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草場亮太(九産大)、日ハムらスカウト陣うならせた

2017年05月23日

5/23、西日本スポーツ22面より

草場 亮太 (九州産業大・投手)
182cm・右投右打・動画

優勝が決まる大一番で、88球にエースの魂を込めた。初戦のKO劇から立ち上がった文字通りの雪辱戦。「今日は草場じゃないみたいだった。いつもは絵文字の笑い顔みたいだけど、今日は怒った顔だった」と大久保哲也監督は独特の表現でエースをたたえた。

この日の直球は最速148キロと自己最速の152キロに及ばなかったが、スライダー、フォークがさえた。

最大のヤマ場は1死一、二塁で4番・片山を迎えた6回。「ここで抑えれば自分の殻を破れる」。2回のソロを含む今季3本塁打を許した片山をスライダーで遊ゴロ、5番・早野はフォークで空振り三振に仕留めた。7回で10奪三振の快投。「楽しかった」と勝負を楽しむ余裕もあった。

「みんながつないでくれたので絶対に抑えようと思った」。1勝1敗のタイに持ち込んだ2戦目の後、仲間から口々に「明日は頼むぞ」と声をかけられた。開幕前から「プロ注目」と言われたが、エースと呼ばれる自信がなかった。開幕戦では4失点で途中降板。ただ、リーグ戦で勝ちを重ねるにつれ自覚が芽生えてきた。

「やっと結果でエースだと示せた」。最終決戦でネット裏に集まった日本ハムらスカウト陣もうならせた。次は昨年、自身の大学公式戦初勝利を挙げた全日本大学選手権が舞台になる。「こいつは打てない、と相手に思わせる投球をしたい」。名実ともにエースとなった右腕が神宮で成長の証しを見せる。

(5月22日 福岡六大学野球 九州産業大 4―1 九州共立大)




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下は大学生・投手の主なドラフト候補です。

2017大学生のドラフト候補 <投手>
馬場皐輔(仙台大) スカウト評
宮川哲(上武大) スカウト評
斉藤大将(明治大) スカウト評
宮台康平(東京大) スカウト評
高橋遥人(亜細亜大) スカウト評
鍬原拓也(中央大) スカウト評
椎野新(国士舘大) スカウト評
渡辺佑樹(横浜商科大) スカウト評
平岡敬人(中部学院大) スカウト評
浜口雄大(岐阜経済大) スカウト評
与座海人(岐阜経済大) スカウト評
東克樹(立命館大) スカウト評
岡田和馬(近畿大) スカウト評
近藤弘樹(岡山商科大) スカウト評
小久保気(四国学院大) スカウト評
草場亮太(九州産業大) スカウト評


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金成麗生(日大三)が150キロ、ヤクルト・日ハム驚き!

5/23、スポーツ報知3面より

金成 麗生 (日大三高・一塁手兼投手)
193cm・左投左打・動画

衝撃の150キロだ。公式戦2度目の登板で初先発の金成が、今年の高校生左腕最速をマーク。早実との都大会決勝で記録した自己最速を2キロ更新。約9割が直球で「空振りが取れて良かった」。5回に3ランを浴びて降板したが、4回1/3を3安打、5四死球、5奪三振と粘投した。

193センチ、101キロの「デカプリオ」。「大型スラッガー」として注目されてきたが、スカウト陣の評価は「大型左腕」へシフトチェンジする。

登板を目当てに、8球団が視察に訪れた。日本ハムのスピードガンで150キロを計測し、山田スカウト顧問は「こんなにいいボールを投げるとは」。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクも「角度も球威もある。びっくりした」と驚きを隠せなかった。

4番としても、先制の適時二塁打を含む3安打1打点で「チームを背負える選手になりたい」。最後の夏へ向けて、二刀流に磨きをかける。

(5月22日 関東大会準々決勝 日大三 8―6 霞ケ浦)



