・楽天がスカウト会議開催
奥村真大(龍谷大平安)、プロ志望表明
巨人、金の卵発掘へ球団OBのスカウトを21人配置
巨人、今秋ドラフトは「育成選手大目に指名」の噂

6月1日 
12球団スカウト活動、本日解禁へ
スカウトの逆襲、ドラフトは人脈がモノをいう
プロ注目・大道温貴(八戸学院大)高校生相手に好投

5月31日 
11月5日開催予定のドラフト会議、変更の可能性
入江大樹(仙台育英)、プロ入りも見据えアピール

5月30日 
スカウト視察6月1日解禁、ヤクルト・DeNAの声
スカウト視察6月1日解禁、巨人「可能な限り視察する」
育成枠で高校生を指名する球団多くなるという声

5月29日 
吉川貴大(大商大)、阪神スカウト高評価
大塚晶文氏の息子が大リーグのドラフト候補に
早真之介&釣寿生(京都国際)、ともにプロ志望
代替大会に12球団スカウト入場は可能?県理事に聞く
あのドラフト選手は今、平田洋(ドラフト1位)
あのドラフト選手は今、大野雄次(ドラフト4位)

5月28日 
渡辺翔大(昌平)、複数球団がリストアップ
豆田泰志(浦和実)、「プロ志望の気持ち変わらない」
中日リストアップした秦琢真はジェイプロジェクトへ
あのドラフト選手は今、田村勤(ドラフト4位)
オリックスドラ1・宮城大弥、2回無失点に監督絶賛

5月27日 
菊地竜雅(常総学院)、紅白戦で147キロマーク
元阪神スカウト、高校球児のトライアウト開催を
ロッテドラ1・佐々木朗希、いきなり160キロマーク

5月26日 
日本高野連にプロ野球スカウトの視察を要望
中央大野球部、スポーツ推薦の募集事項を7月公表
あのドラフト選手は今、川本良平(ドラフト4巡目)

5月25日 
高校生の主なドラフト候補7人
栄枝裕貴(立命館大)、阪神・広島スカウト高評価

5月24日 
巨人原監督、金の卵救済でアマ球界に影響力拡大か
大学野球のスポーツ推薦問題、売込み合戦過熱
プロ注目捕手の阿部祐希(花輪)、大学進学希望
あのドラフト選手は今、那須野巧(ドラフト自由枠)

5月23日 
西川僚祐(東海大相模)、阪神スカウトが追う
オリックスドラフト懸念、今年も入団テスト実施か
二俣翔一(磐田東)、プロ志望表明
巨人、甲子園中止でドラフト方針が混迷しそう

5月22日 
巨人原監督、高校球児トライアウト実施を約束
大学球界、巨人原監督のトライアウト案歓迎
ヤクルト、今秋ドラフト戦略に苦悩
ソフトバンク「今年のドラフト判断難しい」
上田洸太朗(享栄)、プロ志望表明
横浜高ドラフト候補の父・度会氏(ヤクルト)が激白
戸田懐生(四国IL徳島)、ドラフト指名を待つ
杉浦健二(BC神奈川)、ドラフト指名を待つ
あのドラフト選手は今、藤江均(ドラフト2位)

5月21日 
高校生ドラフト候補救済へ、12球団トライアウト案浮上
広島・中日スカウト「ドラフト3位以下の高校生難しい」
中日・ロッテ・広島スカウト「甲子園中止で頭痛い」
ヤクルト・広島スカウト「判断材料少なく難しい」
甲子園中止とドラフト、西武・ロッテスカウトの意見
甲子園中止とドラフト、ソフトバンクスカウトの意見
あのドラフト選手は今、井手正太郎(ドラフト8巡目)

5月20日 
スカウト雑記帳、公園に高校生ドラフト候補ズラリ
あのドラフト選手は今、岡本真也(ドラフト4位)

