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広島ドラ4・坂倉将吾、高卒新人が2軍で好成績!

2017年04月25日

4/25、デイリースポーツ「はい上がれ!カープ2軍情報」より

2016広島ドラフト4位 坂倉将吾
日大三高・捕手・動画

広島のドラフト4位・坂倉将吾捕手(動画)が、全体的なレベルアップに向けて奮闘している。高卒1年目ながら、2軍戦で18試合に出場し、44打数14安打、8打点、打率.318と好成績を残す。「覚えていくことが多い世界。守備にしても打撃にしても正解はない」。18歳は、成長を求めてファームで地道に汗を流す。

2軍で汗を流す坂倉は、充実した表情を浮かべていた。「試合にも出させてもらっていますし、ケガをしないでここまでこれた。その部分では満足しています」。入団から約5ヶ月。順調な滑り出しに笑みものぞいた。

着実に成長した姿を見せている。21日のウエスタン・中日戦には8番・捕手でスタメン出場した。1軍経験も豊富な八木から中前打を放つなど4打数2安打。捕手としても中村祐を好リードで6回1失点の好投に導いた。

ここまで2軍戦で18試合に出場。44打数14安打、8打点、打率.318と好成績を残しているが、力不足を痛感することも多い。「スローイングやブロッキング、バッティングなど全ての部分でまだまだ。全部が課題ですし、それをクリアしていかないと上(1軍)ではやれない」と、全ての部分でレベルアップを目指している。

倉2軍バッテリーコーチも「捕ることであったり、配球、状況によってのジェスチャーなど全体的にレベルアップしないといけない。まずは基本となる捕ること。試合に出ない時もベンチから見て勉強することが大事」とアドバイスを送る。

野球に対する姿勢はどん欲だ。「覚えていくことが多い世界。守備にしても打撃にしても正解はない。とにかくうまくなりたい。打てているからいいのではなく、打てなかった打席について考えないといけない」。コーチから教えられたことや気付いたことがあればメモを取り、試合後には反省を踏まえて大野寮に帰ってからも打撃練習を行う。

冷静に自己分析ができる18歳。「プロになった以上、できるだけ早く1軍に行きたいと思いますけど、焦ってもダメなので。覚えることもたくさんありますし、1、2年はしっかり勉強したい」。近い将来、1軍の舞台で活躍するため、今は地に足をつけて地道に鍛錬を続けていく。



下は2016ドラフトで広島が指名した選手です。4位・坂倉君のスカウト評はこちら

広島の2016ドラフト指名選手
1位 加藤 拓也 慶応大 投手
2位 高橋 昂也 花咲徳栄高 投手
3位 床田 寛樹 中部学院大 投手
4位 坂倉 将吾 日大三高 捕手
5位 アドゥワ 誠 松山聖陵高 投手
6位 長井 良太 つくば秀英高 投手


draftkaigi at 09:46|この記事のURL広島 

プロ注目・川端健斗(秀岳館)、13奪三振の快投

4/25、西日本スポーツ18面より

川端 健斗 (秀岳館高・投手)
174cm・左投左打・動画

高校野球の春季九州大会第2日は24日、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで2回戦5試合があり、甲子園3季連続4強の秀岳館(熊本)が西日本短大付(福岡)を7―0で破り準々決勝進出を決めた。先発の左腕・川端健斗(動画)が13奪三振で公式戦初完封勝利を挙げた。

夏のエースは俺だ!。公式戦で初めてエースナンバーを背負った秀岳館の川端が九州大会のマウンドで強烈にアピールした。九州屈指の強打を誇る西日本短大付打線を13奪三振で完封。「背番号1をつけるからには自覚を持って、最後まで投げ切ろうと思っていた」。目標は完投だったが、155球を投げて公式戦初の完封勝利まで手にした。

1回に2死満塁のピンチを遊ゴロで切り抜け5回までに9奪三振。直球主体に三振の山を築いた。「球数が多くなったので、後半は変化球主体に打たせて取ろうと切り替えた」。変化球で要所を締めながら、12残塁と決定打を許さない。

「甲子園を経験してピンチでも気持ちがぶれなくなった。意識せずに落ち着いていられる」。昨夏、今春と甲子園準決勝のマウンドに立つなど大舞台の経験が生きた。7回以降は「いけるか」と確認する鍛冶舎巧監督に「いきます」と即答。最後までマウンドを譲らなかった。

センバツ大会までは同じ左腕の田浦文丸が背番号1をつけ、川端は10番。「絶対にエースは渡さない」と負けん気を見せる田浦に対し、川端は「背番号はこだわらない」と遠慮がちだった。

ところがセンバツ大会で自己最速の148キロをマークし、準々決勝の健大高崎(群馬)戦で完投。甲子園の活躍でプロも注目する左腕となり、自信とともに「夏はエースナンバーをつけたい」という意欲が出てきた。

「任された試合は最後まで自分で行くという自覚を持ち出した。いい意味で欲が出てきた」
と鍛冶舎監督は川端の成長を認める。甲子園の頂点を目指す最後の夏へ向け、田浦との競争はこれからだ。「田浦と刺激し合ってやっていきたい」。真のエースになるため、川端がしのぎを削りながら、進化を求める。

(4月24日 九州大会2回戦 秀岳館 7―0 西日本短大付)




川端君のピッチング動画はこちら

川端君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 08:11|この記事のURL高校 

楽天ドラ1・藤平尚真、高卒新人が2軍で絶好調!

