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野球賭博の高木京介、巨人と育成契約へ

2017年03月23日

3/23、スポーツ報知5面より

2011巨人ドラフト4位 高木京介
国学院大・投手・22歳

巨人は22日、野球賭博問題で日本野球機構(NPB)から1年間の失格処分を受けていた高木京介元投手(2011巨人4位)を、チームに復帰させる意向を示した。

処分期間が明けたこの日、高木元投手から復帰の意思を示す申請書が球団側に送られてきた。これを受け、森田総務本部長は「中身をよく読んだ上で一両日中に意見書をまとめて、熊崎コミッショナーに提出する予定です」と明かした。同コミッショナーの判断を待ち、復帰が正当だと認められれば、育成契約を結ぶ方針だ。

野球賭博問題は、2015年10月に福田聡志元投手ら3人の関与が発覚。翌月に無期失格処分を受けた。高木元投手は昨年3月に関与が判明したが、関わり方やその後の対応が異なるとして、同22日に1年間の失格処分を受けた。

その後、球団側と面談を繰り返し、森田総務本部長は「どのように取り組んできたのかは把握しています。かなり深く反省しているものと受け止めています」と説明した。

処分期間には、母校である星稜高や国学院大の恩師、チームメートなどにも励まされ続けたという。復帰申請書には「ぜひ、復帰目指して頑張れと応援してくれたので、その声に応えるために練習を続けてきた」などとも記されているという。復帰が認められれば、人としても、選手としても、原点からの再出発になる。




下は2011ドラフトで巨人が指名した選手です。高木京介は4位指名され入団。プロでの成績はこちら

巨人の2011ドラフト指名選手
×菅野 智之  
1位松本 竜也英明高投手
2位今村 信貴太成学院大高投手
3位一岡 竜司沖DC教育学院投手
4位高木 京介国学院大投手
5位高橋 洸日本文理高内野手
6位江柄子 裕樹東芝投手
7位田原 誠次三菱自動車倉敷投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:13|この記事のURL巨人 

金久保優斗(東海大市原望洋)、中日・ロッテが評価

3/23、中日スポーツ8面より

金久保 優斗 (東海大市原望洋高・投手)
180cm・右投左打・動画

尻上がりに調子を上げたが、白星はつかめなかった。東海大市原望洋の金久保(動画)は延長14回、ボールが浮き始めて先頭に四球を出してピンチを招くと、失策も絡み4失点。「下半身の力が入らなくなって最後は抑えようと思い力んでしまった」。小さな声で振り返った。

立ち上がりこそ制球が乱れたが徐々に立ち直り、自己最速タイの147キロもマークした直球とスライダーで5回からは決勝点を奪われるまで無失点に抑えた。

昨夏の千葉大会で5回参考ノーヒッターとなり注目を浴びた。秋はいまひとつだったが大舞台で復活の兆しを見せ、ロッテの山森スカウトは「去年の秋よりも強いボールを投げていた。これだけ投げられれば十分」と話した。

チームの甲子園初勝利はお預け。218球を投げたがエース右腕は「夏は長い試合でも投げ切れる、勝てる投手になりたい」と夏に向けて口元を引き締めた。

▼中日・中田宗男スカウト部長
「抜け球が多かったが、ストレートに力がある。打者を打ち取るテクニックも持っている。アウトローに精度良く投げ込めるようになれば評価は上がる」

(3月22日 センバツ高校野球大会 滋賀学園 6―2 東海大市原望洋)





金久保君のピッチング動画はこちら

金久保君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:07|この記事のURL中日 | ロッテ

ヤクルト、金久保優斗・三浦銀二・古賀悠斗を高評価

3/23、サンケイスポーツ6面「ヤクルト・小川SDチェック」より
滋賀学園に敗れたものの東海大市原望洋の右腕・金久保(動画)は延長十四回、218球を投げ切った。1メートル80、70キロと細身だが、球場の表示で最速147キロを計測し、十四回にも144キロを出していた。スピードとスタミナを備えていると感じた。

最初は一回の死球で制球がどうかと思ったが、中盤、終盤もいい球を投げていたし、右打者の内角を突けていて気持ちの強さも感じた。この夏に向け、足腰や体幹をもう一度鍛え上げればボールの安定感が出て、もっと変化球でも多く三振が奪えるようになるだろう。

福岡大大濠の右腕・三浦(動画)も直球は144キロを計測し、夏への成長が楽しみ。捕手の古賀(動画)は二塁までの送球が1.89秒という数字が出ていて好素材に見えた。



上の記事はヤクルトの元監督で現在シニアディレクター(SD)の小川淳司氏が書いたものです。



draftkaigi at 07:06|この記事のURLヤクルト 

金久保優斗(東海大市原望洋)、阪神・ロッテが評価

3/23、デイリースポーツ8面より

金久保 優斗 (東海大市原望洋高・投手)
180cm・右投左打・動画

抑えても打たれても変わらなかったエースの表情が、わずかにゆがんだ。延長十四回無死一、二塁。併殺を狙った一塁手の送球が走者に当たる。味方の失策で195球目に勝ち越し点を許すと、連打を浴びて4失点。東海大市原望洋・金久保(動画)「気持ちが変わってしまった」と悔やんだ。

