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高卒2年目・望月惇志(阪神)、復活に向けて順調

2017年02月18日

2/18、デイリースポーツ4面より

2015阪神ドラフト4位 望月惇志
横浜創学館高・投手・動画

昨秋キャンプで右肘を痛めた阪神の望月惇志投手(動画)が、ブルペンで負傷後最多となる105球を投げた。今キャンプで初めて変化球も投球。実戦登板へ向けて、また一歩前進した。

「球数は投げられるので、これから直球は質を求めたい。変化球も今日は変化しなかったので練習しないと」。投球後は次のステップへ目を向けた。ただ、掛布2軍監督は順調な調整を評価しながらもブレーキをかける。「じっくりやるべきだと思うと今朝、伝えた」。ケガの再発を防止するため、焦らせない方針だ。

2年目の19歳。昨年末の健康診断で身長が1センチ伸びて189センチとなり、体重は9キロ増えて93キロとなっていた。ケガが癒えた今、成長曲線は右肩上がりだ。




下は2015ドラフトで阪神が指名した選手です。望月淳志は4位指名され入団。高校時代のスカウト評は
こちら

阪神の2015ドラフト指名選手
1位高山 俊明治大外野手
2位坂本 誠志郎明治大捕手
3位竹安 大知熊本Gラークス投手
4位望月 惇志横浜創学館高投手
5位青柳 晃洋帝京大投手
6位板山 祐太郎亜細亜大外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 14:14|この記事のURL│ │阪神 

高卒2年目・平沢大河(ロッテ)、3安打放ち猛アピール

2/18、日刊スポーツ2面より

2015ロッテドラフト1位 平沢大河
仙台育英高・遊撃手・動画

正遊撃手争いで好アピールした。ロッテ・平沢大河内野手(動画)が17日、紅白戦の白組の「1番・遊撃」でフル出場し3安打をマークした。

3回1死走者なし。カウント2―2からの5球目、平沢は左腕松永の甘めに来た真っすぐに反応した。下半身をくるりと回し、右前に運んだ。「ストライクゾーンの球を見逃していたのは反省です」と、2ボール後に2球続けてストライクを見逃したことは悔やんだが、最後にきっちり仕留めた。

打球が右前に抜けた瞬間、ベンチにいた山下野手総合兼打撃コーチは、思わず「おっ!」と漏らした。第2クールの中日だった8日、刺激を与えていた。ランチタイムに角中が特打を始めると平沢を呼んだ。「あれぐらい下を使って打ちなさい」

同じ左打者として、昨季の首位打者はこれ以上ない教科書だった。下半身をしっかり使えたから、左腕から右前に強い打球を打てた。平沢は「それまでは、どこをポイントに見ればいいか分からなかった」と明かした。助言を受けて角中の打撃を見ることで、目からも学ぶことができた。ただ、こう続けた。

「でも、練習することが一番大事」。今キャンプでは1メートル以上ある長尺バットでティー打撃を行い、バットを内から出すことと、下半身を使って打つことを体に染みこませている。取り組みの成果が詰まった一打だった。

さらに2安打を重ね、計3安打。鈴木の二塁転向に伴い、遊撃のポジションを中村、三木らと競っている。その2人も安打を放つ中、成長している姿を見せた。 伊東監督は「ショート争いは激しい。みんな結果を出している」と喜んだ。

平沢は「競争することでチームの底上げができればいい」と願った。他の誰でもない、自分自身が底上げの要因となっている。



下は2015ドラフトでロッテが指名した選手です。平沢大河は1位指名され入団。高校時代のスカウト評はこちら

ロッテの2015ドラフト指名選手
1位平沢 大河仙台育英高内野手
2位関谷 亮太JR東日本投手
3位成田 翔秋田商高投手
4位東條 大樹JR東日本投手
5位原 嵩専大松戸高投手
6位信楽 晃史宮崎梅田学園投手
7位高野 圭佑JR西日本投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 08:11|この記事のURL│ │ロッテ 

日ハムドラ1・堀瑞輝、監督「高校生であそこまで・・・」

2/18、西日本スポーツ6面より

2016日本ハムドラフト1位 堀瑞輝
広島新庄高・投手・動画

日本ハムはキャンプ休日の17日、1軍キャンプ地・名護で2軍が練習。ドラフト1位・堀瑞輝投手(動画)が、同5位・高山とともに、初めて栗山監督の前で投球を披露した。

堀は真っすぐにスライダーとツーシームも交えて31球。投げた後、指揮官に声をがけられたが、「緊張して、何を言われたか全く思い出せない。土が硬かったのと、緊張のせいか、まっすぐのコントロールが定まらなかった。後悔しています」と、初々しいコメント。