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下は高校生・投手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <投手>
古屋敷匠真(八戸工大一) スカウト評
佐藤隼輔(仙台) スカウト評
石川翔(青藍泰斗) スカウト評
金久保優斗(東海大市原望洋) スカウト評
布川雄大(武南) スカウト評
清水達也(花咲徳栄) スカウト評
桜井周斗(日大三) スカウト評
金成麗生(日大三) スカウト評
本田仁海(星槎国際湘南) スカウト評
田中瑛斗(柳ヶ浦) スカウト評
山口翔(熊本工) スカウト評
川端健斗(秀岳館) スカウト評
平良海馬(八重山商工) スカウト評


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清宮幸太郎(早実)95号本塁打、阪神・西武が高評価

5/23、デイリースポーツ4面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

今秋ドラフト1位候補の早実・清宮幸太郎内野手(動画)が、準々決勝の作新学院戦で高校通算95号本塁打を放った。八回に公式戦5戦連発となる推定120メートルの右越えソロ。チームは昨夏甲子園優勝校に敗れて4強入りを逃したが、自身は夏に向けての手応えを口にした。

沈黙したままでは終われない。清宮が最後に魅せた。5点を追う八回1死。内寄りの133キロを捉えた弾道は、あっという間に右翼後方に消えた。敷地内の木に当たらなければ場外弾という完璧な一発。ファンも拍手喝采で迎えた。

3打席目までは凡退。「タイミングが合ってなかった」と、足を上げてからタメを作る右腕に手を焼き、三回は変化球に空振り三振していた。それでも、第4打席で「最後はうまく合わせられた」としっかり修正した。

東京大会準々決勝から公式戦5戦連発の7本塁打。「自分でもビックリ」と話す爆発ぶりで、今大会では全国的な強豪からも快音を重ねた。「自信にもなりましたし、いい投手への対し方が出来上がって来つつある。力むと良くない。いい感じで力を抜いて打てている」と手応えは十分だ。

スカウト陣も賛辞を送るしかない。阪神・畑山チーフスカウトが「背筋が伸びて、内角がさばけるようになった。成長しているよ」と認めれば、西武・鈴木球団本部長は「怪童、和製ベーブルースだな」と舌を巻いた。

この日も初回に4失点。投手陣に課題は残るものの、主砲には「好調を維持できている」と不安はない。100号の大台到達も間近。充実の春を終え、清宮が最後の夏へ向かう。

(5月22日 関東大会準々決勝 作新学院 8―4 早稲田実)



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下は高校生・野手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <捕手>
篠原翔太(報徳学園) スカウト評
古賀悠斗(福岡大大濠) スカウト評
村上宗隆(九州学院) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <内野手>
峯村貴希(木更津総合) スカウト評
清宮幸太郎(早稲田実) スカウト評
綱島龍生(糸魚川白嶺) スカウト評
安田尚憲(履正社) スカウト評
太田英毅(智弁学園) スカウト評
嶋谷将平(宇部鴻城) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <外野手>
西川愛也(花咲徳栄) スカウト評
増田珠(横浜) スカウト評
岡田悠希(龍谷大平安) スカウト評


draftkaigi at 07:05|この記事のURL│ │阪神 | 西武

古屋敷匠真(八戸工大一)150キロ、巨人・DeNA評価

2017年05月22日

5/22、日刊スポーツwebsiteより (source)

古屋敷 匠真 (八戸工大一高・投手)
178cm・右投左打・動画

八戸工大一のドラフト候補右腕・古屋敷匠真(動画)が弘前東戦に先発し、9回4安打、15奪三振、1失点で完投した。視察に訪れたプロ4球団のスカウトを前に、6回には自己最速を1キロ更新する150キロをマーク。27日の青森山田との準決勝を突破し、2年連続の東北大会出場を狙う。

夢の大台に到達した。6回先頭、古屋敷が相手3番に投げ込んだ4球目。空振り三振を奪った直球が、DeNA・河原隆一スカウトのスピードガンで自己最速の150キロを計測した。常時140キロ前半の直球で押しまくり、今春の公式戦初完投で15奪三振。

