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宮台康平(東京大)、広島「指名候補に十分入ってくる」

2017年10月06日

10/6、スポーツニッポン4面より

宮台 康平 (東京大・投手)
178cm・左投左打・動画

東大の宮台康平投手(動画)が5日、東京六大学野球連盟にプロ志望届を提出した。最速150キロ左腕が指名されれば、04年ドラフトで横浜(現DeNA)に9巡目で指名された松家卓弘以来、13年ぶりに東大出身のプロ野球選手が誕生する。

文系最難関といわれる法学部に在籍。過去プロ入りした5人のOBは経済、教育、農学部に在籍し、宮台が指名されれば東大法学部から初のプロ入り。指名されなかった場合は「全く白紙。就職活動するか、野球ができるところがあればやるかもしれない」と退路を断っている。

左肩違和感からの復活を目指す今秋、慶大戦で2失点完投。通算5勝目を挙げた。広島の苑田聡彦スカウト統括部長は「指名候補には十分入ってくる」と評価しており、ドラフト当日が注目される。



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draftkaigi at 07:04|この記事のURL│ │広島 

高卒新人・今井順之助(日ハム)、1軍鮮烈デビュー

8/25、スポーツニッポン4面より

2016日本ハムドラフト9位 今井順之助
中京高・内野手・動画

19歳が若々しさを前面に出し、チャンスを生かした。ルーキー・今井(動画)は一塁ベース上で初々しい笑顔を浮かべた。この日1軍に初昇格すると「7番・一塁」で即スタメン起用。初回1死満塁で迎えたプロ初打席、ウルフの初球ツーシームを中前にはじき返し、適時打とした。初打席初安打初打点。

「やったーという感じ。初球から打ちにいこうと決めていた。なんとか気持ちで押し込めた」。栗山監督も「初球から打てるのが素晴らしい」と目を細めた。

高卒1年目の今季は2軍で110試合に出場。打率.222、5本塁打、30打点。プロの壁にぶつかりながらも高校通算68本塁打の長打力に磨きをかけてきた。父・茂さんは阪急で内野手として3年間プレーも、1軍出場はなかった。プロ入り前に「酒と女には気をつけろ」と私生活の助言をもらった父を、プロでの成績上は一夜で超えた。

今後は2軍に再合流し、フェニックスリーグで技術を磨く。母・成美さんもプロゴルファーという今井は「まだ20歳になっていない。今は野球に集中するしかない」と、真面目にプロの階段を上がる。

(10月5日 パ・リーグ 日本ハム 8―6 西武)



下は2016ドラフトで日本ハムが指名した選手です。9位・今井君のスカウト評はこちら

日本ハムの2016ドラフト指名選手
1位 堀 瑞輝 広島新庄高 投手
2位 石井 一成 早稲田大 内野手
3位 高良 一輝 九州産業大 投手
4位 森山 恵佑 専修大 外野手
5位 高山 優希 大阪桐蔭高 投手
6位 山口 裕次郎 履正社高 投手
7位 郡 拓也 帝京高 捕手
8位 玉井 大翔 新日鉄住金KM 投手
9位 今井 順之助 中京高 内野手


draftkaigi at 07:02|この記事のURL│ │日本ハム 

高校生3人、大学生13人がプロ志望届提出

日本高野連は10月5日、プロ志望届提出者を新たに3人追加。
中京大中京・伊藤康祐内野手(動画)、横浜・増田珠外野手(動画)、つくば秀英・岡麦外野手が加わり、これで計97人となりました。

高校生のプロ志望届提出者・一覧はこちら


同じく全日本大学野球連盟はプロ志望届提出者を新たに13人追加。
法政大・長谷川裕也投手(動画)、明治大・齊藤大将投手(動画)、明治大・竹村春樹内野手(動画)、慶応大・岩見雅紀外野手(動画)、早稲田大・大竹耕太郎投手(動画)、早稲田大・三倉進外野手(動画)、東京大・宮台康平投手(動画)、名古屋商科大・畝章真投手、龍谷大・中村辰哉捕手、龍谷大・長谷川凌汰投手、龍谷大・石田健人マルク投手(動画)、大阪体育大・孫入優希内野手、九州共立大・望月涼太内野手が加わり、これで計82人となりました。