栗山監督は「すばらしかった。高校生であそこまで安定した軌道を出せるとは。フォームのバランスもいい。非常に楽しみ」と満足した様子。その上で「技術的なものは見えたが、体の状態もあるので、逆に早く(1軍戦で)見ることはない」と、金の卵を大事に育てる方針を示した。




下は2016ドラフトで日本ハムが指名した選手です。1位・堀君のスカウト評はこちら

日本ハムの2016ドラフト指名選手
1位堀 瑞輝 広島新庄高 投手
2位石井 一成 早稲田大 内野手
3位高良 一輝 九州産業大 投手
4位森山 恵佑 専修大 外野手
5位高山 優希 大阪桐蔭高 投手
6位山口 裕次郎 履正社高 投手
7位郡 拓也 帝京高 捕手
8位玉井 大翔 新日鉄住金KM 投手
9位今井 順之助 中京高 内野手


draftkaigi at 07:28|この記事のURL│ │日本ハム 

ソフトバンクドラ1・田中正義が自信喪失、「1軍難しい」

2/18、スポーツ報知6面より

2016ソフトバンクドラフト1位 田中正義
創価大・投手・動画

ソフトバンクのドラフト1位・田中正義投手(動画)が17日、自信喪失を告白した。「想定していたより厳しいとかなり感じる。このままだと(1軍の)マウンドに立つ状況じゃないと思う」と胸中を明かした。

課題が浮き彫りになってきた。苦手意識を持つショートスロー、フィールディングに加え、14日のシート打撃後には野手から、変化球を投げる際に腕の振りが緩む、と指摘された。「いざやってみると通用しない可能性が高い。投げれば投げるほど、自分の足りないところが分かってきた」と痛感。パニック状態に陥りつつある。

足元も揺らいだ・・・。ブルペン入りする際、普段とは違うアスファルト部分を通ろうとして、スパイクの歯が滑って転倒した。幸いにも大事には至らず、今キャンプ初の連投で53球を投げ、課題修正に取り組んだ。「痛いところはないのでたくさん練習します」と前を向こうとした。

19日の紅白戦で初の実戦マウンドに立つ。課題を把握できているのも、大物ルーキーならでは。正義が最初のプロの壁に立ち向かう。



下は2016ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。1位・田中君のスカウト評はこちら

ソフトバンクの2016ドラフト指名選手
1位田中 正義 創価大 投手
2位古谷 優人江陵高 投手
3位九鬼 隆平秀岳館高 捕手
4位三森 大貴青森山田高 内野手
育1大本 将吾帝京第五高 外野手
育2長谷川 宙輝聖徳学園高 投手
育3田城 飛翔八戸学院光星高 外野手
育4森山 孔介藤沢翔陵高 内野手
育5清水 陸哉京都国際高 外野手
育6松本 龍憲崇徳高 内野手


draftkaigi at 07:07|この記事のURL│ │ソフトバンク 

DeNAにまた新星、ドラ9・佐野恵太がプロ1号

2/18、デイリースポーツ4面より

2016DeNAドラフト9位 佐野恵太
明治大・一塁手・動画

DeNAにまたも楽しみなルーキーが現れた。途中出場のドラフト9位・佐野恵太内野手(動画)がプロ1号を放った。八回、左打席へ入った佐野は、ヤクルトのドラフト6位・菊沢(相双リテック)のフォークを逆方向へはじき返すと、そのまま左翼席へと突き刺さった。

「まさか入るとは思わなかった。レフト線は抜けると思って、全力で走りました」と本人もびっくりの一打となった。

パンチ力のある打撃が持ち味のスラッガーで、大学時代は一つ上の先輩・高山(現阪神)の練習パートナーも務めた。ダイエー、西武などで活躍した佐々木誠氏(現ソフトバンク3軍監督)を伯父に持つサラブレッドだが、昨季のドラフトではチーム最下位となる指名だった。

それだけに反骨心は人一倍だ。「一番下の指名だったので、下克上です。少ないチャンスをものにして、自分で道を切り開いていきたい」と貪欲に開幕1軍を狙う。13日の阪神戦ではドラフト5位の細川(明秀学園日立)が一発を放ったばかり。またも新星誕生の予感だ。

(2月17日 練習試合 ヤクルト 5―4 DeNA)



下は2016ドラフトでDeNAが指名した選手です。


DeNAの2016ドラフト指名選手
1位 浜口 遥大 神奈川大 投手
2位 水野 滉也 東海大北海道 投手
3位 松尾 大河 秀岳館高 内野手
4位 京山 将弥 近江高 投手
5位 細川 成也 明秀学園日立高 外野手
6位 尾仲 祐哉 広島経済大 投手
7位 狩野 行寿 平成国際大 内野手
8位 進藤 拓也 JR東日本 投手
9位 佐野 恵太 明治大 内野手
育1 笠井 崇正 BCL・信濃(早大) 投手


draftkaigi at 07:05|この記事のURL│ │横浜DeNA 


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