ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 指名予想 12球団ドラ1の傾向 2017ドラフトの結果 ホームに戻る

石橋康太(関東第一)、広島「いい打撃している」

2018年04月17日

4/17、スポーツ報知7面より

石橋 康太 (関東第一高・捕手)
180cm・右投右打・動画

プロ注目の関東第一・石橋康太捕手が、攻守に魅了した。初回2死二塁から先制の中前適時打を放つなど、3安打2打点。守備では、3回無死からの二盗を阻止した。

高校通算39本塁打のスラッガーは「積極的に打っていくことを心がけている。結果につながって良かった」と8強入りに笑顔。視察した広島・苑田スカウト統括部長は「体が強いね。いい打撃をしている」と評価した。

(4月16日 東京大会4回戦 関東第一 6-1 上野学園)



石橋君のバッティング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。


draftkaigi at 07:08|この記事のURL 広島 

草薙柊太(国士舘)、巨人「下柳さんに似ている」

4/17、デイリースポーツ6面より

草薙 柊太 (国士舘高・投手)
177cm・左投左打・動画

国士舘のプロ注目の左腕・草薙柊太投手が公式戦初先発し、6回2安打無失点と好投した。「チェンジアップを有効に使えました」と、この春から本格的に操る新兵器と直球のコンビネーションで打者を幻惑。巨人・青木スカウトは「独特な肘の使い方で打者にとっては見づらい。下柳さん(元阪神など)に似ている」と評価した。

(4月16日 東京大会4回戦 国士舘 7-4 二松学舎大付)




草薙君のピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブにアップお願いします。

draftkaigi at 07:02|この記事のURL 巨人 

また炎上、メジャー帰りの上原(巨人)どうなる?

4/17、夕刊フジ27面より

1998巨人ドラフト1位 上原浩治
大阪体育大・投手・23歳

10年ぶりに巨人に復帰した上原浩治投手(1998巨人1位)が、15日の広島戦で2試合連続の大炎上。これまでメジャーから古巣に帰ってきた守護神たちと同じ運命をたどるのか。

前回10日の横浜DeNA戦で3失点して初黒星を喫して以来、中4日での登板。雪辱のマウンドは失意に終わった。同点の7回、快調に2死を取り修正に成功したかに見えたが、菊池に高く浮いたフォークを痛打され勝ち越しソロを被弾。「腕の振りが鈍かった。実力不足です」

さらに四球を挟み、今度は高めの直球を思い切り引っ張られ、2者連続の適時二塁打でまたも3失点。「フォークを狙われているのが分かっているので、真っすぐを入れながら多少(捕手のサインに)首も振ったが、投げきれなかった」

自身の不調を「急ピッチで1カ月で仕上げたこともあり、どうにかして疲れを取らないと」と分析するが、ファームでの再調整は見送られた。試合後には斎藤投手総合コーチから「今後こういう厳しい場面で使うのは厳しい」と通達され、登板6試合目で勝利の方程式から降格。「4、5回とか早めに(肩を)つくることもあるでしょうね」と受け止めた。

球界を代表する守護神としてメジャー挑戦後、日本に戻ってからも勝ちパターンの継投を担えた例は少ない。阪神・藤川球児投手は現在、敗戦処理などブルペンの“便利屋”として汗をかいている。

日米通算381セーブの「大魔神」こと佐々木主浩は2004年、日本人選手では歴代最高年俸6億5000万円で横浜(現横浜DeNA)に復帰。再び守護神を任されると、球速は衰えても代名詞のフォークと“名前”で春先は抑えたが、8月に救援失敗が続いて2軍に落ち、そのままシーズンを終えた。翌05年は開幕から精彩を欠き、4月中に2軍落ち。8月に現役引退を表明した。

上原を待ち受けるのはどんな運命か。藤川と佐々木の復帰時は36歳のシーズンで、43歳の大ベテランにはさらに険しい道もあり得る。チームは5勝10敗と苦しい滑り出し。レジェンドの帰還にわいた半月前とは打って変わって、重苦しい空気が流れている。



下は1998ドラフトで巨人が指名した選手です。上原浩治は1位指名入団。プロでの成績はこちら

巨人の1998ドラフト指名選手
1位上原 浩治大阪体育大投手
2位二岡 智宏近畿大内野手
3位加藤 健新発田農高捕手
4位安原 政俊中央学院高投手
5位酒井 純也矢上高投手
6位玉峰 伸典王子製紙春日井投手
7位進藤 実NTT東北投手
8位高野 忍中山製鋼外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00|この記事のURL 巨人 

