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竹村春樹(明治大)、複数球団から調査書届く

2017年10月24日

10/24、スポニチwebsiteより (source)

竹村 春樹 (明治大・二塁手)
176cm・右投左打・動画

明大はドラフト候補の1番・竹村(動画)が8回に決勝の中前適時打を放った。それまで無安打で「絶対還そうと真っすぐだけ狙った」。今夏ユニバーシアード日本代表の主将も務めた遊撃手で複数球団から調査書が届いている。

今節で連勝すれば早慶戦の結果次第で優勝の可能性が残るだけに「今は東大を倒すことだけ考える。結果を出した先に指名があれば」と力を込めた。

(10月23日 東京六大学野球   明治大 5―4 東京大)



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draftkaigi at 07:00|この記事のURL│ │大学 

スポニチ厳選、2017ドラフト上位候補28人

2017年10月23日

スポーツニッポンは「今年のドラフト上位候補選手」と題して、以下の28選手を挙げています。(本日1面記事)

高校生
石川翔(青藍泰斗・投) 動画 スカウト評
桜井周斗(日大三・投) 動画 スカウト評
清水達也(花咲徳栄・投) 動画 スカウト評
田浦文丸(秀岳館・投) 動画 スカウト評
山口翔(熊本工・投) 動画 スカウト評
中村奨成(広陵・捕) 動画 スカウト評
清宮幸太郎(早稲田実・内) 動画 スカウト評
安田尚憲(履正社・内) 動画 スカウト評
増田珠(横浜・外) 動画 スカウト評

大学生
東克樹(立命館大・投) 動画 スカウト評
草場亮太(九州産業大・投) 動画 スカウト評
鍬原拓也(中央大・投) 動画 スカウト評
近藤弘樹(岡山商科大・投) 動画 スカウト評
斉藤大将(明治大・投) 動画 スカウト評
高橋遥人(亜細亜大・投) 動画 スカウト評
馬場皐輔(仙台大・投) 動画 スカウト評
宮台康平(東京大・投) 動画 スカウト評
熊谷敬宥(立教大・内) 動画 スカウト評
宮本丈(奈良学園大・内) 動画 スカウト評
島田海吏(上武大・外) 動画 スカウト評

社会人
鈴木康平(日立製作所・投) 動画 スカウト評
鈴木博志(ヤマハ・投) 動画 スカウト評
田嶋大樹(JR東日本・投) 動画 スカウト評
西村天裕(NTT東日本・投) 動画 スカウト評
山本大貴(三菱自動車岡崎・投) 動画 スカウト評
岸田行倫(大阪ガス・捕) 動画 スカウト評
田中俊太(日立製作所・内) 動画 スカウト評
藤岡裕大(トヨタ自動車・内) 動画 スカウト評

draftkaigi at 19:19|この記事のURL│ │ドラフト展望 

鈴木康平(日立製作所)、ロッテ「まだ伸びしろある」

10/23、日刊スポーツ5面より

鈴木 康平 (日立製作所・投手)
186cm・右投右打・動画

社会人のドラフト1位候補には、ヤマハ・鈴木博志投手の他にもう1人の鈴木がいる。日立製作所・鈴木康平投手(動画)は、大学4年時は指名漏れ。そこから2年で評価を大きく上げてきた。186センチ、88キロの体から、最速151キロの直球と100キロ台のカーブなどで緩急を操る先発型右腕だ。

2年の月日が鈴木を大きく変えた。15年のドラフト会議は指名されずに終わった。「かからないだろうと思っていたので、重く受け止めませんでした」。だが、日立製作所に進んで迎える今回は、1位候補と騒がれるまでになった。

ウエートトレーニングや食事面など社会人の整った環境下で大きく成長した。体重が74キロから88キロへ増量。「大学時代のスキニーパンツがはけなくなった」ほど鍛えられた。直球の最速は3キロアップの151キロに達した。その分で「カーブが有効になった」という。同じ腕の振りから40キロ近い緩急差を操る。

今年になってフォークを習得しさらなる球種にも挑戦と、投球の幅は広がるばかりだ。大舞台の経験は少ないが、昨年の日本選手権や今年の都市対抗で先発した。ともに敗れたものの「緊張する環境で投げさせてもらい成長できた」。心も鍛えて、プロ球団の評価を上げてきた。