大学生のプロ志望届提出者・一覧はこちら


draftkaigi at 07:00|この記事のURL│ │プロ志望届 

清宮幸太郎(早実)、幼少期から憧れは阪神・金本監督

2017年10月05日

10/5、夕刊フジ26面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

阪神は今秋ドラフトでの1位指名を決めている早実・清宮幸太郎内野手(動画)と関係を強化しようと、金本知憲監督と清宮サイドのホットライン開設に期待を寄せている。

2日に同校で行われた面談には清宮本人のほか、父でラグビートップリーグ・ヤマハ監督の克幸氏、母の幸世さんが同席。参加した10球団のうち、8番目に臨んだ阪神の佐野アマチュア統括スカウトは「1位で指名させていただく」と明言した。

報告を受けた球団フロントは「向こうが聞きたい内容を丁寧に話したら、あっという間の30分間だったと聞く。育成に関しては昨年のドラフト1位・大山を例に出して詳しく説明した」と手応えありげに明かした。

ドラフト当日に指名が重複すれば当然、交渉権の行方は抽選に委ねられるが、それでも清宮側とのパイプがあるに越したことはない。ヤクルト・酒井スカウトは面談後、来季監督就任が決定的な小川SDや高津2軍監督と清宮家の間に「家族ぐるみの付き合いがあり話が弾んだ」と明かし、安堵の表情を浮かべた。面談に参加しなかった日本ハムも、克幸氏と栗山英樹監督との間に親交があるといわれる。

そこで金本監督だ。実は昨年2月、克幸氏と金本監督が月刊誌の企画で対談。「プロ野球はラグビーに学べ」というテーマで「2人はとことん監督論を語り合い意気投合した」(球界関係者)という。清宮父子がそろって阪神ファンなのは有名な話で、幸太郎は幼少期から金本監督に憧れているという。

球界関係者は「現状では直接連絡を取り合ったりはしていないようだが、関係を作っておけば必ず生きてくると思う」と期待する。いち早く1位指名を明言しただけに、パイプ作りで他球団に後れを取りたくない。



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draftkaigi at 12:43|この記事のURL│ │阪神 

清宮幸太郎(早実)、「中日以外11球団OK」のウワサ

週刊大衆 10月16日号50ページより

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

(今週の週刊大衆は4ページにわたり清宮特集。ドラフトでの競合球団について記されている部分のみ抜粋)


さて、早実・清宮(動画)のプロ宣言で色めき立っているのが各球団のスカウトたち。これまでのドラフト複数指名記録は野茂英雄と小池秀郎の8球団だが、清宮はこれを上回るともっぱらなのだ。

清宮指名が確実視される球団は、清宮の憧れの人・王球団会長が「欲しい」と明言したソフトバンクや、プロ入り宣言から30分で1位指名宣言をした阪神。阪神は、「父・克幸さんが大ファンで、清宮は自宅の地下練習場で阪神のマスコットバットで打撃練習をしていた」(同)というから、もしかしたら相思相愛なのかもしれない。

前出のデスクは「即戦力の左腕、あるいは広陵の中村奨成捕手にターゲットを絞っている広島を除く、最大11球団が指名する可能性がある」と言う。

清宮自身は「12球団、指名されれば、どこにでも行く」と公言しているものの、「それは建前でしょう。実際は、育てるのが下手な球団や、出場機会のない球団には行きたくないというのが本音。具体的には、中日はちょっと・・・と言っている、という話が漏れ伝わってきます」(前出)




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draftkaigi at 11:29|この記事のURL│ │中日 


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