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中日、清宮を回避しドラ1に鈴木博志(ヤマハ)浮上

2017年10月12日

10/12、日刊スポーツ2面より

鈴木 博志 (ヤマハ・投手)
180cm・右投右打・動画

中日が、26日のドラフト会議で早実・清宮幸太郎内野手の指名を回避する可能性が11日までに浮上した。1位評価に変わりはないが、抽選を外した場合のリスク、現状の補強ポイントなどと比較して慎重に検討を進める。今日12日に森監督や球団幹部を交えてスカウト会議を開く。

清宮に関しては、白井オーナーが実力・集客力などを高く買い、獲得を熱望。今月2日には10球団による清宮との面談があり、中日は中田スカウト部長が「どうしても必要」と熱意を伝えた。だが、ここに来て空気が変わってきた。競争率などを踏まえた現実策へのシフトだ。

森監督の腹にも複数のチョイスがある。「今騒がれている素晴らしい人(清宮)がいるが、まだ(候補選手の)全員を見たわけではない。スカウトがどう思っているのか。球団の意向もある。現場の意見は言わせてもらいながら、最終的には(ドラフト会議)前日に決めると思う」と含みを持たせた。

回避の場合、新たな1位候補として最速155キロ右腕、ヤマハ・鈴木博志投手(動画)の名前が浮上する。救援に適性があり、補強ポイントにも合致する。これまで1位候補に挙がっていた広陵・中村奨成捕手にも引き続き注視する。多角的な判断で竜のドラ1を選択する。



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draftkaigi at 07:41|この記事のURL│ │中日 

田中俊太(日立製作所)に8球団のスカウト視察

10/12、日刊スポーツ2面より

田中 俊太 (日立製作所・二塁手)
177cm・右投左打・動画

社会人野球の関東選手権1回戦が11日、東京・大田スタジアムで行われ、ドラフト上位候補の日立製作所・田中俊太内野手(動画)が明治安田生命戦で2安打2得点と活躍し、4―0での勝利に貢献した。

1番・二塁で出場。初回に三塁打、2回に安打と、8球団のスカウトの前で打力を示した。兄の広島・広輔内野手同様に社会人からのプロ入りを目指す左打者は「自分を見失わず、チームのためにやりたい」と、目の前の勝利を求めていく。

(10月11日 関東選手権1回戦 日立製作所 4―0 明治安田生命)



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draftkaigi at 07:28|この記事のURL│ │社会人 

オリックスがスカウト会議、「清宮も1位評価」

10/12、スポーツニッポン4面より
オリックスは大阪市内の球団事務所でスカウト会議を開き大学生、社会人選手の評価付けをした。すでに終えている高校生の評価と合わせ約80人をリストアップ。長村裕之球団本部長は「指名人数や補強ポジションなどはこれから考えていく」と話すにとどめた。

早実・清宮(動画)についても「良い選手と分かっているし1位評価。当日まで煮詰めていく」とし、指名の公言についても「うちは当日まで公言できないでしょう」と話した。
 


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draftkaigi at 07:21|この記事のURL│ │オリックス 

オリックス、山本祐大(BCリーグ滋賀)を指名候補に

10/12、サンケイスポーツ6面より

山本 祐大 (滋賀ユナイテッドBC・捕手)
178cm・右投右打・動画

隠し玉に上園チルドレン! オリックスが独立リーグ・滋賀ユナイテッドの山本祐大捕手(動画)を今秋のドラフト指名候補に入れていることが11日、わかった。

この日、京セラドームの球団事務所で最大3日間に渡るスカウト会議がスタート。長村球団本部長は「大学、社会人、独立リーグの選手の評価を確認した。同評価の選手がいれば、地元を優先したい」と説明。その中の1人が山本だった。

大阪市出身の山本は滋賀の創設1年目となった今季、強肩捕手として活躍。二塁送球は1秒8台前半を誇り、阪神で新人王に輝いた初代監督の上園啓史氏が「いいものを持っている」と認める逸材だ。視察した球団関係者も「うちは絶対的に捕手の数が少ない。若くて魅力的」と話す。打撃面など荒削りな部分はあるが、そこは19歳。磨けば光るダイヤの原石だ。

また、同チームの俊足巧打の泉祐介外野手(動画)もリストアップ。山本には阪神をはじめ他球団も注目しているだけに、指名順位を含めて検討を重ねていく。



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山崎剛(国学院大)100安打達成、8球団が調査中

10/12、サンケイスポーツ5面より

山崎 剛 (国学院大・二塁手)
172cm・右投左打・動画

いきなり決めた。国学院大・山崎(動画)は一回、東洋大・梅津の投げた初球を捉えた。積極的なスイングで中前に運び、リーグ通算100安打を達成した。「初球から振っていくのがモットー。他(の記録)は意識したことがなかったけど100本は別。並べて光栄です」

試合ではほとんど配球を読まずに、投球に対応する。重圧も感じないため、緊張もしないという。甲子園出場はないが「入学したときから、首位打者、100安打、ベストナインと優勝が目標だった」と明かす。2年春には打率・400で首位打者を獲得。ベストナインには2度選ばれた。残るのは優勝だけだ。

100安打を達成した先輩の多くはプロで活躍しており、プロ野球志望届を提出した山崎を8球団が調査中。この日も4球団が視察した。

「二塁の守備も、隙のない走塁もいい。(133安打で最多記録の)藤波(行雄)さんのように積極的に打つ。上(プロ)で力を発揮していくタイプだろう」と藤波氏の現役時代を知る中大OBの楽天・福田副会長補佐は評価した。

鳥山監督は「(国学院大では)1人目の100安打で、チームの歴史にしてくれた。期待以上。あとは勝っていくだけ」とたたえた。打撃でも守備でも光る山崎の注目度は、26日のドラフト会議を前に、高まるばかりだ。

(10月11日 東都大学野球 国学院大 1―0 東洋大)



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draftkaigi at 07:04|この記事のURL│ │大学 


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