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及川雅貴(横浜)、中日・DeNA「追っていきたい」

2018年09月24日

9/24、スポニチwebsiteより (source)

及川 雅貴 (横浜高・投手)
182cm・左投左打・動画

保土ケ谷球場で横浜・及川(動画)を視察した横浜OBの中日・小山良男スカウトは「制球が良くなった。追っていきたい」と言い、DeNAの稲嶺茂夫スカウトも「右打者の膝元にしっかり放れる。スライダーが素晴らしい」と評価した。

来秋ドラフトは高校生投手が豊作。その中でも及川と佐々木、今夏U18日本代表の星稜・奥川、創志学園・西と最速150キロ以上を誇る4人が、「四天王」と呼ばれる。

(9月23日 神奈川大会準々決勝 横浜 5-2 東海大相模)



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draftkaigi at 07:01|この記事のURL│ │中日 | 横浜DeNA

藤本竜輝(兵庫・社)、日本ハムなど複数球団視察

スポーツ報知websiteより (source)

藤本 竜輝 (社高・投手)
180cm・右投右打・動画

来秋ドラフト候補で社の最速147キロ右腕・藤本竜輝(動画)が、6失点しながらも15奪三振で完投した。3番打者としても8回1死二、三塁で決勝の左前適時打を放つなど、3二塁打を含む4安打1打点と投打に活躍した。

地区大会から7試合中6試合で完投。肩や肘に張りが残り、本調子ではなかったが「思った通りに投げられなかったけど、その分、打撃でカバーできた」と、日本ハムなどプロ複数球団が視察した中で、潜在能力の高さを示した。

(9月23日 兵庫大会3回戦 社 8-6 関西学院)



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draftkaigi at 07:00|この記事のURL│ │日本ハム 

楽天、浅村栄斗・炭谷銀仁朗(西武)の獲得調査へ

2018年09月23日

9/23、日刊スポーツ2面より
楽天平石洋介監督代行が、来季から監督に昇格する可能性が高いことが22日、分かった。今季はヘッド兼打撃コーチを務めていたが、梨田監督の辞任を受け6月17日から監督代行に就任。若手主体のメンバーに切り替えながら粘り強く戦い、22日現在で33勝33敗2分けの勝率5割と健闘している。

球団創設時からの生え抜きに対する評価は一貫して高く、今後の取締役会などを経て正式決定する見込み。

22日の日本ハム戦に敗れCS進出の可能性が完全に消滅したチームは、自軍の体制を整えることと同時に、来季に向けた戦力補強を積極的に推し進める方針。今季国内FA権を取得した西武・浅村栄斗内野手と、すでに海外FA権を取得している西武・炭谷銀仁朗捕手が権利を行使した場合に備え、調査を行っていくことも明らかになった。

センターラインの強化は最重要の補強ポイントだ。浅村が主戦場とする二塁手には藤田がいるが、来季37歳を迎えるベテラン。一塁から銀次を回すなどしてやりくしたが、固定には至らなかった。浅村は年齢も若い上、打撃でも22日時点で打率3割1分6厘、29本塁打、118打点と文句なしの成績を残している。

正捕手の嶋を脅かす捕手が台頭し切れていない現状もあり、経験豊富な炭谷の動向も注視していく。立花球団社長は日本ハム戦後「シーズンが終わってからオーナー、石井GMも交えて話すことになる」と話した。

13年以来の日本一を掲げた今季は悔しい1年となったものの、平石代行は「まだ試合が残っている。全力で目の前の試合を戦っていきます」と従来の姿勢を強調した。一戦必勝の姿勢で残り12試合を戦いながら、並行して巻き返しの準備を進める。


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draftkaigi at 09:48|この記事のURL│ │楽天 | FA

西純矢(創志学園)、阪神・ソフトB・ハムなど視察

9/23、スポニチwebsiteより (source)

西 純矢 (創志学園高・投手)
183cm・右投右打・動画

来秋ドラフト上位候補の最速150キロ右腕・西純矢投手(動画)を擁する創志学園が快勝で8強入りを決めた。秋季岡山県大会2回戦でおかやま山陽と対戦。西は4番・投手で先発し、7回コールドの7-0でライバルを圧倒した。

「三振にこだわることなく、テンポのいいピッチングを心掛けました。まだ甘い球も多かったので、出来は50点くらいです」。快勝の立役者は生まれ変わったエースだ。力配分は「5から6割」と話したように、初回から制球重視に重きを置いた。

特にスライダーとカーブが効果的で相手打線を翻ろう。7回こそ2死から四球と安打で一、二塁のピンチを招いたが、最後の打者を鋭いスライダーで見逃し三振に仕留めた。7回を被安打3の9奪三振、無失点。自己採点は低かったが、三塁すら踏ませない圧巻の内容だった。

今夏の甲子園は1回戦で創成館から毎回の16三振を奪い、被安打4の無四球で完封。聖地で鮮烈なデビューを飾った一方で、のけぞるようなド派手な絶叫ガッツポーズも話題となり、2回戦では審判から注意も受けた。ただ、この日はガッツポーズは一切なかった。

西は「(ガッツポーズは)封印しました。夏の大会では熱くなってしまいましたが、もうしません」とクールに語った。県大会から帽子も新しくなった。紺色から白色にリニューアル。甲子園では投げるごとに帽子が飛んだが、落ちにくいとされる丸型のものを使用している。

この日は阪神、日本ハム、ソフトバンク、楽天などが視察。来秋ドラフト上位候補として複数球団から熱視線を浴びる逸材だ。大船渡の佐々木、星稜の奥川、智弁和歌山の黒川、東邦の石川をライバルに挙げる右腕。「夏は先輩についていくだけでした。秋は自分が引っ張っていく。弱いところは見せられない」と言葉に力を込めた。

(9月22日 岡山大会2回戦 創志学園 7-0 おかやま山陽)



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draftkaigi at 07:30|この記事のURL│ │阪神 | ソフトバンク

小島和哉(早稲田大)、中日「真っすぐいい」

9/23、スポーツ報知5面より

小島 和哉 (早稲田大・投手)
175cm・左投左打・動画

早大は今秋ドラフト候補左腕の小島和哉(動画)が、自己最多タイの13三振を奪い、6安打1失点完投勝利。女房役の岸本朋也が、初回の先制打を含む2安打2打点し、攻守で援護した。

小島が147球の熱投で勝利へ導いた。「頭は冷静に気持ちは熱く投げました」と笑顔で振り返った。この日最速となる144キロの直球を軸に、尻上がりに調子を上げた。中日・八木スカウトは「途中からフォームの間が取れるようになり、いい真っすぐがいっていた」と評価

13奪三振は2年春の早慶3回戦以来。また、プロ志望届の提出を来月1日に予定していることを明かした。

(9月22日 東京六大学野球 早稲田大 5-1 立教大)



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draftkaigi at 07:01|この記事のURL│ │中日 

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