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清宮(早実)が高卒1年目から活躍できる球団はココ!

2017年10月16日

週プレ 10月30日号より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

かねてメジャー志向が強く、今ドラフトでも「最短でメジャーに行ける球団を希望している」ともいわれる早実・清宮(動画)。だが、FAにせよポスティングにせよ、まずは入団した球団でいち早くレギュラーとなり、結果を残さなければ、メジャーなど夢のまた夢だ。では、清宮がレギュラーを獲りやすい球団はどこか?

超高校級の打撃は誰もが認めるところだが、最大のネックはファースト以外守れないこと。それだけに、DH制のあるパ・リーグの方が有利といえるだろう。なかでも、FA権を取得した中田翔の移籍がウワサされる日本ハムと、ファースト、DHとも外国人頼みのロッテはチャンスが多そうだ。

セ・リーグではここ2年、畠山和洋が故障に泣いているヤクルトが筆頭に挙がる。このほか、阿部慎之助、中島宏之といったベテランに衰えの見えてきた巨人オリックスも後釜の準備が急務になっている。

対照的に、一塁に内川聖一、DHにデスパイネが君臨するソフトバンクや、今季23本塁打を放った山川穂高がファーストに定着したばかりの西武はハードルが高そうだ。


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draftkaigi at 07:44|この記事のURL│ │高校 

巨人や中日では清宮(早実)を育てられないという声

週プレ 10月30日号より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

早実・清宮(動画)各球団関係者との面談の席で、特に熱心に耳を傾けていたのが、筒香嘉智(DeNA)や柳田悠岐(ソフトバンク)らが、どんな成長曲線を描いて今日に至ったか、という育成の話だったという。

「かねて和製大砲の育成は難しいといわれます。チーム全体で育成プランを共有し、根気強く実戦で起用し続ける我慢も必要です。DeNAは、中畑清前監督が筒香を一人前になるまで起用し続けた育成実績が光ります。ソフトバンク西武は、キャンプのフリー打撃から“強く叩く”ことを徹底する土壌がある。1軍クラスだけでなく若手にも飛距離のある打者が多いだけに、清宮にとって大きな刺激になるでしょう。また、育成といえば広島日本ハムも定評がありますが、広島は早々と清宮獲得戦線からの撤退を発表しています」(球界関係者)

一方、近年、スラッガーをほとんど育成できていないのが巨人、中日、ロッテ、楽天だ。特に巨人は岡本和真、中日は高橋周平といったドラ1が停滞しているのは気になるところ。

あるアマチュア指導者は「巨人はチームとしての長期的な育成プランが機能していない。そんななか、打者は目先の結果を求めるから、みんな打撃が小さくなってしまうんだよ」とこぼしていた。また、中日も若い選手が出場機会の少なさなどを理由に自ら退団を申し出るなど、近年、アマチュア指導者からの評判が芳しくない。当然、こうした情報は清宮サイドにも入っているだろう。



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draftkaigi at 07:21|この記事のURL│ │中日 | 巨人

オリックス、渡辺雄大(BCリーグ新潟)を指名候補に

10/16、日刊スポーツ4面より

渡辺 雄大 (新潟アルビレックスBC・投手)
186cm・左投左打・動画

オリックスが今秋ドラフトの指名候補に、BCリーグ新潟の横手投げ左腕、渡辺雄大(動画)をリストアップしていることが15日、分かった。渡辺は最速143キロの直球とスライダー、カーブ、ツーシームなどの変化球を操り、主に抑えで活躍。変則の投球フォームも大きな武器だ。

青学大でリーグ戦の登板はなく、BC新潟で頭角を現した。昨年までは主に左打者専門の中継ぎだったが、オフにオーストラリアのウインターリーグに参加し、右打者との対戦経験を積んでNPBへの道が開けてきた。



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draftkaigi at 07:08|この記事のURL│ │オリックス 

日ハム、高橋礼(専修大)をリストアップ

10/16、日刊スポーツ4面より

高橋 礼 (専修大・投手)
187cm・右投右打・動画

日本ハムは今秋ドラフトで専大の高橋礼投手(動画)をリストアップしている。西武・牧田をほうふつとさせるアンダースローの変則右腕で、直球は最速140キロ台前半をマークする。

チームではマイケル中村や建山、昨季は宮西と変則投手が優勝に貢献してきた。既に栗山監督らが視察し、球団幹部は「いい投手」と評している。上位候補ではないようだが、今後もチェックを続けていく。



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draftkaigi at 07:06|この記事のURL│ │日本ハム 

あのドラフト選手は今、金沢健人(ドラフト2位)

10/16、西日本スポーツ3面より

1998阪神ドラフト2位 金沢健人
NTT関東・投手・19歳

ファームで汗を流す選手たち同様、肌はこんがり焼けている。練習で打撃投手を務め、試合中はバッテリーの配球を記録し、試合後に映像を編集。分析したデータの結果とともに、元投手として選手たちにアドバイスを求められることもある。「技術を教えることはできないけど、経験から伝えることはある」

阪神時代の2003年に中継ぎとして18年ぶりのリーグ優勝に貢献。05年に右肘を手術した後は故障も相次ぎ低迷した。それでも10年にソフトバンク入りすると、53試合に登板した11年には日本一を経験。「練習ができるようになって活躍できた」と振り返る。

2軍で鍛錬する選手たちを「能力が高い5」と頼もしい目で見守る。だからこそ「いつまでもここで野球をしてほしくない」とハッパをかける。野球人としての喜びを知るからこその言葉だ。



金沢健人は現在、ソフトバンクの2軍スコアラー兼打撃投手として頑張っています。

下は1998ドラフトで阪神が指名した選手です。金沢健人は2位指名入団。プロでの成績はこちら


阪神の1998ドラフト指名選手
1位藤川 球児高知商高投手
2位金沢 健人NTT関東投手
3位福原 忍東洋大投手
4位部坂 俊之東芝府中投手
5位寺田 祐也静岡高内野手
プロ入り後の成績




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