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ドラフト6位が現在セの首位打者、DeNAの発掘秘話

2017年07月07日

7/7、日刊ゲンダイ25面より

2012DeNA人ドラフト6位 宮崎敏郎
セガサミー・内野手・24歳

手がつけられなくなってきた。DeNAの宮崎敏郎(2012ドラフト6位)が5日の阪神戦で5打数5安打の大当たり。「すがすがしい気持ちで打席に入ることができた」と笑顔だったヒットマンは、打率・351で首位打者争いで頭一つ抜け出した。

DeNAが新規参入後、初めてのドラフトを行った12年、セガサミーからドラフト6位で獲得した。DeNAは宮崎について、「ガッツがある。今のチームにはいない選手」と評価していたそうだ。当時のチームは万年Bクラスで、選手に負けグセが染み付いていた。

「打撃センスはあっても172センチと小柄で、守備や走塁はプロでは厳しいと他球団が指名を回避する中、DeNAは宮崎のガッツに賭けた部分もある。宮崎はアマ時代、他の選手が練習を終えたあとも、一心不乱にマシン打撃を打ち続けるため、チーム関係者が球場を閉められずに困ったことがよくあったそうです。試合で内野フライを打ち上げても、全力で一塁まで駆け抜けるような選手だった。そうした姿をスカウトがつぶさに見ていた。今は遠征先のホテルにバットを持ち帰り、夜な夜な素振りをすることもあります」(マスコミ関係者)

宮崎のような下位指名選手が大活躍するのだから、DeNAがAクラスにいる理由も分かるというものだ。



下は2012ドラフト会議でDeNAが指名した選手です。宮崎敏郎は6位指名入団。プロでの成績はこちら

DeNAの2012ドラフト指名選手
1位白崎 浩之駒沢大内野手
2位三嶋 一輝法政大投手
3位井納 翔一NTT東日本投手
4位赤堀 大智セガサミー外野手
5位安部 建輝NTT西日本投手
6位宮崎 敏郎セガサミー内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:10|この記事のURL│ │横浜DeNA 

2017夏の甲子園、富山大会の展望&注目選手

スポーツ報知の富山大会展望
秋春の県大会を制した高岡商が優勝候補筆頭。エース左腕・土合、190センチ右腕・伏見(スカウト評)、本格左腕・山田の3枚看板で投手陣は万全だ。2連覇を狙う富山第一は、MAX146キロのエース・森(スカウト評)が故障から復帰し、調子は上向き。実力校の砺波工富山商新湊高岡第一高朋も優勝を狙う戦力が整っている。

富山大会の日程=7月15日~7月27日
富山大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの富山大会展望
今春のセンバツ出場校で春の県大会を制した高岡商が最有力。エース左腕の土合を軸に伏見(スカウト評)ら投手層が厚い。春準優勝の砺波工はエース北野の出来次第。粘りの投球でリズムに乗りたい。昨夏代表の富山第一(スカウト評)が投打の柱。新湊高岡第一富山商富山東が逆転を狙う。

富山大会の日程=7月15日~7月27日
富山大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は富山県のドラフト出身校ランキングです。

1位 高岡第一(6人)
2位 高岡商(5人)
3位 富山商(4人)

富山県の高校からドラフト指名された選手一覧はこちら

2017夏の甲子園、石川大会の展望&注目選手

スポーツ報知の石川大会展望
2連覇を狙う春の北信越王者・星稜が優位。最速149キロのエース右腕・清水(スカウト評)、2年生右腕・竹谷ら投手陣の層が厚い。春の県大会を制した金沢は、強力打線が武器。昨秋優勝の日本航空石川は、エース右腕・佐渡と2年生4番・上田がカギ。寺井、津幡、金沢工、金沢商など公立勢も打倒・私立に挑む。

石川大会の日程=7月14日~7月27日
石川大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの石川大会展望
連覇を目指す星稜が本命だ。最速149キロ右腕の清水(スカウト評)、2年生・竹谷ら投手陣が充実。若宮、木倉を中心に打線も強力で春の北信越大会を制した。春の県大会決勝で星稜を破った強打の金沢が対抗。昨夏決勝で敗れた日本航空石川は投打のバランスがいい。小松大谷、寺井も侮れない。

石川大会の日程=7月14日~7月27日
石川大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は石川県のドラフト出身校ランキングです。

