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羽田野温生(汎愛)、阪神スカウトが評価する大器

2018年06月22日

6/22、スポーツニッポン10面より

羽田野 温生 (汎愛高・投手)
187cm・右投右打・動画

公立の剛腕が初の甲子園出場を本気で狙いにいく。汎愛のエース・羽田野温生投手(動画)は188センチ、84キロの恵まれた体格から最速147キロを誇るドラフト候補右腕だ。「大阪桐蔭を倒さないことには甲子園へ行けない。強い私学を倒すために汎愛に入学しました」

1年秋の大阪桐蔭戦で今秋ドラフト1位候補の根尾から高めの直球で空振り三振を奪い同1位候補の藤原も無安打に抑えた。パーム、スライダー、カットボール、カーブなど多彩な変化球も操り、阪神の畑山チーフアマスカウトが「資質、ポテンシャルがある」と評価する大器だ。

昨夏は準々決勝で上宮に1-2で惜敗も、最近5年間でベスト16以上が3度と安定した力を示している。「公立の星」を擁する今夏は北大阪大会に参加。打倒・大阪桐蔭を夢で終わらせるつもりはない。



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draftkaigi at 07:04|この記事のURL│ │阪神 

2018夏の甲子園、秋田大会の展望&注目選手

スポーツニッポンの秋田大会展望
19年ぶり春県Vの金足農最速147キロ誇る剛腕・吉田(動画)を擁し11年ぶり夏切符狙う。21世紀枠でセンバツ出場の由利工は好投手・佐藤亜が健在で春県準Vと力上げてきた。連覇狙う明桜プロ注目の二刀流・山口(スカウト評)が春は強打を披露。投手で復帰なるかが鍵。大曲工大曲も可能性秘める。

秋田大会の日程=7月11日~7月21日
秋田大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツ報知の秋田大会展望
最速147キロ右腕の吉田(動画)を擁する金足農、打撃が好調な明桜を中心に混戦ムード。明桜は昨夏以来、登板がない右腕・山口(スカウト評)の状態にも注目だ。センバツを経験した由利工の右腕・佐藤亜、昨秋に県を制した能代松陽の左腕・佐藤開ら、好投手にも注目だ。

秋田大会の日程=7月11日~7月21日
秋田大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



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2018夏の甲子園、山梨大会の展望&注目選手

デイリースポーツの山梨大会展望
一昨年、昨年と決勝で対戦した山梨学院と東海大甲府の2校が中心だ。今春県優勝の山梨学院エース左腕・垣越がけん引。1年生ながら女房役を担う栗田のリードにも期待が懸かる。昨秋県優勝の東海大甲府プロ注目捕手・山本や小野寺ら好打者がそろう。秋春県4強の駿台甲府が2強に続き、帝京三日本航空甲府工なども上位進出をうかがう。

山梨大会の日程=7月7日~7月22日
山梨大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの山梨大会展望
山梨学院が本命。プロ注目左腕の垣越を擁し3連覇狙う。2年連続決勝で敗退の東海大甲府は小野寺らの長打力を武器に雪辱期す。4季連続県4強以上の駿台甲府も左腕・荘司と右腕・杉田の二枚看板は強力。日本航空帝京三も上位を狙う力はあり、日川笛吹など公立勢も粘り強い。

山梨大会の日程=7月7日~7月22日
山梨大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



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2018夏の甲子園、佐賀大会の展望&注目選手

スポーツ報知の佐賀大会展望
佐賀商、龍谷、東名館の3校が軸。今春県3位の佐賀商は1年夏から登板する143キロ右腕・木村颯ら投手陣が豊富。龍谷は投打に潜在能力の高い選手がそろう。今春県初Vの東名館はチーム力で勝負。佐賀北は07年夏の甲子園V投手の久保監督が初の夏を迎える。

佐賀大会の日程=7月7日~7月22日
佐賀大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの佐賀大会展望
好素材の選手がそろう龍谷、チーム力の佐賀学園東明館といった私立に、本格派右腕・木村を擁する佐賀商や、佐賀北唐津商鳥栖神埼清明小城ら公立勢が対抗する。今春センバツに出場した伊万里も技巧派右腕・山口修を中心に夏の初聖地を目指す。

佐賀大会の日程=7月7日~7月22日
佐賀大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



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楽天・梨田監督、電撃辞任の真相

6/21、夕刊フジ26面より

1971近鉄ドラフト2位 梨田昌崇
浜田高・捕手・18歳

16日の阪神戦の試合後に電撃辞任した楽天・梨田昌孝前監督(1971近鉄2位)に関し、新情報が浮上している。「NHKに復帰するためには、球団側からクビを斬られるのではなく、自ら辞任する必要があった」とテレビ局関係者が断言しているのだ。

公には、梨田前監督は「借金20ということで、チーム不振の責任を取る」と辞任の理由を説明している。

1月にNHK人脈の星野仙一球団副会長が急逝して後ろ盾を失い、球団首脳が采配に介入。自分の思うような戦い方ができなかったことも一因になった。だが、それだけではない。再就職絡みの理由があったという。前述のテレビ局関係者が詳しく解説する。

「NHKには球団から解任された監督は解説者として復帰できない、自ら責任を取り辞任した場合は復帰できるという不文律がある。直近では昨季までロッテ監督を務めた伊東勤氏の前例がある」

ロッテが最下位に低迷していた昨年8月13日の西武戦の試合前、当時の伊東監督は報道陣に対しシーズン終了後に退団することを表明した。

「球団に今季限りでユニホームを脱がせてくれと言った。理由は成績が思わしくないこと。早い段階で決めていたが、言うタイミングがなかった」。シーズン途中の辞任はしないが、終了後にユニホームを脱ぐことを予告したのだ。この伊東氏のケースも、NHKの不文律が関係しているという。実際に伊東氏は今季、NHKの解説者を務めている。

球団からの解任はダメで、自ら責任を取って辞任したなら復帰OK。事実ならいかにも「皆様のNHK」らしい不文律だが、今や解説者の就職口は限られている。地上波の野球中継は数えるほどで、BSやCSが中心。それだけに全国区のNHKの解説者が魅力的なのは言うまでもない。



下は1971ドラフトで近鉄が指名した選手です。梨田昌孝(本名=梨田昌崇)は2位指名入団。プロでの成績はこちら

近鉄の1971ドラフト指名選手
1位佐々木 恭介新日鉄広畑内野手
2位梨田 昌崇浜田高捕手
3位橘 健治津久見高投手
4位羽田 耕一三田学園高内野手
5位上水流 洋鹿児島商工高投手
6位平野 光泰クラレ岡山外野手
7位池谷 公二郎金指造船投手
8位薮内 正彦奈良郡山高内野手
9位宮本 実河合楽器外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL│ │楽天 

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