ドラフト会議情報局 2020高校生ドラフト候補 2020大学生ドラフト候補 2020社会人ドラフト候補
2020ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる

森伊吹(大村工)、日ハムなどプロのスカウト注目

2017年06月17日

6/17、西日本スポーツ20面より

森 伊吹 (大村工高・遊撃手)
186cm・右投右打・動画

抜けているのは体格だけではない。強打の看板を背負って夏に挑む大村工の選手の中でも、森伊の打球は特に力強い。「高校生離れしており、県内の右打者では一番だと思う。彼が打たないことには点につながらない」。高比良俊作監督は大きな期待を寄せる。

県立校ながら大型遊撃手として日本ハムなどプロのスカウトも注目する。夏の大会の前哨戦となるNHK杯では決勝で創成館に11―14で打ち負けたが、大村工は県大会4試合で計32点をたたき出した。3番に座った森伊の打率は4割超で、地区大会の島原工戦では2打席連発を放った。

「パワーがついたと感じているし、常に長打を狙っている」。自信は結果に出ている。高校通算本塁打は10本だが、そのうち6本を今春以降に打った。入学時は背の高さこそ目立ったが、細身。体が出来上がってくるにつれ、強打者として知られるようになった。

初めて出場した昨春の九州大会では準々決勝で、優勝した福岡大大濠と対戦。4―7で敗れたが、速球派右腕の浜地真澄(2016阪神4位)からヒットを放った。

ところが、昨夏の長崎大会は決勝で長崎商に0―1で敗退。相手の5安打より多い8安打を放ちながら、好機にあと1本が出なかった。森伊は最後の打者となり、二ゴロで試合終了。「悔しかった。来年は絶対、決勝で勝ちたいと思った」。

冬場はチーム全体で毎日1000スイングを重ね、食事量も増やして体重を73キロから80キロへ増やした。それが春以降のパワーアップにつながった。

この1年間「昨年の先輩を超えたい」という思いが支えだった。「今のメンバーなら甲子園に行ける」と信頼する仲間とともに見つめるのは、1971年の創部以来初の甲子園出場のみ。組み合わせの結果、佐世保実や海星、清峰など実力校がひしめくゾーンに入ったが、打ちまくって悲願への道を切り開く。



森君のバッティング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。


下は高校生・野手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <捕手>
篠原翔太(報徳学園) スカウト評
古賀悠斗(福岡大大濠) スカウト評
村上宗隆(九州学院) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <内野手>
峯村貴希(木更津総合) スカウト評
清宮幸太郎(早稲田実) スカウト評
綱島龍生(糸魚川白嶺) スカウト評
安田尚憲(履正社) スカウト評
太田英毅(智弁学園) スカウト評
嶋谷将平(宇部鴻城) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <外野手>
西川愛也(花咲徳栄) スカウト評
増田珠(横浜) スカウト評
岡田悠希(龍谷大平安) スカウト評


draftkaigi at 07:07|この記事のURL│ │日本ハム 

2017夏の甲子園、群馬大会の展望&注目選手

スポーツ報知の群馬大会展望
県内4季連続優勝の前橋育英と、同じく4季連続準Vの高崎健康福祉大高崎が2強。注目は秋春8強入りした常磐183センチ右腕・山上は、最速140キロ中盤の直球が武器で、各球団スカウトも熱視線を送る。秋春4強の高崎、ノーシードの桐生第一樹徳にも注目だ。

群馬大会の日程=7月8日~7月27日
群馬大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの群馬大会展望
今春のセンバツに出場した前橋育英高崎健康福祉大高崎が軸となる。春の県4強・高崎は古豪復活を狙う。同じく4強の前橋東は投打にバランスが取れている。プロ注目の右腕・山上を擁する常磐、春の県大会でシード校の樹徳を破った桐生南をはじめ、伊勢崎清明東農大二などが追う展開となりそうだ。

群馬大会の日程=7月8日~7月27日
群馬大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は群馬県のドラフト出身校ランキングです。

1位 前橋工(12人)
2位 東農大二(9人)
2位 桐生第一(9人)
4位 富岡(4人)
4位 前橋育英(4人)
6位 桐生(3人)
6位 前橋商(3人)
6位 高崎健康福祉大高崎(3人)

群馬県の高校からドラフト指名された選手一覧は
こちら

早実・清宮、インターネットテレビ局AbemaTV生中継

6/17、日刊スポーツ6面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

早実・清宮幸太郎内野手(動画)が16日、今日17日から2日間行われる香川での招待試合に向け、飛行機で高松入りした。17日は英明、坂出、18日は三本松、丸亀城西と対戦する。現在、史上最多の107本にあと6本の通算101号。

香川県高野連は清宮フィーバーに向け、駐車場を24時間開門するなど、対策を講じる。試合はインターネットテレビ局「AbemaTV」で生中継される。



インターネットテレビ局・AbebaTVはこちら

清宮君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 07:05|この記事のURL│ │高校 

2017夏の甲子園、長崎大会の展望&注目選手

日刊スポーツの長崎大会展望
春県王者の鹿町工が有力候補。ただ昨秋と今春の県8強はまったく違う顔触れで激戦は必至。プロ注目の大塚由智外野手を擁す長崎日大や140キロ超え右腕、飯田大翔投手が率いる海星も注目。15年代表校の創成館清峰にも勢いはある。

長崎大会の日程=7月7日~7月23日
長崎大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツ報知の長崎大会展望
春季大会で初優勝した鹿町工が、初の聖地へ抜け出すか。2年生エース右腕の讃岐は制球に優れ、主将の3番・森田は春季決勝で4安打4打点と勝負強い。昨秋王者の長崎日大創成館大村工が後を追う。波佐見はエース左腕・隅田と、140キロ超の直球が魅力な村川の二枚看板で上位進出を狙う。海星清峰などノーシードにも実力校がそろう。

長崎大会の日程=7月7日~7月23日
長崎大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は長崎県のドラフト出身校ランキングです。

1位 海星(9人)
2位 長崎日大(5人)
3位 佐世保工(3人)
3位 瓊浦(3人)
3位 佐世保実(3人)
3位 波佐見(3人)

長崎県の高校からドラフト指名された選手一覧は
こちら

1996広島ドラフト3位指名選手が死去

6/17、西日本スポーツ2面より

1996広島ドラフト3位 河野昌人
龍谷高・投手・18歳

広島、ダイエー(ソフトバンク)で投手として活躍、ホークスジュニアアカデミーの講師だった河野昌人さん(1996広島3位)が16日、虚血性心疾患のため、死去した。佐賀県出身。39歳。通夜は17日午後6時から、葬儀は18日同0時半から、いずれも佐賀市東佐賀町6の21、リバース典礼会館東佐賀。喪主は父・義則さん。

佐賀・龍谷高からドラフト3位で1997年広島に入団。2003年オフに自由契約となり、04年にダイエーに移籍、同年限りでで現役引退した。プロ通算110試合に登板し、7勝16敗10セーブ。防御率5・82。日本代表として2000年のシドニー五輪に出場した。



下は1996ドラフトで広島が指名した選手です。河野昌人は3位指名され入団。プロ入り後の成績はこちら

広島の1996ドラフト指名選手
1位沢崎 俊和青山学院大投手
2位黒田 博樹専修大投手
3位河野 昌人佐賀龍谷高投手
4位福良 徹新野高外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:03|この記事のURL│ │広島 


ドラフトニュース検索