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2020センバツ大会展望(スポーツニッポンの見解)

2020年01月25日

1/25、スポーツニッポン4面「展望」より
高校生の一冬での変化は想像をはるかに超えることが多々ある。昨秋の成績がまるで参考にならないケースもあるだけに、経験値の高さもカギを握りそうだ。

近畿6校はどこが優勝してもおかしくない。特に昨夏甲子園優勝の履正社や昨年春夏4強の明石商は旧チームの主力が残り、経験値が豊富。2年ぶり出場の大阪桐蔭、近畿王者の天理、6季連続の智弁和歌山と実力校がそろった。

明治神宮大会優勝の中京大中京も力がある。高崎健康福祉大高崎東海大相模仙台育英はエース以外に力のある投手がいるのが特長。打線は強力なだけに、秋に出た課題をどれだけ克服して本番に臨めるかがポイントとなる。

draftkaigi at 07:35|この記事のURL│ │甲子園大会展望 

西川僚祐(東海大相模)、65本塁打越えめざす

1/25、サンケイスポーツ2面より

西川 僚祐 (東海大相模高・外野手)
186cm・右投右打・動画

報道陣が構えるカメラの前で、東海大相模ナインは「優勝するぞ!」と勇ましい声を響かせた。中心でジャンプしたのは、高校通算53本塁打の西川僚祐外野手(動画)だ。「自信を持って臨めるように練習、準備をしたい。日本一になるために打率と打点にこだわっていきたい」

西川が4番を務めた昨秋の関東大会では高崎健康福祉大高崎との準決勝に2-8で敗れたが、その強力打線は全国屈指の実力を持つ。先発が予想される9人の合計本塁打数はちょうど200。強力打線で右の主軸に座るプロ注目のスラッガー、西川は「結果として先輩の大田さん(現日本ハム)の通算65本という記録を抜きたい」と高い目標を掲げた。

小学生時代は薬円台リトルスターで通算30本塁打、中学では硬式の佐倉シニアで東京ドームの右翼席を含む30本塁打を放った生粋の“ホームランアーチスト”だ。昨夏の甲子園では8打数無安打に終わり「力不足だった。欲とかでなく心の耐力をつけて打席に立てるようにしたい」と、自らに厳しい練習を課す。

門馬敬治監督は「大会には頂点があり、そこを目指し、ベストになるよう準備したい」と目標を掲げる。優勝なら春3度目。横浜高と並んで歴代3位に浮上する。その打線の核にいるのが西川。強打で頂点を引き寄せる。



西川君のスカウト評はこちら

西川君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 07:20|この記事のURL│ │高校 

川瀬堅斗(大分商)、150キロ宣言

1/25、西日本スポーツ21面より

川瀬 堅斗 (大分商高・投手)
182cm・右投右打・動画

大舞台で150キロを出す。大分商の屋台骨を背負うエースでクリーンアップ、さらに主将も務める川瀬堅斗(動画)が大目標を掲げた。「150キロを出すために練習を頑張っています」。現在の最速は147キロ。大台到達の可能性は十分だ。

冬は右肩のインナーマッスルを鍛え、走り込みで下半身を強化。「追い込むことだけを考えて気合を入れてやっています」と語気を強めた。食トレにも余念がなく、体重は昨秋から2キロ増の84キロ。確かな手応えを感じ取っている。

今後は段階を踏んだ投げ込みなどで調整を進めていくが、紅白戦などでは既に140キロ台をマーク。川瀬は「暖かくなる選抜では150キロ」というプランを描く。選抜の開幕は3月19日。約2カ月後の甲子園デビューで全国を驚かせる。

球速だけでなく、タフさも大きな武器。昨秋の九州大会では初戦から準決勝までの3試合で完投勝利。自らの右腕で選抜をたぐり寄せた。さらに主将としても「自分が練習で必死でやる姿を見せれば、チームは強くなる」と自覚を口にする。

同校OBで兄の晃は福岡ソフトバンクの内野手。朗報が届いたこの日は、福岡ソフトバンクのウインドブレーカー姿の父・保生さんも学校を訪れ、「甲子園出場は夢にも思っていなかった。感慨もひとしおです」と喜んだ。

23年ぶり6度目の選抜出場。大分では津久見と並ぶ伝統校だが、甲子園は春夏を通じて8強が最高成績だ。「ベスト8以上、もっと勝って決勝で明豊と対戦したい」。川瀬は昨秋の大分大会、そして九州大会と決勝で2連敗中のライバルへのリベンジも見据えた。



川瀬君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 07:01|この記事のURL│ │高校 

2020センバツ大会展望(サンケイスポーツの見解)

1/25、サンケイスポーツ2面「大会展望」より
優勝候補は昨秋の明治神宮大会で優勝した中京大中京(愛知)、準優勝の高崎健康福祉大高崎(群馬)星稜(石川)天理(奈良)明豊(大分)だろう。

だが、高校生は冬場の鍛錬で大きくレベルアップするケースがある。東海大相模(神奈川)花咲徳栄(埼玉)プロ注目の右腕・中森(動画)強打の来田(動画)を擁する明石商(兵庫)などが上位に進む可能性がある。

一方、昨夏の甲子園で優勝した履正社(大阪)仙台育英(宮城)明徳義塾(高知)のように甲子園経験者を多くそろえるチームが、意外と苦戦することもある。3月の開幕まで、どんな準備ができるかが楽しみだ。



draftkaigi at 07:00|この記事のURL│ │甲子園大会展望 

中日の2020スカウト一覧

2020年01月24日

下は中日ドラゴンズの2020スカウト&編成の顔ぶれです。

編成部部長松永 幸男
アマスカウトアドバイザー中田 宗男
アマスカウトチーフ米村 明
アマスカウトチーフ補佐山本 将道
北海道・東北八木 智哉
関東正津 英志
関東小山 良男
東海佐藤 充
東海清水 昭信
東海近藤 真市
北信越音 重鎮
中四国野本 圭
九州三瀬 幸司


週刊ベースボール1月27日号を参考にしました。

draftkaigi at 14:03|この記事のURL│ │中日 


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