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DeNAの2017ドラフト補強ポイントチェック

2017年05月03日

週刊ベースボール5月15日号より
「その年の一番いい選手を狙う」という基本方針は踏襲される。とはいえ、近年の入団選手を振り返れば、大学生、社会人からの即戦力が中心となるだろう。

投手陣では石田健大、今永昇太ら左腕が伸びてきたイメージがあるが、表を見ればまだまだ手薄。社会人ナンバー1左腕の呼び声の高いJR東日本・田嶋大樹(動画)は当然リストアップされる。右腕では中大・鍬原拓也(動画)国士舘大・椎野新(動画)ら大学生も候補に挙がる。

野手では日立製作所・田中俊太(動画)奈良学園大・宮本丈(動画)を候補ポイントである三塁のポジションに挑戦させても面白い。




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阪神の2017ドラフト補強ポイントチェック

週刊ベースボール5月15日号より
藤浪晋太郎世代に小野泰己などが入団し、20歳の望月惇志、高卒ルーキーの才木浩人や浜地真澄と有望株の右腕はそろう。

だが、22歳以下の将来を嘱望される左腕がいない。次の左腕先発を育てるためには、この層からの20代後半の左腕を脅かす存在が必要だ。今年のドラフトで高卒と即戦力の左腕を獲得できれば投手陣はバランスが取れる。

2年連続で大卒の即戦力野手を獲得しているが、将来を見据えて高卒の野手を獲得すればバランスの良い編成になる。甲子園でも馴染みの深い早実・清宮幸太郎(動画)が適任か。捕手も補強しておきたい。




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ヤクルトの2017ドラフト補強ポイントチェック

週刊ベースボール5月15日号より
投手も野手も、主力選手に30歳以上が多く、世代交代が進んでいないのは明白だ。投手陣で開幕一軍入りしたのは星知弥のみ。若い世代では杉浦稔大、原樹理あたりが先発候補と言えそうだが、いずれもその立場を確立するまでには至っていない。

左腕は先発、中継ぎともに層の薄さは否めない。高卒新人に寺島成輝がいるが、大卒、社会人の即戦力左腕が必要。

外野手はレギュラー3選手がいずれも33歳と不安が大きい。山田哲人とクリーンアップを組めるような、左打ちの外野手が欲しい。内野手だが、東京育ちの早実・清宮幸太郎(動画)も候補の一人だ。




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中日の2017ドラフト補強ポイントチェック

週刊ベースボール5月15日号より
投手、野手ともにコマ不足の現状を踏まえればほとんどが補強ポイントで、杉山翔大、木下拓哉、桂衣央利ら若手がしのぎを削る捕手以外は即戦力が欲しいところだが、特に開幕早々からローテ―ションの試行錯誤を迫られている先発は深刻。その点ではJR東日本・田嶋大樹(動画)が合致しそうだ。

ただ、ベテランから若手への移行期を迎えているチームの立て直しには時間が必要で、将来を考えた補強として早実・清宮(動画)を推したい。名実を兼ね備えたスター候補生の加入はファンの足をナゴヤドームへと運ばせ、さらに活気を呼んでくれるはず。



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下は2014~2016ドラフト会議で中日が指名した選手です(育成は除く)。中日の歴代ドラフト指名選手はこちら

中日の2014ドラフト指名選手
1位 野村 亮介 三菱日立横浜 投手
2位 浜田 智博 九州産業大 投手
3位 友永 翔太 日本通運 外野手
4位 石川 駿 JX-ENEOS 内野手
5位 加藤 匠馬 青山学院大 捕手
6位 井領 雅貴 JX-ENEOS 外野手
7位 遠藤 一星 東京ガス 内野手
8位 山本 雅士 四国IL徳島 投手
9位 金子 丈 大阪商業大 投手
プロ入り後の成績


中日の2015ドラフト指名選手
× 高橋 純平    
1位 小笠原 慎之介 東海大相模高 投手
2位 佐藤 優 東北福祉大 投手
3位 木下 拓哉 トヨタ自動車 捕手
4位 福 敬登 JR九州 投手
5位 阿部 寿樹 ホンダ 内野手
6位 石岡 諒太 JR東日本 内野手
プロ入り後の成績


中日の2016ドラフト指名選手
1位 柳 裕也 明治大 投手
2位 京田 陽太 日本大 内野手
3位 石垣 雅海 酒田南高 内野手
4位 笠原 祥太郎 新潟医療福祉大 投手
5位 藤嶋 健人 東邦高 投手
6位 丸山 泰資 東海大 投手


draftkaigi at 08:45|この記事のURL│ │中日 

日本ハムの2017ドラフト補強ポイントチェック

週刊ベースボール 5月15日号より
大きな補強ポイントは2つ。まずは生命線でもある中継ぎ陣に加われる即戦力投手の獲得は近年の大きな課題だ。ブルペンを支える宮西尚生、谷元圭介らも長年の登板疲労は否めず、特に左腕不足は深刻だけにJR東日本・田嶋大樹(動画)などを有力候補にリストアップ。

また今シーズンのオフに噂される大谷翔平のメジャー移籍に加え、中田翔もFAで流出の可能性がある。最悪の事態を想定してクリーンアップを打てる長距離砲の獲得も必要であり「その年の一番良い選手を取る」という方針からも早実・清宮幸太郎(動画)を1位指名する可能性は高い。




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