ドラフト候補の力は見せた。五回に自己最速タイの147キロを計測し、200球を超えても140キロ台を維持。スライダーも決まり、10三振を奪った。

支えとなったのは大黒柱のプライドだ。昨秋関東大会直前には、中学生の練習参加が発覚して監督と部長が交代。緊急事態で迎えた大会を1人で投げ抜き、春切符をもぎとった。この日も、十回に左翼・荒川がフェンスに激突して負傷交代後に、140キロ台を連発。

主将の塚越は「勇気になった。金久保が投げてこそ、僕らのチーム」と信頼を口にした。「自分しかいないのはわかっているけど、自分はまだまだ。気持ちを変えず、勝てる投手になりたい」と金久保。218球の熱投を糧に、夏こそ悲願の聖地1勝を挙げる。

▼阪神・平塚スカウト
「制球がいい。右打者の内角はなかなか突けない。スライダーもいいし、体ができれば球速ももっと出る」

▼ロッテ・永野チーフスカウト
「球足の長い直球は、今年の高校生ではトップクラス。今井(西武)のようなタイプ」

(3月22日 センバツ高校野球大会 滋賀学園 6―2 東海大市原望洋)





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金久保君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:05|この記事のURL阪神 | ロッテ

12球団新人のオープン戦成績まとめ <2017>

下は2017年度新人選手のオープン戦の成績です。(3月22日まで)


広島東洋カープ
1位 加藤拓也(投) 2試合 1勝0敗0S 防御率2.70
2位 高橋昂也(投) オープン戦出場なし
3位 床田寛樹(投) 3試合 0勝2敗0S 防御率4.50
4位 坂倉将吾(捕) オープン戦出場なし
5位 アドゥワ誠(投) オープン戦出場なし
6位 長井良太(投) オープン戦出場なし


読売ジャイアンツ
1位 吉川尚輝(内) オープン戦出場なし
2位 畠世周(投) オープン戦出場なし
3位 谷岡竜平(投) 5試合 0勝0敗0S 防御率1.80
4位 池田駿(投) 1試合 0勝0敗0S 防御率9.00
5位 高田萌生(投) オープン戦出場なし
6位 大江竜聖(投) オープン戦出場なし
7位 廖任磊(投) 2試合 0勝0敗0S 防御率4.50
育1 高井俊(投) オープン戦出場なし
育2 加藤脩平(外) オープン戦出場なし
育3 山川和大(投) オープン戦出場なし
育4 坂本工宜(投) オープン戦出場なし
育5 松原聖弥(外) オープン戦出場なし
育6 高山竜太朗(捕) オープン戦出場なし
育7 堀岡隼人(投) オープン戦出場なし
育8 松沢裕介(外) オープン戦出場なし


横浜DeNAベイスターズ
1位 浜口遥大(投) 2試合 0勝2敗0S 防御率2.70
2位 水野滉也(投) オープン戦出場なし
3位 松尾大河(内) オープン戦出場なし
4位 京山将弥(投) オープン戦出場なし
5位 細川成也(外) オープン戦出場なし
6位 尾仲祐哉(投) 1試合 0勝1敗0S 防御率9.00
7位 狩野行寿(内) 1試合 2打数0安打 打率.000
8位 進藤拓也(投) 6試合 0勝0敗0S 防御率2.45
9位 佐野恵太(内) 14試合 43打数13安打 打率.302
育1 笠井崇正(投) オープン戦出場なし


阪神タイガース
1位 大山悠輔(内) 9試合 15打数5安打 打率.333
2位 小野泰己(投) 3試合 1勝2敗0S 防御率6.55
3位 才木浩人(投) オープン戦出場なし
4位 浜地真澄(投) オープン戦出場なし
5位 糸原健斗(内) 13試合 28打数9安打 打率.321
6位 福永春吾(投) オープン戦出場なし
7位 長坂拳弥(捕) 3試合 3打数0安打 打率.000
8位 藤谷洸介(投) オープン戦出場なし


東京ヤクルトスワローズ
1位 寺島成輝(投) オープン戦出場なし
2位 星知弥(投) 6試合 0勝0敗0S 防御率1.13
3位 梅野雄吾(投) オープン戦出場なし
4位 中尾輝(投) 2試合 0勝0敗0S 防御率4.50
5位 古賀優大(捕) オープン戦出場なし
6位 菊沢竜佑(投) 2試合 0勝0敗0S 防御率18.00
育1 大村孟(捕) オープン戦出場なし


