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夏の甲子園、18人から20人に拡大へ

2023年02月02日

2/2、スポーツニッポン4面より
日本高野連は1日、大阪市内で今夏の第105回全国選手権大会の運営委員会を開き、甲子園球場で8月6日開幕とする日程を決めた。3回戦2日目、準々決勝、準決勝翌日の休養日を含めた計17日間で実施する。

登録選手数は現行の18人から20人に拡大する。登録選手数を増やす理由として20年に導入された投球数制限に対応するため投手を多めにベンチ入りさせる必要があること、選手の障害予防や暑さ対策を挙げた。

また暑さ対策で各試合の5回終了後に「クーリングタイム」を設けることも決定。導入が検討されていた試合時間を朝と夕に分ける「2部制」は今夏の採用は見送られる方針となった。

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日本製鉄室蘭シャークスの2023新人選手(計4人)

2023年02月01日

下は日本製鉄室蘭シャークスの2023年加入予定選手です。(計4人)

投手
松本 虎 鹿屋体育大
紙田 龍也 駿河台大
内野手
吉井 嵐将 東農大北海道オホーツク
小林 大輔 八戸学院大



センバツ出場のドラフト候補、堀柊那(報徳学園)

2/1、日刊ゲンダイ26面「センバツ出場のドラフト候補3選手」より 

堀柊那(報徳学園高・捕手)
178cm・右投右打・動画

捕手にも複数のスカウトが「逸材」と評価する選手がいる。代表的なのが報徳学園・堀(動画)だ。昨秋の近畿大会では4試合に出場し、17打数10安打、打率.588、3盗塁。大阪桐蔭との決勝は0―1と扇のかなめとして活躍した。

「高校生離れした強肩が一番の魅力です。捕球してからのセカンド送球速度は1.8秒台で、コントロールもそこそこ良い。ワンバウンドやバントの処理も上手で投手は安心して投げられる。盗塁できる脚もある。声出しなどでチームをまとめる統率力も備えています。打撃はまだまだ粗削りですが、ミート力が高い。似たタイプの捕手だと、昨秋ドラフト1位で大阪桐蔭からDeNAに入団した松尾汐恩です。ケガさえしなければ間違いなくドラフトで指名される素材だと思います」(セ球団スカウト)

大会が終わるまでにどれだけ評価が上がっているか注目だ。



堀君のスカウト評はこちら

堀君のバッティング動画はこちら

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センバツ出場のドラフト候補、高橋煌稀(仙台育英)

2/1、日刊ゲンダイ26面「センバツ出場のドラフト候補3選手」より 

高橋煌稀(仙台育英高・投手)
183cm・右投右打・動画

仙台育英・高橋(動画)は昨夏の甲子園で計4試合(2先発)に出場。計12回を自責1に抑え、東北勢初優勝に貢献した。パ球団スカウトが言う。

「昨夏は2年生ながら、大観衆の前で堂々と投げ抜いた。その強心臓は投手として欠かせない要素。将来性や伸びしろも感じられました。本人もプロ志望でしょうし、こちらもそのつもりでチェックしています。最速147キロの球速が注目されがちですが、体の使い方も悪くない。奥行きを使った投球や、ランナーを背負った時のギアの上がり具合も上々でした。冬を越してどれだけ成長しているのか、他球団スカウトも楽しみにしているはず。もちろん、リストに入っています」(パ球団スカウト)



高橋君のピッチング動画はこちら


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センバツ出場のドラフト候補、宮国凌空(東邦)

2/1、日刊ゲンダイ26面「センバツ出場のドラフト候補3選手」より 

宮国凌空(東邦高・投手)
177cm・右投右打・動画

東邦・宮国(動画)は沖縄出身。宜野湾ポニーズに所属した中学時代にポニーリーグU-14日本代表に選ばれ、世界大会を経験している。

「昨秋の明治神宮大会では大阪桐蔭に5回6失点と打ち込まれましたが、あの時は本調子でなかった印象です。潜在能力が高く、直球は最速149キロ。腕が遅れて出てくる独特のフォームで、打者からすると球の出どころが見えにくい。フォーク、スライダー、カーブなど変化球の精度はまずまず。課題はコントロールでしょう。まだ身長が伸びているようですから、伸びしろもあります」(セ球団スカウト)



宮国君のピッチング動画はこちら

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