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中日育成1位・木下雄介、2軍で150キロマーク

2017年05月24日

5/24、中日スポーツ2面「ファーム竜情報」より

2016中日(育成)ドラフト1位 木下雄介
徳島インディゴソックス・投手・動画

中日の育成ドラフト1位新人・木下雄介投手(動画)が23日、4番手で9回に登板。プロ入り最速の150キロをマーク、三者凡退に抑えた。

遮二無二、腕を振った。木下雄が、9回を三者凡退に。持ち味のストレートはMAX150キロを計測した。「一人一人集中して投げることができました。真っすぐを生かすための変化球でストライクを取ることをテーマにしていたし、2人目の打者(船越)にストライクが入って、イメージ通りに打ち取れて、これだ、と肩の荷が下りました」

生光学園から駒大に進んだが中退してサラリーマンに。ただ、どうしても野球を忘れることができなく、独立リーグ・四国IL徳島でドラフト指名を待った苦労人。プロ入り後も投球フォームが固まらずネットスローの日々・・・。今季3度目の登板機会だった。

11球目のストレートは堂々の150キロをマーク。「見ていなかったんですよ。でも力んで投げた感覚はないから、うれしいですね」。木下雄はそう素直に喜んだ。高山2軍投手コーチは「走者を置いての投球ができれば、もっと違った起用もできそうだ」と今後の飛躍に大きな期待を寄せた。

(5月23日 ウエスタン・リーグ 広島 5―0 中日)




下は2016ドラフトで中日が指名した選手です。

中日の2016ドラフト指名選手
1位 柳 裕也 明治大 投手
2位 京田 陽太 日本大 内野手
3位 石垣 雅海 酒田南高 内野手
4位 笠原 祥太郎 新潟医療福祉大 投手
5位 藤嶋 健人 東邦高 投手
6位 丸山 泰資 東海大 投手
育1 木下 雄介 四国IL・徳島 投手


draftkaigi at 07:05|この記事のURL│ │中日 

西武ドラ5・平井克典が1軍昇格、先発で起用も

2017年05月23日

5/23、スポーツ報知websiteより (source)

2016西武ドラフト5位 平井克典
ホンダ鈴鹿・投手・動画

西武のドラフト5位右腕・平井克典投手(動画)が、23日の日本ハム戦から1軍に初昇格することが分かった。サイド気味のフォームから内角を突く強気の投球を持ち味に、春季キャンプは1軍スタートも開幕前に降格。2軍では主に先発として9試合に登板し、チームトップの3勝(1敗)、防御率3.19と安定感を発揮していた。

開幕からローテーションを守ってきたウルフが右脇腹の違和感で22日に出場登録を抹消されており、左腕のガルセスとともに28日の楽天戦の先発候補となる可能性もありそうだ。




下は2016ドラフトで西武が指名した選手です。5位・平井君のスカウト評はこちら

西武の2016ドラフト指名選手
1位今井 達也作新学院高 投手
2位中塚 駿太白鴎大 投手
3位源田 壮亮トヨタ自動車 内野手
4位鈴木 将平静岡高 外野手
5位平井 克典ホンダ鈴鹿 投手
6位田村 伊知郎立教大 投手


draftkaigi at 09:38|この記事のURL│ │西武 

金成麗生(日大三)、中日・ソフトバンク・西武の声

5/23、日刊スポーツwebsiteより (source)

金成 麗生 (日大三高・一塁手兼投手)
193cm・左投左打・動画

22日、金成が霞ヶ浦戦に先発し、最速149キロ(日ハムのガンでは150キロ)を計測。投球内容は4回1/3を投げ、被安打3、四死球5、奪三振5、失点3。下は、日刊スポーツよりスカウト評のみ抜粋しました。


▼中日・正津スカウト
「高めは打者がうわっと思う重い球を投げる。投手としての方がおもしろい。スケールが大きくて非常に楽しみ」

▼ソフトバンク・宮田スカウト
「左で149キロ投げる高校生はいない。スピードは高校生の中でもトップランク」

▼西武・鈴木球団本部長
「3安打で149キロ。潜在能力の高さから言えば(二刀流の日本ハム)大谷級」

(5月22日 関東大会準々決勝 日大三 8―6 霞ケ浦)




金成君のスカウト評はこちら


下は高校生・投手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <投手>
古屋敷匠真(八戸工大一) スカウト評
佐藤隼輔(仙台) スカウト評
石川翔(青藍泰斗) スカウト評
金久保優斗(東海大市原望洋) スカウト評
布川雄大(武南) スカウト評
清水達也(花咲徳栄) スカウト評
桜井周斗(日大三) スカウト評
金成麗生(日大三) スカウト評
本田仁海(星槎国際湘南) スカウト評
田中瑛斗(柳ヶ浦) スカウト評
山口翔(熊本工) スカウト評
川端健斗(秀岳館) スカウト評
平良海馬(八重山商工) スカウト評


draftkaigi at 07:27|この記事のURL│ │中日 | ソフトバンク

ヤクルト、清宮(早実)に3人態勢「いいもの見れた」

5/23、サンケイスポーツ3面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

大きな弧を描いた清宮(動画)の打球は、右翼の芝生席後方にある木を直撃した。3―8とリードされて迎えた八回の打席で、1ボールから133キロの内角直球をガツン。平日ながら約3200人も集まった観衆をわかせた。