中日ドラゴンズ
1位 柳裕也(投) 1試合 1勝0敗0S 防御率9.00
2位 京田陽太(内) 16試合 40打数9安打 打率.225
3位 石垣雅海(内) オープン戦出場なし
4位 笠原祥太郎(投) 4試合 0勝1敗0S 防御率10.13
5位 藤嶋健人(投) オープン戦出場なし
6位 丸山泰資(投) オープン戦出場なし
育1 木下雄介(投) オープン戦出場なし


北海道日本ハムファイターズ
1位 堀瑞輝(投) オープン戦出場なし
2位 石井一成(内) 17試合 33打数7安打 打率.212
3位 高良一輝(投) オープン戦出場なし
4位 森山恵佑(外) 13試合 34打数7安打 打率.206
5位 高山優希(投) オープン戦出場なし
6位 山口裕次郎(投) 入団拒否
7位 郡拓也(捕) オープン戦出場なし
8位 玉井大翔(投) オープン戦出場なし
9位 今井順之助(内) オープン戦出場なし


福岡ソフトバンクホークス
1位 田中正義(投) オープン戦出場なし
2位 古谷優人(投) オープン戦出場なし
3位 九鬼隆平(捕) オープン戦出場なし
4位 三森大貴(内) オープン戦出場なし
育1 大本将吾(外) オープン戦出場なし
育2 長谷川宙輝(投) オープン戦出場なし
育3 田城飛翔(外) オープン戦出場なし
育4 森山孔介(内) オープン戦出場なし
育5 清水陸哉(外) オープン戦出場なし
育6 松本龍憲(内) オープン戦出場なし


千葉ロッテマリーンズ
1位 佐々木千隼(投) 4試合 1勝0敗0S 防御率0.59
2位 酒居知史(投) 2試合 1勝0敗0S 防御率3.86
3位 島孝明(投) オープン戦出場なし
4位 土肥星也(投) 4試合 0勝0敗0S 防御率2.25
5位 有吉優樹(投) 6試合 0勝0敗2S 防御率0.00
6位 種市篤暉(投) オープン戦出場なし
7位 宗接唯人(捕) 1試合 1打数0安打 打率.000
育1 安江嘉純(投) オープン戦出場なし
育2 菅原祥太(外) 1試合 1打数1安打 打率1.000


埼玉西武ライオンズ
1位 今井達也(投) オープン戦出場なし
2位 中塚駿太(投) オープン戦出場なし
3位 源田壮亮(内) 8試合 20打数4安打 打率.200
4位 鈴木将平(外) オープン戦出場なし
5位 平井克典(投) オープン戦出場なし
6位 田村伊知郎(投) 2試合 0勝0敗0S 防御率0.00


東北楽天ゴールデンイーグルス
1位 藤平尚真(投) オープン戦出場なし
2位 池田隆英(投) オープン戦出場なし
3位 田中和基(外) 8試合 10打数1安打 打率.100
4位 菅原秀(投) 4試合 0勝0敗0S 防御率2.25
5位 森原康平(投) 5試合 0勝0敗1S 防御率1.50
6位 鶴田圭祐(投) オープン戦出場なし
7位 野元浩輝(投) オープン戦出場なし
8位 石原彪(捕) オープン戦出場なし
9位 高梨雄平(投) 5試合 1勝0敗0S 防御率1.80
10位 西口直人(投) オープン戦出場なし
育1 千葉耕太(投)  オープン戦出場なし
育2 南要輔(内) オープン戦出場なし
育3 向谷拓巳(内) オープン戦出場なし
育4 木村敏靖(投) オープン戦出場なし


オリックス・バファローズ
1位 山岡泰輔(投) 2試合 1勝0敗0S 防御率1.59
2位 黒木優太(投) 2試合 0勝0敗0S 防御率0.00
3位 岡崎大輔(内) オープン戦出場なし
4位 山本由伸(投) オープン戦出場なし
5位 小林慶祐(投) 1試合 0勝0敗0S 防御率13.50
6位 山崎颯一郎(投) オープン戦出場なし
7位 飯田大祐(捕) オープン戦出場なし
8位 沢田圭佑(投) 3試合 0勝0敗0S 防御率0.00
9位 根本薫(外) オープン戦出場なし
育1 張奕(外) オープン戦出場なし
育2 榊原翼(投) オープン戦出場なし
育3 神戸文也(投) オープン戦出場なし
育4 坂本一将(内) 1試合 0打数0安打 打率.000
育5 中道勝士(捕) オープン戦出場なし



練習試合や紅白戦、WBC親善試合などの成績は含みませんのでご注意を。あくまでもオープン戦のみの成績です。

draftkaigi at 06:04|この記事のURLプロ新人選手のオープン戦 

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