5月19日 
某スカウト「地方の選手はドラフト不利になるかも」
無観客試合でのスカウト視察の可否について協議へ
細川凌平(智弁和歌山)、スカウト「打ち方がいい」
小深田大地(履正社)、スカウトは打撃技術を評価
西野力矢(大阪桐蔭)、プロ注目の右の大砲

5月18日 
木沢尚文(慶応大)、ヤクルト・中日が高評価
早真之介(京都国際)、左の好打者に複数球団が注目
スカウトの逆襲、メジャーのドラフト

5月17日 
スポーツ報知厳選、2020高校生のドラフト候補(30人)
夏の甲子園も中止濃厚、進路未定の高校球児続出か
BCリーグ活動再開へ、今秋ドラフト指名が最大目標

5月16日 
高校生ドラフト有力選手、大学・社会人へ方向転換か
巨人スカウト部次長、「ドラフトの判断難しくなる」
広島スカウト部長、高校生有力選手の「見極め困難」
甲子園中止決定的、ヤクルト・DeNA・ロッテなどの声
甲子園中止決定的、元巨人スカウト部長の声

5月15日 
内山壮真(星稜)、阪神スカウト高評価
オリックス、スカウトをまとめる牧田勝吾氏は今…
大学野球選手権の中止はドラフト戦線に影響必至

5月14日 
週刊ベースボール厳選、2020ドラフト1位候補(15人)
2020ドラフト、指名人数は1~2人になる球団も
大学野球選手権の中止はドラフト戦線に影響必至

5月13日 
デイリースポーツ厳選、2020大学生のドラフト候補
大学野球選手権中止決定、阪神・ロッテスカウトの声
「今年のドラフトは指名人数少なくなる」という声

5月12日 
あのドラフト選手は今、近田怜王(ドラフト3位)
2020ドラフト、巨人のドラフト事情
2020ドラフト、DeNAのドラフト事情
2020ドラフト、日本ハムのドラフト事情
2020ドラフト、オリックスのドラフト事情

5月11日 
佐藤輝明(近畿大)、ヤクルト・広島「1位候補になる」
ドラフト候補・高野脩汰(関西大)、今何してる?
2020ドラフト、阪神のドラフト事情
2020ドラフト、広島のドラフト事情
2020ドラフト、楽天のドラフト事情
2020ドラフト、ロッテのドラフト事情

5月10日 
平良竜哉(九州共立大)、今秋ドラフト指名めざす
2020ドラフト、中日のドラフト事情
2020ドラフト、ヤクルトのドラフト事情
2020ドラフト、西武のドラフト事情
2020ドラフト、ソフトバンクのドラフト事情

5月8日 
元山飛優(東北福祉大)、広島「三拍子そろっている」
元山飛優(東北福祉大)、ソフトバンク・ロッテの声
各球団スカウト困惑「ドラフト候補チェックできない」
ドラフト候補・栄枝裕貴(立命館大)、今何してる?

5月7日 
矢野雅哉(亜大)、阪神・オリックスのスカウト評価
五十幡亮汰(中央大)、阪神スカウトがマーク
サンスポ厳選、高校生・大学生のドラフト候補【野手】

5月6日 
2020ドラフト、高校球児が別の道を決断する可能性も
高田琢登(静岡商)、すでに11球団スカウト視察済み


大江克哉(NTT西日本)、DeNAスカウト「即戦力」

6/5、サンケイスポーツ5面より

大江克哉(NTT西日本・投手)
177cm・右投右打・動画

今秋ドラフト上位候補の最速150キロ右腕、NTT西日本・大江克哉投手(動画)が4日、京都府内の同社グラウンドで練習。「155キロ出してプロに行きたい」と力強く宣言した。

