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米山魁乙(昌平)に7球団、中日「投げっぷりいい」

2019年04月23日

日刊スポーツwebsiteより  (source)

米山 魁乙 (昌平高・投手)
176cm・左投左打・動画

今秋ドラフト候補左腕の昌平・米山魁乙投手(動画)が、春季埼玉大会初戦にリリーフ登板した。2回を2安打無失点に抑え、3奪三振だった。

この日の最速は139キロ。得意の高速スライダーは封印し、直球だけで攻めた。「県大会初戦で少し緊張もありましたが、思っている以上のストレートは投げられました。ヒットされたのは、まだ甘いということ。高めに浮いたら花咲徳栄や浦和学院には捉えられる。低めの精度を上げたい」と話した。

秋のドラフト会議に向け、現時点では左腕投手候補の不足が叫ばれる。この日もネット裏では7球団が視察。中日正津スカウトは「腕の振りは強く、投げっぷりもいい。今後はしなやかさがもっと出てくれば」とさらなる飛躍に期待していた。

(4月22日 埼玉大会1回戦 昌平 4-0 庄和)



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draftkaigi at 07:02|この記事のURL│ │中日 

森下暢仁(明治大)、ロッテ「1位候補の一人」

4/23、サンケイスポーツ5面より

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

3回戦1試合が行われ、明大が4-1で立大を下し、2勝1敗で勝ち点1とした。今秋のドラフト候補で、最速154キロ右腕の森下暢仁投手(動画)が4安打1失点、10奪三振で完投し、今季初勝利(リーグ戦通算10勝目)を挙げた。

低めに決まる直球に曲がりの大きなスローカーブ。最速154キロを誇る今秋のドラフト候補右腕・森下が、立大打線を手玉に取った。「1回戦(20日)にKOされた夜、皆に3回戦をやらせてくれと声をかけた。だから、きょうは絶対に負けられないと思って、(1回戦で)使っていない変化球で緩急をつけた」

20日の1回戦では6回10安打4失点。体が開く欠点を修正し、ボールが浮く悪癖も消えた。八回に1点を失ったが10奪三振、4安打で完投。今季初勝利は節目のリーグ戦通算10勝目となった。善波監督は「(打者を)見下ろすぐらいで投球しろと声を掛けた。課題だった走者を置いての投球も、牽制で走者を飛び出させてアウトにした」と成長を喜んだ。

9球団のスカウトが視察。自身が持つスピードガンで151キロを計測した右腕に、ロッテ・下敷領スカウトは「体が開かないように修正し、低めに集めてもいた。1位候補の一人」と評価した。

(4月22日 東京六大学野球 明治大 4-1 立教大)



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森下暢仁(明治大)、DeNA「大学No.1、1位候補」

4/23、スポニチwebsiteより (source)

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

3回戦1試合が行われ、明大が立大を4-1で下し、2勝1敗で勝ち点1とした。今秋ドラフト1位候補の森下暢仁投手(動画)が10奪三振の力投。散発4安打で1失点に抑え、リーグ通算10勝目を完投で飾った。  

主将兼エースとして意地の140球完投だった。8回に1点を奪われ完封こそ消えたが、森下はマウンドを譲るつもりはなかった。「初戦にKOされ、部員に“3回戦で勝たせてくれ”と言ったら“分かりました”と」

20日の1回戦で完封を許した立大のエース田中誠とは対照的に6回4失点で降板。府中市の寮でビデオを見直し、左手の使い方や一塁側へ早めに倒れる上体を矯正し、10三振を奪う完投につなげてエース対決で雪辱した。「真っすぐだけでなく、カーブ、チェンジアップと緩急を使えた」。

球場表示は最速149キロだったが、スカウト陣のスピードガンでは自己最速にあと2キロに迫る152キロを計測。DeNAの八馬幹典スカウトは「大学ではNo・1。1位候補です」と断言した。リーグ10勝目に到達。快速右腕は「“まだ10勝”と言われないよう、次は1戦目から勝ちたい」と語気を強めた。

