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阪神、北山亘基・牛島樹・久保田拓真ら生チェックへ

2021年03月03日

3/3、スポーツニッポン2面より
今年も「地元の逸材」を生チェックする。阪神2軍は5日から3日連続で京産大、天理大、関大とプロ・アマ交流戦を予定。いずれの大学にも今秋ドラフト候補がおり、スカウトと現場の異なる視点から「金の卵たち」の実力を測る。

京産大には「平野2世」の呼び声高い最速151キロ速球とスプリットを武器に、高い奪三振率を誇る本格派右腕の北山亘基がいる。

最近2年連続でプロ選手を輩出する天理大148キロ右腕の牛島樹と、中止になったが昨年12月の侍ジャパン大学候補合宿メンバーに選出された、スリークオーターから右打者へのクロスファイアに定評ある145キロ左腕の井奥勘太の両輪が存在する。

関大の1メートル84、96キロの大型捕手、久保田拓真(動画)は二塁送球完了タイム1秒84を誇り19年秋の明治神宮大会・東海大戦で逆転の3点三塁打を放つなど大舞台での勝負強さも光る。1年春からリーグ戦に出場し63試合で2本塁打を含む75安打を記録する野口智哉(動画)は強肩好打の遊撃手として注目を集める。

近年では近本(当時大阪ガス)や佐藤輝(当時近大)と「直接対決」して能力を見極め、その後のドラフト指名につなげた。今回も厳しいプロの目で「本物」を探し出す。



2021高校生のドラフト候補まとめ

2021大学生のドラフト候補まとめ

2021社会人のドラフト候補まとめ

2021ドラフト指名予想


draftkaigi at 06:41|この記事のURL│ │阪神 

梶原昂希(神奈川大)に6球団、日本ハム高評価

3/3、スポニチwebsiteより  (source)

梶原昂希(神奈川大・外野手)
189cm・右投左打・動画

今秋ドラフト候補の神奈川大・梶原昂希外野手(動画)が2日、横浜市内で行われた東芝とのオープン戦に「3番・中堅」で出場し1安打、2三振。「レベルの高い社会人の投手と対戦できてよかったけど、全く歯が立たなかった」と脱帽した。

大学最終年へ「シーズン8本塁打のリーグ記録を更新したい」と目標設定。6球団のスカウトが視察し、日本ハムの坂本晃一スカウトは「身体能力が高い選手。足もあるし、これからが楽しみ」と評した。



梶原君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 06:40|この記事のURL│ │日本ハム 

センバツ注目のドラフト候補、小園健太(市和歌山)

2021年03月02日

3/2、中日スポーツ5面「春の主役は俺だ」より 

小園健太(市和歌山高・投手)
184cm・右投右打・動画

「ナンバーワンと言ってもらえるのはうれしいことだけど、プレッシャーとも思っていない。こいつが投げれば安心だ、と思ってもらえる投手になるのが目標なので」。

最速152キロの速球に、鋭く曲がるカットボールなど変化球も多彩。1年時から注目を集めた市和歌山・小園(動画)が、さらに評価を高めたのは昨秋だ。

新チーム発足後の公式戦では11試合に登板し、2完封を含む5完投で防御率は0.79。強豪がひしめく近畿大会では3試合で計22イニングを1失点にまとめ、4強進出でセンバツ出場の立役者になり「プロは入るのが夢だったけど、活躍したい舞台に変わった」と手応えをつかんだ。

冬場は基礎に立ち返り、体幹を強化したほか股関節などの柔軟性を向上させた。1日4合の白米を食べる食トレも自らに課し、体重は目標だった90キロを突破。「下半身がしっかりして、球に安定感がでてきた」と成長を実感する。

速球を生かすため武器のカットボールやツーシームを磨き、チェンジアップなど緩急をつけられる球種にも挑戦した。

そんな右腕に欠かせない存在が、中学時代からバッテリーを組む松川虎生捕手だ。中学時代に日本一に輝き、他の強豪校から誘われながらも市和歌山を選んだのは、松川からの「また一緒にやろう」との電話がきっかけだ。

センバツに向け、2月には2人そろって真っ赤なグラブに新調。情熱の炎を燃やしている2人を、半田真一監督は「いつも小園がちょっかいをかけてて、恋人なんかって思うぐらい仲がいい」と笑う。

「ドラゴンボール」や「進撃の巨人」など流行の漫画やアニメは、ほとんど網羅。今春は自身が甲子園の歴史に新たな1ページを刻み、主人公となる。



小園君のスカウト評はこちら

小園君のピッチング動画こちら


draftkaigi at 06:36|この記事のURL│ │高校 

磯村峻平(明大)上々の今春初登板、プロ志望も表明

3/2、中日スポーツ5面より 

磯村峻平(明治大・投手)
178cm・左投左打・動画

東京六大学野球・明大の146キロ左腕、磯村峻平投手(動画)が今春初登板で先発し、3イニングを被安打2、4奪三振無失点。昨秋は救援で7試合に投げ1失点だった磯村は、ドラフトイヤーに「目標はチームの優勝だが、プロに行きたいし、今年は先発でやっていきたい」と誓った。

このオフは、力強い投球ができるようにフォームから見直した。この日最速141キロをマークした直球に「空振りを取れたのでよかった」と手応え。リーグ戦登板21試合は全て救援で、長くて3イニングだが「ここから少しずつ上げていって、イニングも延ばしていきたい」と意気込んだ。

左肘のケアも万全で、これまでのような不安はない。U18代表を経験、1年春に神宮デビューもした左腕が、中心投手として2019年春以来の優勝を目指す。

(3月1日 練習試合 明治大 5―2 東京国際大)



磯村君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 06:35|この記事のURL│ │大学 

池田来翔(国士舘大)プロ志望、憧れは楽天・浅村

3/2、スポニチwebsiteより (source)

池田来翔(国士舘大・二塁手)
180cm・右投右打・動画

国士舘大の今秋ドラフト候補・池田来(動画)が「4番・二塁」で出場し、2安打と気を吐いた。「自分のポイントで自分のスイングができたことが収穫」。憧れは同じ右打ちの楽天・浅村。「自分の長所をしっかり出しながら(プロに)評価してもらえれば」と勝負のシーズンを見据えていた。

(3月1日 練習試合 東海大 8-2 国士舘大)



池田君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 06:34|この記事のURL│ │大学 


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