及川雅貴(横浜)、ソフトバンク「来年の有望株」

2018年04月16日

4/16、日刊スポーツ8面より

及川 雅貴 (横浜高・投手)
182cm・左投左打・動画

横浜の及川雅貴投手(動画)が、自己最速を6キロ更新する149キロの速球を投げた。横浜創学館戦に2番手で登板し、2回1/3をパーフェクト投球。中学時代にU15日本代表に選ばれた左腕が成長した姿を見せた。横浜は9-0の7回コールドで快勝し8強入り。

愛称「およよ」が大きくなって帰ってきた。9点をリードした5回、今大会初登板となる横浜・及川が第1球を投じた。今春新しく設置された球場のスピードガン表示に、いきなり147キロが記録されると会場がどよめいた。「そんなに出ているとは思っていませんでした」と自身も驚きの表情を見せた。

先頭打者を高め144キロ直球で空振り三振に切ると、次打者には149キロを投じ二ゴロに仕留めた。最速を6キロも更新する成長ぶりで6回も3者凡退に抑えた。7回1死まで打者7人に対し無安打、4三振、無失点。振れていた横浜創学館打線を寄せ付けなかった。ソフトバンク・荒金スカウトも「体も大きくなったし来年の有望株」と目を見張った。

昨秋の神奈川大会準々決勝の鎌倉学園戦で先発した。初回に満塁本塁打を浴びるなど2回2/3で6失点。「自分のせいで負けた。冬は人一倍頑張らないといけないと思った」。チームが休みの日も金子雅部長がつきっきりでトレーニングに付き合ってくれた。

下半身を鍛え制球に安定感が出た。昨夏甲子園出場時より体重は4キロアップ。及川は「まだ課題はあるけどコントロールにまとまりが出てきた」と成果を感じつつある。

先発したエース板川佳矢投手、3番手の松本隆之介投手とともに「左腕3本柱」で快勝した。及川は「150キロを出したい気持ちはあるが、まずはコントロールが大事。ライバルがどんどん増えるのは自分もチームも成長できる」と言い切った。鳴り物入りで入学したスーパー中学生が着実な成長曲線を描き、夏の甲子園100回大会の主役を奪おうとしている。

(4月15日 神奈川大会4回戦 横浜 9-0 横浜創学館)




及川君のスカウト評はこちら

及川君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:52|この記事のURL ソフトバンク 

大物新人・川端健斗(立大)、36年ぶりの快挙

4/16、スポーツ報知7面より

川端 健斗 (立教大・投手)
174cm・左投左打・動画

2季ぶりの優勝を目指す立大は、早大に連勝で勝ち点を挙げた。2番手で登板した秀岳館出身のルーキー左腕・川端健斗(動画)が、4回1安打無失点の好救援でリーグ戦初勝利。1年春のデビュー戦白星は、立大では36年ぶりの快挙となった。

思いきりよく腕を振った。同点に追いつかれた直後の4回、デビュー戦のマウンドに上がった川端健は、最速144キロを計測した直球とカットボールを軸に好投を見せた。7回までの4イニングをわずか1安打に封じ、毎回の5奪三振でリーグ戦初勝利。「1年生らしいフレッシュな投球を求められていると思う。チームを勢いづけることができたと思います」と胸を張った。

ライバル心を力に変えた。秀岳館では、2年春から3季連続4強入りするなど4季連続で甲子園に出場。侍ジャパン高校代表入りし、昨夏のU-18W杯にも出場した。その時のエース格が、大阪桐蔭の徳山壮磨だった。早大に進学した右腕が前日(14日)、一足早く神宮デビューし、1回を無失点。「意識する部分があって、昨日の徳山よりもいい投球をしたいと思ってました」と明かした。

レジェンドに並んだ。1年生投手が春のリーグ戦で白星を挙げるのは、立大では13年の沢田圭佑(現オリックス)以来だが、デビュー戦となると82年の宮田守啓(浜松西)以来、36年ぶりの快挙。ほかには、54年の杉浦忠(元南海)がいる。あの長嶋茂雄氏と同期で、「RIKKIO」の黄金期を形成。立大史上最多となる通算36勝(12敗)をマークしている伝説の大投手だ。

「初登板で初勝利を挙げられるなんて思ってなかった。東京六大学でアマチュアを代表する投手になりたい」と川端健。立大では杉浦しか到達していないリーグ戦通算30勝の大台に向け、快調なスタートを切った。




川端君のスカウト評はこちら

川端君のピッチング動画は
こちら

draftkaigi at 07:15|この記事のURL 大学 

ドラフトニュース検索