ロッテ・諸積スカウトは「まだ伸びしろがある」と評する。目標の選手に日本ハム大谷を挙げる鈴木も「165キロは無理だけど、150キロ後半はいけると思う。まだ体をうまく使えていない感覚がある」と向上心は尽きない。

成長を確かめたい相手がいる。日本ハム・上沢だ。専大松戸からプロ入りした右腕とは、千葉明徳3年の夏に投げ合い、引き分け再試合の末に敗れた。「バットに当たる気がしなかった。こういうヤツがプロに行くんだなと」。それが今では「対戦できたら楽しみ」と思えるようになった。

日立製作所からのプロ入りとなれば、12年ヤクルト7位の大場以来。また、ドラフト後の日本選手権に向けて「優勝しかない」と力を込めた。育ててくれたチームを世にアピールし、恩返しとする。



鈴木君のスカウト評はこちら

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draftkaigi at 16:02|この記事のURL│ │ロッテ 

奥村政稔(三菱日立PS)、複数球団がリストアップ

10/23、スポニチwebsiteより (source)

奥村 政稔(三菱日立パワーシステムズ・投手)
176cm・右投右打・動画

社会人5年目の25歳。波瀾万丈の野球人生を歩んできた奥村(動画)は今年のドラフトに懸けている。「プロを目指すのは今年で最後。もし指名されなくても、これが人生かなと思う」

最速154キロを誇る本格派右腕。閉校が決まっていた中津商では3年時に部員10人で最後の夏に臨み、初戦で敗れた。「みんなボロボロだったけれどチームワークは最高だった。貴重な経験をした」。大学中退後に三菱重工長崎に入社。「拾ってもらった恩がある。絶対に返したかった」とエースとして都市対抗出場に貢献した。

だが今年1月に横浜との統合が決定。前年の12月に美月夫人と挙式したばかりだった。「人生何が起きるか分からない。悔いなくやろう」。

それまでやらなかった筋力トレーニングに取り組み都市対抗西関東2次予選では代表決定リーグ第2戦で先発。右手のマメがつぶれ、投げるたびに皮が割けた。ユニホームのズボンを血染めにして6回1失点に抑え、都市対抗出場を決めた。

このタフな姿がスカウトの目に留まった。現在複数の球団がリストアップし、調査書も届いている。1児の父。「もし指名されたら(1歳の)息子がお父さんはプロ野球選手と分かるまで頑張りたい。自慢の父親になりたい」。その願いは届くか。



奥村君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 09:40|この記事のURL│ │社会人 

渡辺佑樹(横浜商大)、巨人など7球団から調査書届く

10/23、スポーツ報知websiteより (source)

渡辺 佑樹 (横浜商科大・投手)
182cm・左投左打・動画

山梨出身唯一のプロ野球選手を目指し、左腕が吉報を待つ。26日に行われるドラフト会議に向け、富士吉田市出身で富士学苑から横浜商大に進んだ渡辺佑樹投手(動画)がすでにプロ志望届を提出している。渡辺は「不安もあるが、プロという最高の場所で自分を試してみたい」と熱い思いを明かした。

県民の期待を背負い、あこがれの世界に挑む。富士学苑出身の渡辺は、卒業後横浜商大に進学。最速144キロの直球を武器に、チェンジアップ、ツーシームなど変化球を操り内外角を丁寧につくエース左腕として神奈川大学リーグで活躍した。3年春にはベストナインを獲得。ピンチの時も表情を変えずマウンドで堂々と投げる姿も含め、スカウトの目に留まるようになった。

プロを意識したのは大学進学後だ。横浜商大はこれまで2013年のドラフト1位で阪神に入団した岩貞祐太投手を筆頭に多くのプロ選手を輩出している強豪。渡辺は「大学での4年間で技術と精神面が鍛えられ、プロで頑張ってみようと思えるほど成長できた」と話す。

今月6日、山梨市出身の巨人・松本哲也外野手が今季限りでの引退を発表した。松本の引退で山梨県出身の現役プロ野球選手はゼロに。渡辺は「直接お会いしたことはないけれど、もし自分が松本さんに続けたらうれしい」。

その巨人を含む7球団から調査票が届いた。家族も「誰にでも挑戦できることではない」と本人の決断を後押している。渡辺は「指名があればどの球団でも行く」。マウンドでも見せるポーカーフェースで、運命の日を待つ。



渡辺君のスカウト評はこちら

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draftkaigi at 09:25|この記事のURL│ │巨人 


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