試合後に球速を伝え聞いた剛腕は「すごくうれしい」と笑顔を見せたが、すぐに顔を引き締め「夢は甲子園で158キロを出すことなんで」と平然と言ってのけた。

昨秋の県大会初戦で宿敵八戸学院光星に打ち込まれ「分かっていても打たれない直球」の研究を始めた。出した結論は「球のスピン」。今春からリリースの瞬間を意識し「しっかり指でたたいて球の回転数を上げたい」と球を離すギリギリまで力を伝えるようにした。

「去年まではただ投げていただけ。今は直球でファウルがとれるし、芯に当たっても飛ばなくなった」。手応えを口にする古屋敷の右手人さし指と中指の指先にはマメの上にマメができ、黒ずんで硬くなっていた。

視察に訪れていたスカウトは古屋敷の剛球を絶賛した。DeNA・河原スカウトは「馬力がある。今年の全国レベルでも150ロ出す投手はなかなかいない」。巨人・柏田貴史スカウトも「東北の高校生右腕でナンバー1。いい投手に決まっている」と興奮気味に話した。

日本ハム大谷翔平は花巻東在学中に「最速160キロ」ではなく、あえて「最速162キロ」を公言していた。古屋敷も同じ理由で「最速158キロ」を口にしている。「155キロを出すには、158キロを出すつもりでやらないと。壁は必ず来るけど、自分で練習を工夫して成長していきたい」。堂々と宣言する古屋敷の目からは、自信がみなぎっていた。

(5月21日 青森大会準々決勝 八戸工大一 7―1 弘前東)



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下は高校生・投手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <投手>
古屋敷匠真(八戸工大一) スカウト評
佐藤隼輔(仙台) スカウト評
石川翔(青藍泰斗) スカウト評
金久保優斗(東海大市原望洋) スカウト評
布川雄大(武南) スカウト評
清水達也(花咲徳栄) スカウト評
桜井周斗(日大三) スカウト評
金成麗生(日大三) スカウト評
本田仁海(星槎国際湘南) スカウト評
田中瑛斗(柳ヶ浦) スカウト評
山口翔(熊本工) スカウト評
川端健斗(秀岳館) スカウト評
平良海馬(八重山商工) スカウト評


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桜井周斗(日大三)、楽天が打撃評価「広島・丸みたい」

5/22、スポーツ報知websiteより (source)

桜井 周斗 (日大三高・投手)
177cm・左投左打・動画

投打で今秋ドラフト候補に挙がる日大三(東京)の左腕・桜井周斗(動画)が先発し、5回6安打、7失点で乱戦を招いたが、高校通算28号で取り返した。ロッテのスピードガンで自己最速を1キロ更新する145キロをマークし、7三振を奪った一方で7四死球。「スライダーの調子がよくなかった」と首をひねった。

それでも、3番打者としては、この日最速145キロを計測した専大松戸(千葉)の右腕・川上鳳之から、2点リードの8回先頭でバックスクリーンにソロ。プロ11球団のスカウトが視察し、楽天・仁村スカウト副部長は「度肝を抜かれた。広島・丸みたい。強く振れる」と高く評価していた。

(5月21日 関東大会2回戦 日大三 10―9 専大松戸)



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下は高校生・投手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <投手>
古屋敷匠真(八戸工大一) スカウト評
佐藤隼輔(仙台) スカウト評
石川翔(青藍泰斗) スカウト評
金久保優斗(東海大市原望洋) スカウト評
布川雄大(武南) スカウト評
清水達也(花咲徳栄) スカウト評
桜井周斗(日大三) スカウト評
金成麗生(日大三) スカウト評
本田仁海(星槎国際湘南) スカウト評
田中瑛斗(柳ヶ浦) スカウト評
山口翔(熊本工) スカウト評
川端健斗(秀岳館) スカウト評
平良海馬(八重山商工) スカウト評


draftkaigi at 10:53|この記事のURL│ │楽天 


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