阪神、オリックスで活躍し、昨年から指導する野田浩司臨時コーチは「腕の振りが速くレベルアップした。すぐプロの中継ぎができるイメージ」と太鼓判。

解禁後初視察したOBのDeNA・安部スカウトも「即戦力。体が大きくなった」と高評価だった。



大江君のピッチング動画はこちら



draftkaigi at 07:01|この記事のURL│ │横浜DeNA 

昨年ドラフト指名漏れの落合秀市、独立兵庫で奮闘中

6/5、スポーツニッポン4面より

落合秀市(和歌山東高・投手)
185cm・右投右打・動画

昨秋のドラフト会議でロッテ・佐々木(大船渡)やヤクルト・奥川(星稜)らBIG4に匹敵する素質を評価されながら指名漏れした落合秀市投手(動画)は今春に関西独立リーグの兵庫に入団した。

野球からの引退を翻意し、プロ入りへの再挑戦を決断。新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていたリーグ戦の開幕が13日に決まり、逸材の現状に迫った。

落合は指名漏れした昨秋ドラフト当日に「野球を辞める」と宣言した後、すっきりしない毎日を送っていた。昨年11月には声をかけてくれた兵庫の入団会見を欠席。なにげなく見ていたテレビ番組に目を留めた。

「自分のできること、できないこと、やりたいこと、やりたくないことをグラフで分けていくというのをやっていた。自分に当てはめてみたら、野球という答えが出た。もう一度、プロを目指してみようと」

待っていたのは厳しい現実だ。関西独立リーグでは給与が出ず、アルバイトをしなければ生計が立たない。そんな中でコロナ禍に見舞われた。3月から働き始めた三田市内の焼き肉店では売り上げ減少に伴って出勤日数が激減。4月中旬に戻った地元の和歌山でも仕事は見つからず、5月はほぼ無収入だった。

かつてプロ志望の理由を「たくさんお金を稼ぎたいから」と公言。それが並大抵でないことを肌で感じた。緊急事態宣言が解除され、少しは出勤日も増えたが、十分な金額ではない。前向きな姿勢だけは忘れないように言い聞かせてきた。

「働いてお金を稼ぐということが、こんなに大変なことなんだと思い知りました。自分に足りないのは人間力。いい勉強ができたと思っています」

帰省中もインナーマッスルや体幹を鍛える自主トレを毎日欠かさなかった。先月27日からチームの全体練習も再開。開幕へ「不安はない」と言い切る。「勝負は、この一年と決めています。打者に立ち向かう姿を見てほしい」。一皮も二皮もむけた姿を、ドラフトまでの短い期間でプロにアピールする決意だ。



落合君のスカウト評はこちら

落合君のピッチング動画は
こちら


draftkaigi at 07:00|この記事のURL│ │独立リーグ 

あのドラフト選手は今、林崎遼(ドラフト5位)

2020年06月04日

6/4、日刊スポーツ5面より

2010西武ドラフト5位 林崎遼
東洋大・内野手

14年前の夏、マー君に心理戦を仕掛けた球児がいた。東洋大姫路の主砲、林崎遼さん(2010西武5位)は06年夏の準々決勝・駒大苫小牧戦を前に、世代最強投手の現ヤンキース田中将大投手に宣戦布告。実際、初回にいきなり2ランを放ち、当時夏甲子園3連覇を目指して公式戦46連勝中だった絶対的王者を追い詰めた。

その裏側に隠されていた捨て身の作戦とは・・・。

あの夏、最上級生となっていた駒大苫小牧・田中が甲子園で唯一許したアーチだった。準々決勝の1回表1死二塁。東洋大姫路の3番林崎さんはその初球、内角直球を狙い打った。逆風を押し切っての左越え2ラン。世代最強投手の出ばなをくじいた1発には、今だから明かせる裏話があった。

試合数日前、テレビ局の取材で「田中くんを打てるか」と問われて「問題ないと思います」と返した。相手は体調不良もあって万全でなかったとはいえ、夏の甲子園3連覇を目指して公式戦46連勝中だった王者のエース。周囲を驚かせた強気な発言には意図があった。

「スライダーがすごすぎて打てる気がしなかった。だから、どうしても直球を投げてもらいたくて・・・。自分の言葉が相手に伝われば、真っ向勝負してくれるかなと思ったんです」