「最後の打席はうまく捉えられた。自分の一本でたくさんの人たちが声援をくれるので、毎度、力になります」。両翼100メートルで、本塁打が出にくいとされるひたちなか市民球場。推定飛距離120メートルの特大アーチは、茨城県高野連から「木がなければ場外」と場外弾に認定された。

この日は西武、阪神などのスカウト陣が訪れ、D1位候補に挙げているヤクルトは3人態勢で観戦。今春のセンバツ以来の視察となった小川SDは「いいものを見られました。練習試合でもあれだけ本塁打を打っている。何にしても、本塁打を打つのはすごいこと。リストがやわらかいし、構えがいいよね」と絶賛。日本ハム・大渕スカウト部長も「お客さんを手ぶらで帰さないね」と感心した。

清宮の一発は飛び出したものの、昨夏の甲子園を制した作新学院に敗れ、準々決勝で敗退。目標だった1977年以来40年ぶりの優勝はかなわなかったが、甲子園常連校と対戦し「自分自身、自信になった。いい投手の倒し方が、なんとなくできあがっている」と手応えも得た。

公式戦では、春季東京大会の準々決勝から5戦連発。歴代単独3位の高校通算95号に到達しても「同じ結果を求めていても成長できない。さらにレベルアップをしたい」と満足感はない。

27、28日には沖縄で招待試合が4試合組まれており、今月中に節目の100本塁打を達成する可能性もある。夏の甲子園出場を狙うチームは、投手力向上が最重要課題だが、怪物は進化を続ける。

(5月22日 関東大会準々決勝 作新学院 8―4 早稲田実)



清宮君のスカウト評はこちら



下は高校生・野手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <捕手>
篠原翔太(報徳学園) スカウト評
古賀悠斗(福岡大大濠) スカウト評
村上宗隆(九州学院) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <内野手>
峯村貴希(木更津総合) スカウト評
清宮幸太郎(早稲田実) スカウト評
綱島龍生(糸魚川白嶺) スカウト評
安田尚憲(履正社) スカウト評
太田英毅(智弁学園) スカウト評
嶋谷将平(宇部鴻城) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <外野手>
西川愛也(花咲徳栄) スカウト評
増田珠(横浜) スカウト評
岡田悠希(龍谷大平安) スカウト評


draftkaigi at 07:10|この記事のURL│ │ヤクルト 

広島ドラ6・長井良太、高卒新人が2軍で150キロ計測

5/23、デイリースポーツ広島版「カープ2軍情報」より

2016広島ドラフト6位 長井良太
つくば秀英高・投手・動画

広島のドラフト6位・長井良太投手(動画)が急成長を遂げている。2軍戦では自己最速150キロを計測。現在は制球を向上させるため投球フォームを修正中だ。首脳陣からは直球の質を高く評価され、将来のエース候補として、期待されている。

高卒ルーキー・長井が驚きの成長曲線を描いている。5月10日、ウエスタン・オリックス戦。舞洲のスピードガンは150キロを表示した。3回を投げて、8安打された。プロの洗礼を浴びながらも、スピードは自己最速をマーク。ポテンシャルの高さを見せつけた。

「収穫の多い試合でした。コントロールが悪いこと、甘いコースは打たれることが分かりました。スピードは出ていましたけど・・・、キレはなかったです」

入団してから体作りに励み、体重は3キロ増の84.5キロに。トレーニングの成果は数字となって表れているが、スピードに一喜一憂することはない。冷静に足元を見つめ、「前に突っ込むことが多い。コントロールの精度を上げたい」と、課題と向き合っている。今は投手コーチの指導を受け、投球フォーム修正に励む毎日だ。

プロに入り、ソフトバンクの助っ人ジェンセンとの対戦に衝撃を受けたという。外角低めへ、厳しく投じた球は、瞬く間に左中間スタンドに消えた。高校時代は少々甘い球でも見逃してくれたがプロの打者は違う。「甘いコースは積極的に振ってくる。どんな変化球も対応する」とプロのレベルの高さを再認識する機会になった。

18歳にして探求心も旺盛だ。2軍で再調整していた中崎には変化球の握りやバッターの抑え方など、どん欲にヒントを求めた。すべては1軍で活躍するため。道具も改良した。投手コーチから「癖がばれるぞ」との助言を受け、グラブを新調。大きくしたグラブを手になじませている。

早期1軍昇格へ期待は膨らむが、水本2軍監督はくぎを刺す。「良くなっているよ。真っすぐの質がいい」と評価しつつ、「ランナーを置いた時の投球が課題だね。四球を出した時にどう修正するか。秋が勝負。1年目は経験を積ませる」と明かした。

近い将来、チームに不可欠な存在になるため、今年は経験の1年。焦らずじっくり育てるプランだ。あこがれの投手はかつてのエース前田健太。若鯉にまた楽しみな新星が一人現れた。



下は2016ドラフトで広島が指名した選手です。 6位・長井君のスカウト評はこちら

広島の2016ドラフト指名選手
1位 加藤 拓也 慶応大 投手
2位 高橋 昂也 花咲徳栄高 投手
3位 床田 寛樹 中部学院大 投手
4位 坂倉 将吾 日大三高 捕手
5位 アドゥワ 誠 松山聖陵高 投手
6位 長井 良太 つくば秀英高 投手


draftkaigi at 07:09|この記事のURL│ │広島 


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