(4月22日 東京六大学野球 明治大 4-1 立教大)



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稲毛田渉(仙台大)、6球団スカウトの前で好投

2019年04月22日

 4/22、日刊スポーツwebsiteより (source)

稲毛田 渉 (仙台大・投手)
185cm・右投右打・動画

仙台大の最速153キロ右腕・稲毛田渉(動画)が先発し、7回1安打11奪三振の好投を見せた。プロ6球団のスカウトが視察する前で1本塁打は浴びたが、2失点(自責1)で勝ち点奪取に貢献。ドラフト指名に向け、投球フォーム修正で昨秋からの不調を脱却した。

稲毛田は切れ味鋭い直球で、3球三振からスタートした。開幕節は試合がなく、今季リーグ戦初登板。最速は144キロだったが、フォークやスライダーも交えて、左足を高く上げるダイナミックな投球フォームが躍動した。「100点というわけではないですが、7、8割の力で良い感じになってきた」。

2失点した2回以外は、すべて3者凡退でリズムを作り、仲間の逆転劇につなげた。3季ぶり優勝に加え、プロ入りも目標の1つ。課題も自覚している。2回表の先頭には追い込んでから直球が逆球となり左翼ポール際に運ばれた。2死後も四球。直後に左翼手が落球し、失点。

「ホームランは自分のミスですし、四球を出さなければエラーもなかった。評価していただくには結果が第一。甘くないことは分かっています」と気を引き締め直した。

1年秋には宮城教育大戦で15奪三振完封など、4勝を挙げて優秀新人賞を受賞した。だが、昨秋は絶不調に陥り、わずか1イニング登板のみ。今冬は首脳陣と相談しながらフォーム改革に着手した。「直球にこだわるのでなく、変化球とのコンビネーションでストライクゾーンで勝負するため」。

大リーグの投手映像なども参考にしながら、2段モーションも新たに取り入れた。先月10日に行われた日体大との練習試合では、自己最速を3キロ更新する153キロをマークした。今季から背番号18を任された責任も背負い、「勝てる投手になります」と発言も力強さを増した。

(4月21日 仙台六大学野球 仙台大 7-2 東北工大)



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draftkaigi at 11:39|この記事のURL│ │大学 

1年生・渡辺翔太(九州産大)、17奪三振の快投

 4/22、西日本スポーツ6面より 

渡辺 翔太 (九州産大・投手)
181cm・右投右打・動画

初回から毎回連なった三振は17個。九産大の1年生・渡辺翔太が、大学2試合目で快投を演じた。「ベストピッチに近いです。高校の時も、こんなに取ったことはないと思います。自己最多です」と渡辺が124球完投を振り返る。

初回は7球で片付けて2K。4回には3者連続三振に切って取るなど5回1死まで一人の走者も許さない。結果的には被安打5、2失点に終わったが、ウイニングショットのパームボールを武器に球威は最後まで衰えない。

耐えたマウンドでもあった。先輩たちはチャンスは築くが、得点は初回の1点の後、なかなか追加点を奪えない。それどころか8回には渡辺が2本の長打を浴びて勝ち越され、敗戦の危機にも直面した。9回に何とか逆転。渡辺は辛くも「完投負け」は免れた。

渡辺は北九州高3年の昨夏、脚光を浴びた。北福岡大会でノーシードながら優勝候補の東筑や自由ケ丘を撃破して4強入り。その原動力となったのが渡辺だった。同大会では最速145キロをマークし、プロのスカウトも注目。結局、九産大に進学したが、高校の頃と比べ、さらに一回りたくましくなった姿を見せた。

頼もしい1年生豪腕の出現。春季リーグ戦6年連続優勝を目指す九産大にとって、この先の戦いを計算できるようになった。

(4月21日 福岡六大学野球 九産大 4-2 九工大)



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draftkaigi at 08:38|この記事のURL│ │大学 

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