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川上竜平(光星学院高)、中日・巨人が高評価

2011年08月12日

新聞社ウェブサイトから無料配信されてない記事です。転載はやめてね。


8/12、中スポ9面より 


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 ~夏の甲子園大会二回戦 (11日・甲子園)~
  光星学院 005 017 102 =16
  専大玉名 000 010 000 =1

    【光】川上、李、大西、秋田-松本
    【専】江藤、園道-田中
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パワーに加え、足も見せた川上(動画)を、ネット裏のスカウト陣も高く評価した。中日の山本スカウトは「肩も強いし足もある。運動能力も高いものを持っている」と、東北地区の野手ナンバーワン素材を評価。巨人の山下スカウト部長も「リストが効いた、いいバッティングをしている。ベースランニングのセンスもいい」と話した。

米大リーグ・メッツの大慈弥スカウトは「球のとらえ方がいい。体も大きいし楽しみな選手」と期待した。



川上君(光星学院高)のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 09:19|この記事のURL高校 

プロが惚れた!高城俊人(九州国際大付高) <中スポの見解>

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8/12、中スポ8面「プロが惚れた」より


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 ~夏の甲子園大会二回戦 (11日・甲子園)~
  九州国際大付 000 100 001 000 =2
  関 西 高 校 000 100 010 001 =3

   (延長十二回サヨナラ)

    【九】三好、大江-高城
    【関】水原-関貴
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<高城の評価ポイント>
将来性=4 スター性=3 野球センス=4 即戦力度=3 運動能力=3 体力=5



自らの捕逸で三塁に進んだ走者がサヨナラのホームイン。延長12回、関西に敗れた九州国際大付の四番・高城俊人捕手(動画)は悔し涙を流したが、主将らしく堂々としていた。「春は準優勝だったので、夏こそはと思っていた。監督を日本一にしたかった。それが心残り。ただ、甲子園で終われたことはうれしく思う」。最後は笑みさえ浮かべていた。

大型の高校生捕手が全国的に不作の今年。「捕手・高城」の評価は高い。176センチ、79キロと捕手としては小柄な方だが、プロ側が捕手に求めるのは試合に出続けられる頑丈な体と地肩の強さ。その両方を兼ね備える高城はスカウト陣にとって魅力。中日・中田スカウト部長は「高校生捕手ではトップクラス。強肩と体の強さは大事な要素」と評する。

高校最後の試合となったこの日は3打数1安打。2回の第一打席では外角球を逆らわずに右翼線に運び、打撃でうまさを見せつけた。今春のセンバツでは8打数連続安打の大会タイ記録を樹立。バットを上から振り下ろす打撃フォームに変えたセンバツ後は不振が続いたが、捕手は守りが最優先。プロ側は打力にはこだわらない。

進路について、高城は「できればプロに行きたい。ただ、意識せずに、これからゆっくり考えたい」と言葉を選んだ。プロ志望届は提出するが、ドラフト会議で指名されなかった場合は社会人の西濃運輸(岐阜)が受け皿になる。初戦敗退の悔しさをバネに、高城は次のステージに進む。



高城君(九州国際大付高)のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 09:01|この記事のURL高校 

川上竜平(光星学院高)、「ドラフト2位までの24人に入ってくるかも」

8/12、スポニチ6面より 


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 ~夏の甲子園大会二回戦 (11日・甲子園)~
  光星学院 005 017 102 =16
  専大玉名 000 010 000 =1

    【光】川上、李、大西、秋田-松本
    【専】江藤、園道-田中
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打って走って投げて――。まさに独り舞台だ。第2試合で光星学院(青森)が専大玉名(熊本)に16―1で快勝。今秋ドラフト候補の3番・川上竜平投手(動画)が、満塁弾とランニング本塁打を2打席連続で放つという大会史上初の離れ業を演じた。

夏の甲子園には、真っ青な空と快音が似合う。川上が2万7000人の大観衆の視線を独り占めした。その序曲は3回だった。無死満塁。初球スライダーを、左翼スタンド中段へと叩き込んだ。「チャンスだったので初球から打ちにいこうと思った。センバツは攻撃力があると言われて打てなかったので、夏は思い切りいこうと思った」

超ド級のグランドスラムは高校通算25号。日本ハム・中田の下半身の使い方を研究したという、重心を落としたどっしりとした構えが飛距離125メートルの特大弾を生み出した。しかし観客の歓声とどよめきは、これだけでは終わらなかった。

5回1死。再びスライダーを左中間へ運ぶと、左翼手と中堅手が交錯。ボールが外野を転々と転がる間に、50メートル走6秒2の俊足を飛ばして、ダイヤモンドを疾走した。「三塁に行けるかな、と思ったが、ベースコーチが腕を回していたので」。一気に本塁を駆け抜けるランニングホームラン。

2打席連続で満塁弾&ランニング本塁打を放つのは、夏の大会史上初の快挙だ。さらに4打席目は中前打、5打席目は右犠飛で計7打点。投げても自己最速の145キロを計測するなど、6回1失点の好投を見せた。打って、走って、投げて――の独り舞台だった。

