ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
指名予想
2017ドラフト
情報まとめ
ホームに
もどる

西武、金成麗生(日大三)にラブコール

2016年11月15日

11/15、日刊スポーツ6面より

金成 麗生 (日大三高・一塁手)
193cm・左投左打・動画

レオ軍団の未来を担う逸材に、早くもロックオンした。西武・鈴木球団本部長は14日、日大三(東京)の金成麗生内野手(動画)「いい体。顔もすごくいい」と高評価。さらには「かなりレオ、でしょ。そりゃうちは動かないと」と名前から感じる縁も強調した。

今日15日の明治神宮大会決勝で早実が勝てば、秋季東京大会準優勝の日大三もセンバツ出場が濃厚になる。全国大会進出を前に、早々にラブコールを送った。



名前の金成麗生は、「かなりれお」と読みます。父はアメリカ人、母は日本人のハーフ選手です。


金成君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 10:23|この記事のURL西武 

清宮幸太郎(早実)、阪神「高校生レベルではない」

11/15、日刊スポーツ1面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

高校の部は、早実の清宮幸太郎内野手(動画)が日本一に王手をかけた。3回に無回転のライナーが二塁手を強襲する二塁打を放ち、チームの全4四死球を受けて5打席連続出塁。福岡大大濠を破り、36年ぶりの決勝進出を決めた。

▼阪神・畑山統括スカウト補佐
「芯に当たった打球の速さは高校生レベルではない。カウント3ボールからでも甘い球は見逃さない。他の高校生ではできないこと」

(11月14日 明治神宮大会 早稲田実 6―4 福岡大大濠)



清宮君のバッティング動画はこちら

清宮君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 10:17|この記事のURL阪神 

清宮幸太郎(早実)、中日・ソフトバンクもビックリ

11/15、日刊スポーツ1面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

清宮(動画)の「ブレ球ライナー」が、二塁手を吹き飛ばした。3回1死、3ボールから内角直球を振り抜いた。サッカー日本代表FW本田圭佑が得意とするフリーキックのように、無回転のボールが急激に変化した。福岡大大濠の斎藤友哉二塁手はグラブには当てたが、捕球できずに転倒。

清宮は「今までにない打球。すごく動いていた。自分でもビックリするところに行きました」。右中間へ転がる二塁打となり、観客の度肝を抜いた。

打球の速さとミート力が生んだ「珍現象」だった。清宮は「ちょっと打ち損じて、詰まりました」と言ったが、強烈な当たりを二塁手の右側に飛ばした。捕球しようとした相手の手前で左へ曲がる、予測不能の軌道だった。

規格外の打球は、視察した8球団のスカウトも驚かせた。中日・中田スカウト部長は「真芯でつかまえると無回転になる。フォークボールと一緒」と説明した。ソフトバンク・山本スカウトは「松井(秀喜)さんもそうだったけど、バットに当たった時の音が違う。(元西武)カブレラのようなライナーだった」。日本が誇る本塁打打者と、日本で通算357発を放ったスラッガーを例に出した。

清宮が塁に出れば、得点が入る。この日は1人でチームの全4四死球。今大会9打席は3安打、5四死球で、出塁率は驚異の.889だ。「打撃の調子はまだ5割くらいですけど、(4番の)野村の前に出塁できたのが良かった」。公式戦6試合、27打席ホームランが出ていなくても、主将はチームの勝利を喜んだ。

(11月14日 明治神宮大会 早稲田実 6―4 福岡大大濠)



清宮君のバッティング動画はこちら

清宮君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 09:48|この記事のURL中日 | ソフトバンク

巨人1位・吉川尚輝が仮契約、「菊池(広島)タイプ」

11/15、サンケイスポーツ4面より

2016巨人ドラフト1位 吉川 尚輝
中京学院大・遊撃手・動画

巨人のドラフト1位、中京学院大・吉川尚輝内野手(動画)が14日、名古屋市内のホテルで契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。背番号は0に決まった。「ゼロからのスタートにふさわしい番号をいただいた。ここからが勝負」と迷いなく、力強い口調で話した吉川尚は、1年目の目標に新人王、盗塁王を掲げた。

正二塁手として期待される50メートル走5秒7の韋駄天は、すでに来年2月のキャンプへ向けた準備を進めている。大学野球部が借りている岐阜・中津川市の公営グラウンド周辺で、毎日30~40分間の走り込み。「すごく田舎で田んぼだらけ。坂も多くて・・・」と、体をいじめ抜いている。

さらにパワー吸収も検討中だ。長良川河川敷には2000年シドニー五輪女子マラソン金メダリストの名を冠した「高橋尚子ロード」がある。金メダルの豪脚を鍛えた走路を「機会があれば走ってみたいです」。スターへの道を走り、1年目からのブレークを目指す。

▼巨人・山下スカウト部長
「大学の先輩の菊池(広島)みたいなタイプ。それ以上になれる力は持っている」





下は2016ドラフトで巨人が指名した選手です。吉川君のスカウト評はこちら

巨人の2016ドラフト指名選手
1位 吉川 尚輝 中京学院大 内野手 動画
2位 畠 世周 近畿大 投手 動画
3位 谷岡 竜平 東芝 投手 動画
4位 池田 駿 ヤマハ 投手 動画
5位 高田 萌生 創志学園高 投手 動画
6位 大江 竜聖 二松学舎大付高 投手 動画
7位 廖 任磊 台湾・開南大 投手 動画
育1 高井 俊 BCL・新潟 投手 動画
育2 加藤 脩平 磐田東高 外野手 動画
育3 山川 和大 BFL・兵庫 投手 動画
育4 坂本 工宜 関学大・準硬式 投手 動画
育5 松原 聖弥 明星大 外野手 動画
育6 高山 竜太朗 九州産業大 捕手 動画
育7 堀岡 隼人 青森山田高 投手 動画
育8 松沢 裕介 四国IL・香川 外野手 動画


draftkaigi at 08:56|この記事のURL巨人 

ドラフト選手の家庭の事情 (DeNA1位・浜口遥大)

