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中日、上位候補に上野響平(京都国際)リストアップ

2019年10月16日

10/16、日刊スポーツ5面より

上野 響平 (京都国際高・遊撃手)
174cm・右投右打・動画

中日が17日のドラフト会議で京都国際・上野響平内野手(動画)上位候補でリストアップしていることが15日、分かった。昨年のドラフトでは4球団競合の末に、目玉的存在だった根尾の1位指名に成功。さらに若手野手の選手層を厚くするため、2年連続で高校屈指の遊撃手をターゲットに定めた。

上野は身長174センチと小柄だが、俊敏性に優れ、その守備力は高校ナンバーワンの呼び声が高い。今夏の京都大会では京都国際の1番遊撃として、チームを準優勝に導いた。2回戦では2ランを放つなど、パンチ力もある。右投げ右打ちで、「井端2世」として化ける可能性は大いにある。

中日は目前に迫ったドラフト会議で準地元として位置づけている星稜の奥川を1位の最有力候補に挙げている。また高校生捕手の指名も目指しており、奥川とバッテリーを組んだ山瀬や智弁和歌山・東妻、中京学院大中京・藤田らが有力候補だ。

ドラフト当日まで他球団の動向を調査しながら、慎重にシミュレーションを進める方向だ。内野手では上野を高く評価。高校球界の有望株を獲得し、7年連続Bクラスから常勝軍団への再構築を図る。



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draftkaigi at 07:10|この記事のURL│ │中日 

巨人、遠藤成(東海大相模)を指名候補に

10/16、スポーツニッポン6面より

遠藤 成 (東海大相模高・投手兼遊撃手)
178cm・右投左打・動画

巨人はドラフト会議で、東海大相模の遠藤成内野手(動画)を指名候補に挙げていることが15日、分かった。高校通算45本塁打を誇る強打の遊撃手で、高校日本代表にも選出された。投手としても最速145キロを誇る強肩に加え、外野も守れる万能さにも定評がある。原監督にとっては高校の後輩にもあたる左打ちのスラッガーだ。  

近未来の「ポスト坂本勇」としても熱視線を注ぐ。来季で32歳を迎える主将の後継者育成は、チームの根幹に関わる。将来的には「サード坂本」への転向プランもある中、高校球界屈指の遊撃手の動向調査をこれまで続けてきた。原監督自ら出席するきょう16日のスカウト会議で、指名に踏み切るか最終判断するとみられる。



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draftkaigi at 07:09|この記事のURL│ │巨人 

オリックス、山瀬慎之助 (星稜)リストアップ

10/16、スポーツ報知4面より

山瀬 慎之助 (星稜高・捕手)
177cm・右投右打・動画

オリックスが17日のドラフトの上位指名候補として、星稜の山瀬慎之助捕手(動画)をリストアップしていることが15日、分かった。1位指名候補の奥川とともに今夏の甲子園で準優勝。チームは捕手を欲しており、高校生では最上級の評価をしているとみられる。

山瀬は石川・宇ノ気小4年時から奥川とバッテリーを組み、宇ノ気中3年時に全国制覇。日本一を目指して星稜に進学し、今夏は主将として同校24年ぶりの準に貢献した。強肩が最大の武器で日本代表にも選出された。球団関係者は「肩が強い。教えるというより持っているもの」と絶賛。

高校生捕手では、智弁和歌山・東妻純平とともに潜在能力を高く評価している。

チームは今季途中に捕手の伏見がアキレス腱を断裂し、現在もリハビリ中。中日からトレードで松井雅を緊急補強した。24歳の若月が自己最多の116試合でスタメンマスクを任されて成長したが、支配下登録の捕手は5人しかいない。

高校生捕手の指名(育成を除く)となれば2013年の若月以来、6年ぶり。将来を担う扇の要を注視している。



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draftkaigi at 07:08|この記事のURL│ │オリックス 

中日、岡野祐一郎(東芝)の指名を検討

10/16、スポニチ8面より

岡野 祐一郎 (東芝・投手)
180cm・右投右打・動画

中日が17日のドラフト会議で最速149キロ右腕の東芝・岡野祐一郎投手(動画)の指名を目指していることが15日、分かった。今春のスポニチ大会では2試合連続完封。敢闘賞に輝いた。都市対抗でも2次予選と本大会で2試合連続完投勝利を挙げ、4強進出に貢献。抜群の制球力を武器とする即戦力だ。

ドラフト解禁イヤーの昨年はまさかの指名漏れ。社会人3年目の今季はチームの後輩で今ドラフト1位候補で154キロ右腕の宮川哲とキャッチボールを繰り返し、直球の質を向上させた。試合終盤にも落ちない安定感をプロ側が評価した。

福島・聖光学院時代にはU18高校日本代表に選出。社会人でも国際舞台を経験した。中日のほか地元・楽天、ヤクルト、巨人なども指名を検討している。



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draftkaigi at 07:07|この記事のURL│ │中日 

日本ハム、外れ1位候補に宮城大弥&西純矢

10/16、スポーツニッポン8面より
大船渡・佐々木の1位指名を公言している日本ハムは、「外れ1位」も将来性重視の指名方針だ。千葉・鎌ケ谷の2軍施設で吉村浩GM、大渕隆スカウト部長らが参加して約4時間のスカウト会議を行った。

ロッテも佐々木の1位指名を公言し、これで抽選となることが確定となったが、近年は中田、斎藤、有原、清宮と大物を引き当ててきた実績もある。大渕部長は「外れません」と佐々木を引き当てることを強く願いつつも、外れた場合について「即戦力というよりは中長期的な視野で考えている」と明かした。

外れ1位候補には、154キロ右腕の創志学園・西(動画)、「世代No・1左腕」の呼び声高い149キロを誇る興南・宮城(動画)らが入っているもようだ。 



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draftkaigi at 07:06|この記事のURL│ │日本ハム 


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