プロ注目のスラッガー。中学時代までは漫画「巨人の星」のような生活を送ってきた。学生時代にソフトボール選手だった母・道子さん(45)が自宅の駐車場にネットを張り、練習後に帰宅した川上に自らトスを上げて毎日2時間のティー打撃。約10キロ離れた練習場までの行き帰りも自転車で走る息子の後を、道子さんが車で追いかけた。

母の夢は「息子をプロ野球選手にすること」日本ハムの山田正雄GMは「ウチの中田の構えに似てる。スイングも速い。もしかすると(2巡目までの)24人に入ってくるかも」。母子2人の夢の実現へ、大きな可能性を抱かせる活躍だった。(以下省略)



下は今朝のスポーツ報知。なんと一面トップで川上君(光星学院)の活躍を報じています。
20110812
スポーツ報知が巨人ネタを押しのけ、高校野球の一選手を一面トップにもってくるのは、東海大相模時代の大田君(現巨人)以来かな?。まさに破格の扱いです。川上君は巨人のドラフトリストに入っていると思って間違いないでしょう。


川上君(光星学院高)のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 07:56|この記事のURL高校 

プロが惚れた!高橋大樹(龍谷大平安) <中スポの見解>

2011年08月11日

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8/11、中スポ9面「プロが惚れた」より


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~夏の甲子園大会二回戦 (10日・甲子園)~
  新     湊 000 001 021 =4
  龍谷大平安 000 001 000 =1

    【新】袴谷-沢田
    【龍】太田、田村、坂口-戸嶋
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<高橋の評価ポイント>
将来性=5 スター性=4 野球センス=5 即戦力度=3 運動能力=4 体力=3



バットが体に巻きつくような豪快なスイングから、どでかい一発が生まれた。新湊戦の6回。先頭打者だった龍谷大平安の四番・高橋大樹右翼手(動画)が初球の直球をたたくと打球は左翼席の中段に飛び込んだ。「後に繋ごうと思って打席に入った。来る気がしたので直球を狙った。本塁打は狙っていなかったけど体が自然に反応した」

高橋自身は3安打1打点。試合後は悔し涙に暮れたが、初めての甲子園で強烈なインパクトを残した。2年生のため、今秋のドラフト対象ではないが、すでにプロのスカウト陣の注目を集めている。

今大会は背番号9で右翼を守ったが、本職は捕手。同校の「4番・捕手」と言えば西武・銀仁朗とかぶる。「銀仁朗2世」の呼び名がもれなく与えられたが、原田監督は「守備は銀仁朗が上だけど、遠くに飛ばす力は高橋が遙かに上」と評する。

ネット裏で本塁打を目の当たりにしたソフトバンク・村松スカウトは「力強いスイングでしたね。一発で仕留めたのはさすが」とうなった。

両親はともに中京大陸上部に所属したアスリートだった。父・正巳さんは十種競技、母・寿子さんは七種競技が専門で、高橋は両親の高い運動能力を受け継いだ。50メートルを6秒0で駆ける俊足。捕手としては送球に課題があるが、肩は弱くない。(以下省略)

めちゃ長いので以下省略。コンビニで買いましょう。100円です。

20110811a


高橋君(龍谷大平安高)のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 09:26|この記事のURL高校 

白根尚貴(開星高)、中日スカウトが「伊良部みたい」

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8/11、中スポ8面「甲子園バンキシャ」より 


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 ~夏の甲子園大会一回戦 (10日・甲子園)~
  柳井学園 000 000 000 =0
  開   星 000 003 11X =5

    【柳】矢沢-阿部
    【開】白根-安田
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ノッシノッシと、巨体が本塁へと向かう。先制スクイズで三塁から生還した開星の白根尚貴投手(動画)だ。チーム内では鈍足で知られる。スクイズのサインが出た瞬間は「本当かな。走る自信はないのに」と不安に襲われたが、「本塁ベースを目がけて行くしかない」と、大きな腹を揺らして走った。

登録上の体格は186センチ、98キロ。しかし、ネット裏で見つめるプロのスカウトたちはこの数字を信じてない。体重は間違いなく110キロはありそう」という声が聞こえてきた。「体重を減らすと、打球の飛距離が落ちる」と、スラッガーでも白根は信じていて、この巨体になった。

「投げてる雰囲気はヤンキース時代の伊良部みたい」とは中日・石井スカウト。巨体をうまく使っての投球への褒め言葉でもある。柳井学園を相手に3安打完封した。

今夏の島根大会で優勝したあとに、「堅城の堤もアリの一穴から崩れる」と白根が語った。「島根のジャイアン」と呼ばれ、やんちゃ型の球児。勉強は決して好きな方ではない。ことわざを使ってのコメントとのギャップに、「白根クンって、非常にアカデミックな方ですね」と地元メディアが目を丸くした。

実は、昨夏の甲子園の仙台育英戦でウイニングボールの中飛を落球して開星が逆転負けした試合を振り返って、野々村監督が野球部顧問に復帰した今年1月のミーティングで使ったのが、このことわざ。「いい言葉だと思ってメモしておいて今になって使ってくれたことがうれしい」と野々村監督。

昨夏は落球シーンの前に、マウンドで勝利のガッツポーズをする勘違いをした白根が1年後の、この日は違った。「きょうは(3アウトのゲームセットを)確認してからやりました」とニヤリ。しっかり学習していた。



白根君(開星高)のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 09:09|この記事のURL高校 

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