11/15、日刊ゲンダイ27面「ドラフト選手の家庭の事情」より

2016DeNAドラフト1位 浜口遥大
神奈川大・投手・動画

「学校でもグラウンドでも、普段はどこにいるか分からないくらい、おとなしくて目立たない。それが、マウンドに立つと一転しましてね。気迫があふれ、勝ち気な部分が前面に出る。例えば、試合で四球を出すでしょ。すると、マウンド上で大きな声を出したりね。自分で自分を怒るんですよ。練習中とは別人のようになりますから」。

こう言うのは、佐賀県立三養基高校の藤田敏郎野球部監督。その恩師が続けて、「試合では、すべてのアウトを自分で取ってやる、というタイプです。実際、彼が投げると最も多いのが三振、次に多いのが四球で、一番少ないのがヒットというピッチングでした」と言うのだが、幼少期からそういうところがあった。

「家庭環境が原因かもしれないですね」と、父親の顕人さんが笑う。

「遥大には2人の兄がいて、長男は高校時代に陸上の投擲競技をやっていて体重100キロ、今もサモアのラグビー選手のような体格です。次男は大学時代に総合格闘技に熱中した185センチの長身。2人とも私と一緒に中学生まで地元の空手道場に通っていましたから。遥大が家でも普段はおとなしくしていたのは、兄貴に逆らったらえらい目に遭う、と思っていたからでしょうね。ただ、2人の兄に駆けっこやテレビゲームで負けると、わんわん泣いた。3兄弟の中で負けん気は一番強い子でした」

そう振り返る顕人さんも、幼少期から空手と合気道の道場に通い、和道流空手2段の有段者。和歌山県の勝浦でマグロ遠洋漁業の網元だった家庭に育ち、県立新宮高校から進んだ宮崎の南九州大学ではボクシング部に所属して、県大会優勝の実績を持つ猛者である。

大学では造園を学び、卒業後は家業の網元を継がずに、ゴルフ関連の会社に就職。30歳になる前に独立し、ゴルフ場のコンサルタントや造成、管理を請け負う会社を起こした。

現在は自身の会社で社長業をこなす傍ら、和歌山県日高郡印南町の雄大な自然に囲まれたゴルフコースと乗馬クラブを運営する「ラ・グレースリゾート」の総支配人も務めている。ちなみに、ゴルフの腕前も相当なもので、「最高でハンディ4まで行きました。ベストスコアは68。とはいっても、もうだいぶ前の話ですけど」と顕人さん。

身長173センチと小柄ながら、MAX151キロを投げる大学ナンバーワン左腕・浜口(動画)の身体能力は父親譲りだろう。「そうだと思います」と話を引き取るのは、顕人さんと同じ新宮高校を卒業した、母の真美さんだ。

「私は子供の頃からスポーツには縁がなく、高校時代は吹奏楽部に所属していました。はい、完全に文化系です。でも、主人も上の兄2人も球技はぜんぜんダメ。近所のお兄さんの影響で始めた野球で遥大がこういうことになるなんて、お世話になった指導者の方々のおかげだと思います。子育ての苦労? いやいや、よそさまのご家庭と同じで、特別な苦労はありませんでした」

控えめにそう笑うものの、顕人さんによれば、「私は今も佐賀の自宅を離れて、和歌山で単身赴任中。仕事の都合上、単身赴任生活はかれこれ延べ30年くらいになりますかね」というから、男3兄弟を育て上げた母の力は偉大なり。

神戸市の垂水区に居を構えていた21年前、兵庫県南部を襲った阪神・淡路大震災に遭ったときも顕人さんは九州に単身赴任中だった。浜口はまだ母のお腹の中で、出産予定日を2カ月後に控えていた中での被災だった。それをきっかけに九州に移り住み、現在の佐賀県に一軒家を建てたのが20年前になる。

「ドラフト1位といっても、まだプロのスタートラインに立っただけですからね。親としては、春のキャンプで力を認めてもらい、一軍で何勝かしてやっとホッとできるんじゃないかな、と。勝負はこれからでしょう」。顕人さんの言葉は、そのまま負けず嫌いの三男坊へのエールになる。



下は2016ドラフトでDeNAが指名した選手です。1位・浜口君のスカウト評はこちら


DeNAの2016ドラフト指名選手
1位 浜口 遥大 神奈川大 投手 動画
2位 水野 滉也 東海大北海道 投手 動画
3位 松尾 大河 秀岳館高 内野手 動画
4位 京山 将弥 近江高 投手 動画
5位 細川 成也 明秀学園日立高 外野手 動画
6位 尾仲 祐哉 広島経済大 投手 動画
7位 狩野 行寿 平成国際大 内野手 動画
8位 進藤 拓也 JR東日本 投手 動画
9位 佐野 恵太 明治大 内野手 動画
育1 笠井 崇正 BCL・信濃(早大) 投手 動画


draftkaigi at 07:38|この記事のURL横浜DeNA | ドラフト選手の家庭の事情

ドラフトニュース検索