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2019夏の甲子園、群馬大会の展望&注目選手

2019年06月16日

スポーツニッポンの群馬大会展望
夏3連覇を目指す春の県王者・前橋育英が軸。エース梶塚、強打者の剣持を中心にしぶとさが光る。高崎健康福祉大高崎は例年に比べて小粒ながら粘り強い。春県4強の樹徳桐生第一、8強の市太田伊勢崎清明プロ注目左腕・井上を擁する前橋商も8年ぶり聖地狙う。

群馬大会の日程=7月6日~7月27日
群馬大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツ報知の群馬大会展望
秋春連覇の前橋育英がエース右腕・梶塚を軸に県勢初の4年連続切符に近い。決勝3連敗中で春準Vの高崎健康福祉大高崎は雪辱を期す。秋準Vの桐生第一はガーナ人の父を持つ1番・工藤が引っ張る。前橋商の143キロ左腕・井上、前橋工の142キロ右腕・黒沢も注目。

群馬大会の日程=7月6日~7月27日
群馬大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



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2019夏の甲子園、沖縄大会の展望&注目選手

サンケイスポーツの沖縄大会展望
今春の九州大会で準優勝した興南が優勝候補筆頭。プロ注目のエース左腕・宮城(スカウト評)は1、2年時の夏の甲子園で登板するなど経験豊富で、U18日本代表候補にも選ばれている絶対的な柱だ。興南に対し、昨秋と今春の決勝で対戦して1勝1敗の沖縄水産が対抗馬で打線の状態がカギを握る。2校を沖縄尚学、北山、嘉手納などが追う。

沖縄大会の日程=6月22日~7月21日
沖縄大会の組み合わせ=こちら


スポーツニッポンの沖縄大会展望
2017、18年の夏代表・興南が一歩リード。春の九州大会では準V。他校はプロ注目の好左腕・宮城(スカウト評)の攻略が鍵握る。昨秋覇者の沖縄水産を筆頭に沖縄尚学、嘉手納、沖縄工、未来沖縄などが待ったをかける。

沖縄大会の日程=6月22日~7月21日
沖縄大会の組み合わせ=こちら



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2019夏の甲子園、長崎大会の展望&注目選手

スポーツ報知の長崎大会展望
混戦模様だが昨秋準V、今春Vの長崎商が総合力で一歩リード。エース・枡屋、4番で投手も兼ねる藤本が投打の中心だ。今春準Vの九州文化学園はMAX146キロ右腕・山科を擁する。長崎日大佐世保実に加え、昨夏王者・創成館、昨秋王者・長崎南山も上位を狙う。

長崎大会の日程=7月11日~7月28日
長崎大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの長崎大会展望
まさに激戦必至だ。春の県大会は長崎商が優勝し、昨秋は長崎南山が制した。昨夏代表となった創成館は県内最多の部員数を誇り、厚い選手層を武器に巻き返しを図る。底力のある海星九州文化学園佐世保実長崎総大付なども夏までに確実に仕上げてきそうだ。

長崎大会の日程=7月11日~7月28日
長崎大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



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2019夏の甲子園、神奈川大会の展望&注目選手

スポーツニッポンの神奈川大会展望
春の関東大会を制し強打と組織力で頂点狙う東海大相模153キロ左腕の及川(スカウト評)が4連覇の鍵握る横浜が軸の展開か。投手陣が豊富な桐光学園鎌倉学園も力ある。今春センバツに出場しプロ注目の内野手・森(スカウト評)を擁する桐蔭学園慶応横浜隼人などがノーシード。激戦は必至となりそうだ。

神奈川大会の日程=7月7日~7月28日
神奈川大会の組み合わせ=こちら


サンケイスポーツの神奈川大会展望
春の神奈川県大会と関東大会を制した東海大相模、4年連続の夏の甲子園を狙う横浜、春の県大会準Vの桐光学園が優勝争いの中心。東海大相模は野口、石田ら、横浜ドラフト候補の及川(スカウト評)、松本、木下、桐光学園は、谷村、富田、安達と複数の好投手がおり、打線も強力だ。ノーシードでは、昨夏の北神奈川代表の慶応、センバツ出場の桐蔭学園、好投手を擁する横浜隼人、橘、湘南工大付、三浦学苑、伊志田にも注目だ。

神奈川大会の日程=7月7日~7月28日
神奈川大会の組み合わせ=こちら



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中日がスカウト会議、1位は高校ビッグ4を軸に検討

2019年06月15日

6/15、中日スポーツ2面より
中日は14日、東京都内でスカウト会議を開いた。候補選手を200人から142人に絞り込み、11人をリストアップした1位候補は、大船渡・佐々木朗希(動画)星稜・奥川恭伸投手(動画)ら高校BIG4を軸に、引き続き検討を重ねていく。

会議を終えた松永編成部長は「4人を中心に、大学、社会人も検討していくことになるでしょう」と説明。創志学園・西純矢(動画)と、横浜・及川雅貴(動画)を加えた高校生4投手が中心のドラフトになるとの見方を示した。

佐々木は最速163キロを計測したスケールの大きさが光り、すでに日本ハムが1位指名を公表。最速152キロの奥川は多彩な変化球に制球力を備え、完成度の高さは高校生離れしている。夏に向けた練習試合で好投を続けている西や、及川の評価も上昇。

さらに、即戦力との呼び声高い明大のエース・森下(動画)や、伸びしろを備えた東海理化の152キロ右腕・立野(動画)に加え、野手では高校通算52本塁打を誇る東邦のスラッガー、石川(動画)の注目度も高い。

「1位指名の優劣は付けていない。与田監督とも相談して、決めることになる」と米村チーフスカウト。今後は、高校生の夏の地方大会を中心に視察を重ねる方針を確認。社会人は7月の都市対抗、大学は秋季リーグ戦をチェックし、さらに絞り込みを進める。



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draftkaigi at 07:05|この記事のURL│ │中日 


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