1位 星稜(17人)
2位 金沢(8人)
3位 遊学館(3人)

石川県の高校からドラフト指名された選手一覧はこちら

育成ドラフト組大活躍、ソフトBのスカウト力がすごい

2017年07月06日

7/6、日刊ゲンダイ31面より

2013ソフトB(育成)ドラフト1位 石川柊太
創価大・投手・21歳

「7回しか投げていないので70点です」。前回に続く1安打無失点の満足度は? との問いに、こう答えたのがソフトバンク右腕の石川(2013育成1位)だ。くしくも前回登板の日本ハム戦(6月27日)と同じく7回を投げて1安打無失点。六回まで1四球、無安打の好投でファンにはノーヒットノーランの期待を抱かせた。

石川は13年の育成ドラフト1位。ソフトバンクは近年、多くの育成選手が戦力になっている。千賀(2010育成4位)は昨年初の2ケタ勝利(12勝3敗)を記録し、今年のWBCでは「お化けフォーク」を武器に大活躍したのは記憶に新しい。この日スタメンマスクをかぶった甲斐(2010育成6位)も、今季は打率.270、3本塁打、14打点、15犠打。

救援左腕、飯田(2012育成3位)も2年連続30試合以上に登板。今季も17試合、2ホールド、防御率2.79の数字を残している。

「戦力が豊富なソフトバンクだが、質の高い『原石』を見いだすのもうまい。例えば、蒲郡高(愛知)の千賀は『制球は悪いが、とにかく球が速いから見て欲しい』という地元スポーツ店の経営者から情報をもらって取った。石川も大学時代から肩やヒジに故障が多かったが、やはり球が速く捨てがたいということで、入団後は長期のリハビリを覚悟して取った。スカウトの地道な活動と独自の情報網が生きているのです」(球団OB)

ソフトバンクと同じくリーグ2位の阪神・金本監督も、大金を使った補強より、生え抜きの育成を重視しているのだが、そもそも取ってくる選手に力がなければ話にならない。ソフトバンクのスカウティングが羨ましいに違いない。



下は2013育成ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。

ソフトバンクの2013育成ドラフト指名選手
育1位石川 柊太創価大投手
育2位東方 伸友浜田商高投手
育3位曽根 海成京都国際高内野手
育4位張本 優大佛教大捕手
プロ入り後の成績


ソフトバンクの歴代ドラフト指名選手一覧はこちら


draftkaigi at 08:58|この記事のURL│ │ソフトバンク 

吉川大翔(坂井)、中日などプロスカウト陣注目

7/6、中日スポーツ9面より

吉川 大翔 (坂井高・投手)
180cm・左投左打・動画

敦賀気比や福井商など実力校がノーシードで迎える夏の陣。混戦が予想される中、新鋭の坂井が虎視眈々と頂点を狙っている。引っ張るのは左腕・吉川だ。「最後は甲子園に行きたい。初戦から集中して、目の前の相手を倒すために力を発揮したい」

180センチ、73キロの均整のとれた体格。直球の球速は140キロに届かないが、バランスの良いフォームから切れのある球を制球良く投げ分ける。その将来性は中日などプロのスカウト陣も注目しているほどだ

昨秋の県大会は決勝で福井商に敗れて準優勝。今春はセンバツ出場校の福井工大福井に準決勝でコールド負けした。「工大に打たれた球は全部甘かった。そこから課題を見つめて練習できたので、今はいい状態に仕上がっている」(以下略)



吉川君のピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。

下は高校生・投手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <投手>
古屋敷匠真(八戸工大一) スカウト評
佐藤隼輔(仙台) スカウト評
石川翔(青藍泰斗) スカウト評
金久保優斗(東海大市原望洋) スカウト評
布川雄大(武南) スカウト評
清水達也(花咲徳栄) スカウト評
桜井周斗(日大三) スカウト評
金成麗生(日大三) スカウト評
本田仁海(星槎国際湘南) スカウト評
田中瑛斗(柳ヶ浦) スカウト評
山口翔(熊本工) スカウト評
川端健斗(秀岳館) スカウト評
平良海馬(八重山商工) スカウト評

2017高校生のドラフト候補一覧はこちら


draftkaigi at 08:27|この記事のURL│ │中日 


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