コメントが田中に伝わったかどうかは定かでないが、もくろみ通り、1打席目の初球に直球は来た。捨て身の作戦が功を奏し、勢いづいた東洋大姫路は5回終了時点で4-0とリードを奪って王者を焦らせた。最終スコアは4-5。最後の夏、惜敗にも充実感があふれた。

東洋大を経て、10年ドラフト5位で西武入団。プロでは楽天在籍時の田中が調整登板した2軍戦で1度だけ対戦した。「いい当たりは打てたけど抑えられました。楽しかったな」。15年シーズン限りで現役を引退。独立リーグのチームや社会人のチームから声がかかったが、もう後悔はなかった。

16年2月からは西武時代の先輩、G・G・佐藤こと佐藤隆彦さんとの縁もあり、佐藤さんの父が社長を務める株式会社トラバースに入社。千葉を拠点に作業着で地盤改良の業務に就き、同社の軟式野球チームでは4番を張っている。

田中は今、海の向こうの超名門で輝きを放っている。ツインズ前田、巨人坂本ら同学年メンバーも活躍を続けている。「投手だったら投げられなくなるまで野球を続けてほしいなって、勝手に応援させてもらっています」

ちなみに、高校3年夏に成功させた作戦には後日談がある。林崎さんは日米高校親善野球の選抜チームで田中と同僚に。仲間から宣戦布告発言についていじられ、爆笑する田中に「いや、あれは前後のコメントを編集でカットされてな・・・」と必死で弁明したそうだ。



下は2010ドラフトで西武が指名した選手です。林崎遼は5位指名入団。プロでの成績はこちら

西武の2010ドラフト指名選手
1位大石 達也早稲田大投手
2位牧田 和久日本通運投手
3位秋山 翔吾八戸大外野手
4位前川 恭兵阪南大高投手
5位林崎 遼東洋大内野手
6位熊代 聖人王子製紙外野手
プロ入り後の成績


藤井聖(JX-ENEOS)、ヤクルト「順調なら上位候補」

 6/4、スポニチwebsiteより (source)

藤井聖(JX-ENEOS・投手)
176cm・左投左打・動画

ヤクルトの斉藤宜之スカウトが3日、JX―ENEOSの今秋ドラフト上位候補で150キロ左腕の藤井聖投手(動画)を川崎市のグラウンドへ視察に訪れた。   1日の解禁後、一番乗りで視察した斉藤スカウトは「やはり左腕で150キロ出せるのはすごい魅力。調子も戻ってきたようだし、順調にいけば上位候補でしょう」と評した。

藤井は今年初めに左肘違和感で出遅れていたが回復。新型コロナウイルス感染拡大による練習自粛期間中にリハビリを進めながら、投球フォームの改造に取り組んだ。「肘に負担がかからないようにするためにはどうしたらいいかと模索していた」。

そこで東洋大の同期だった梅津(現中日)や甲斐野(現ソフトバンク)らに電話。助言を仰いだところ「上半身だけでいきすぎなのでは。もっと下半身を使った方がいい」とアドバイスされたという。「良い同期のおかげで良い感じです。5月からブルペンにも入っている。球質はまだまだだけれど、思ったよりは投げられている」。

同期の絆で作り上げたフォームを磨き上げて、5年ぶりの都市対抗出場を目指す9月の予選に照準を定めている。「チームに貢献する投球を一番に考えている。それをやっていけば(プロ入りも)ついてくると思う」と力を込めた。

大久保秀昭監督は「藤井は、ほぼ全快に近い。あとは球数を投げたり、変化球の精度を追求していく段階に入りつつある。トレーニングはしっかり積んできているから、そのあたりも成果が出るのでは。(自粛の)期間中に投手陣全体のレベルが上がってきた」と手応えを口にした。



藤井君のピッチング動画はこちら



draftkaigi at 07:01|この記事のURL│ │ヤクルト 


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