4/25、日刊スポーツ2面より

2016楽天ドラフト1位 藤平尚真
横浜高・投手・動画

楽天ドラフト1位・藤平尚真投手(動画)が5月中に1軍デビューするプランがあることが24日、分かった。首位を走るチームは辛島、則本、釜田、美馬、岸の5人で先発ローテを回している。ただ、5月以降は6連戦もあり、先発がもう1人必要になる。6人目の有力候補として藤平の名前が挙がっている。

イースタン・リーグでは安定した成績を残している。ここまで5試合に投げ1勝0敗、防御率1.71。21イニングで26三振。直近の22日ヤクルト戦(戸田)では先発し、7回を85球で1安打、無失点に抑え、初勝利を挙げた

加えて2軍でも中6日でローテを回る体力、試合ごとに球数を増やしながら調子を維持している調整能力が高く評価されている。球団関係者も「高卒で、この時期にこれだけ投げられるのはすごい。1軍で十分に通用する」と評している。

開幕2軍を決めた時、梨田監督は「持っている力はすごいが、まだ高校生の体。無理をさせるつもりはない。夏頃に1軍に出てきてくれれば」と話していた。だが、期待のルーキーは、デビューは大幅に早まりそうだ。首位を走るチームに、フレッシュな戦力が加わる。




下は2016ドラフトで楽天が指名した選手です。1位・藤平君のスカウト評はこちら

楽天の2016ドラフト指名選手
1位藤平 尚真横浜高 投手
2位池田 隆英創価大 投手
3位田中 和基立教大 外野手
4位菅原 秀大阪体育大 投手
5位森原 康平新日鉄住金広畑 投手
6位鶴田 圭祐帝京大・準硬式 投手
7位野元 浩輝佐世保工高 投手
8位石原 彪京都翔英高 捕手
9位高梨 雄平JX-ENEOS 投手
10位西口 直人甲賀専門学校 投手
育1千葉 耕太花巻東高 投手
育2南 要輔明星大 内野手
育3向谷 拓巳BFL・兵庫 内野手
育4木村 敏靖履正社専門学校 投手


draftkaigi at 07:08|この記事のURL楽天 

育成ドラフト制度、そろそろ見直すべき

4/25、サンケイスポーツ4面「記者の目」より
ワールド・ベースボール・クラシックでの千賀(ソフトバンク)のように、育成出身選手の活躍は若手の励みになる。同制度は経済情勢の悪化で企業の野球部の廃部が増加、有望選手の受け皿が減った危機感から誕生。その役割は現在も変わりはないだろう。

球団側も、支配下契約70人の上限もあり経営面も考えれば契約金もなく(支度金290万円)、年俸230万円で将来性ある選手を確保できるメリットは大きい。

だが、本来の趣旨から外れた運用と言わざるを得ない例があるのも事実。脇谷(巨人)や中川(楽天)のように、手術後のリハビリに時間がかかることから育成契約を結び、再び支配下登録された選手も少なくない。こうなると、「育成」と呼ぶには違和感がある。

ルールの拡大解釈と受け止めることもできるが、問題は適正な育成がなされているかどうかだ。今季、巨人は26人、次いでソフトバンクが22人の育成選手を抱え、どちらも3軍をつくって四国アイランドリーグplusへの参戦や海外遠征も行っている。

資金力があれば出場機会もつくれるが、球団の“体力”によって差は出る。日本プロ野球選手会の森忠仁事務局長も「出場機会を得られるかどうかが最大の問題。2軍にいる選手にも影響する」と心配する。

日本ハム「実戦が最大の練習」というスタンスで育成選手を1人も取っていない。3年間という契約の制限もある。むろん競争の原理は基本だが、獲得だけしてチャンスを与えられなければ、支配下登録の夢も近づかない。今一度、制度自体を見直してもいい時期だ。




下は2010育成ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。千賀滉大は4位指名され入団。プロでの成績はこちら
 
ソフトバンクの2010育成ドラフト指名選手
育1位 安田 圭佑 四国九州IL高知 外野手
育2位 中原 大樹 鹿児島城西高 内野手
育3位 伊藤 大智郎 誉高 投手
育4位 千賀 滉大 蒲郡高 投手
育5位 牧原 大成 城北高 内野手
育6位 甲斐 拓也 揚志館高 捕手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:07|この記事のURL

プロ注目・山口翔(熊本工)、初戦敗退も149キロ計測

4/25、西日本スポーツ18面より

山口 翔 (熊本工高・投手)
180cm・右投右打・動画

熊本工のプロ注目右腕の山口(動画)は初戦敗退となったが、自己最速タイの149キロを計測。2失点ながら持ち味の140キロ台の速球で押した。

センバツ大会で初戦敗退した智弁学園(奈良)戦では制球を乱し、被安打11、8四球、9失点。センバツ大会後は毎日200球を投げ込み、下がっていた右肘のフォームを調整して九州大会に備えた。

この日は1―1で迎えた9回に美里工(沖縄)の吉田に決勝適時打を許し「最後まで我慢しきれなかった」と悔やんだが「いい感覚で投げられた。150キロを目指したい」と手応えを感じていた。

(4月24日 九州大会2回戦 美里工 2―1 熊本工)




山口君のピッチング動画はこちら

山口君のスカウト評はこちら

draftkaigi at 07:06|この記事のURL高校 

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