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高橋宏斗(中京大中京)、ロッテ・阪神・楽天が評価

2020年08月02日

8/2、中日スポーツ9面より 

高橋宏斗(中京大中京高・投手)
184cm・右投右打・動画

エースが流れを変えた。中京大中京の高橋(動画)が、ソロ本塁打で先制された後の4回1死から今大会初登板。最初の打者を、この日最速の152キロの直球で空振り三振に仕留めると、続く打者も150キロで遊ゴロに打ち取った。登板初球から13球連続ストレートで、うち7球が150キロ超。圧倒的な投球だった。

「ブルペンからストレートが走っていた。自信のある球で抑えようと思った」。他の投手に登板機会を与えるチームの狙いもあり、高橋が実戦で投げるのは7月5日の智弁和歌山との練習試合以来。それでもブランクを感じさせなかった。

登板機会がなくても、実戦形式の練習で打者と対戦したり、ブルペンでも本番を意識して投げ込んだりした。ロッテ・小林スカウトは「久々の登板で150キロを投げられるのは、練習から試合を想定して投げていることの証し」とうなずく。

進学希望を表明しているものの、ネット裏では5球団7人のスカウトが目を光らせた。楽天・後関スカウト部長は「ボールが強いのが一番の魅力。完成度が高い」と高評価。阪神・筒井スカウトも「ストレートでも変化球でも、しっかり腕を振れる。上のレベルでも時間はかからないと思う」と賛辞を並べた。

(8月1日 愛知大会4回戦 中京大中京 5―1 栄徳)



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draftkaigi at 07:05|この記事のURL│ │ロッテ | 阪神

小林樹斗(智弁和歌山)、広島「キレも力もある」

スポーツ報知websiteより (source)

小林樹斗(智弁和歌山高・投手)
182cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補の智弁和歌山・小林樹斗投手(動画)が6回から登板。4回を5安打4奪三振1失点で抑え、勝利に貢献した。「最後に点を取られたところが反省点」と振り返った。

プロ7球団10人のスカウトが視察に訪れるなか、この日の最速は149キロをマークした。広島・鞘師スカウトは「真っすぐにキレも力もある。強弱をつけて投げられている」と高評価だった。

(8月1日 和歌山大会3回戦 智弁和歌山 7―4 市和歌山)



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draftkaigi at 07:04|この記事のURL│ │広島 

内山壮真(星稜)に5球団、巨人・広島が高評価

スポーツ報知websiteより (source)

内山壮真(星稜高・捕手兼遊撃手)
172cm・右投右打・動画

昨夏の甲子園準優勝の星稜は、9―0の7回コールドで実力校の金沢に快勝し、4強入りを決めた。プロ注目の好打者、内山壮真捕手(動画)は1打数無安打だったが、序盤は捕手として好リードを見せると、7回には昨秋の県大会以来となる遊撃手として出場。鋭いライナーも鮮やかにダイビングキャッチした。

「打球が変な回転で、揺れながらきた。あまり足が動いていなかったが、いつも通りプレーできました」と振り返った。

野球センスの塊だ。星稜中では捕手として全国優勝を果たし、U-15日本代表に選出。高校入学後は遊撃にコンバートし、甲子園で大活躍してきた。高校通算34本塁打の打撃センスに加え、両ポジションで全国トップクラスの実力を見せる。

「上の世界ではショート、キャッチャー、どちらでもできる自信がある。求められている方でやりたい」と話す。昨秋からは正捕手としてチームを引っ張るが、普段は両方のポジションで練習している。両ポジションをこなす内山に対し、スカウト陣は高く評価。

この日はネット裏で巨人、ヤクルトなど5球団が視察。巨人・織田スカウトは「両方ができるのは魅力。キャッチャーも内野手も高いレベルにある」と話せば、広島・高山スカウトは「広角に打てる技術を持っている。バッティングを生かしながら、オールラウンドにできるのが魅力」と話す。

捕手として打撃だけに集中できない悩みもあるが、大聖寺との1回戦(7月23日)では高校通算34本となる左越え場外2ランを放った。「調子が良ければ、いい角度に上がる。ホームランを狙える場面では、しっかり狙いたい」と内山。マルチな才能を発揮しながら、さらなるアーチ量産を目指す。

(8月1日 石川大会準々決勝 星稜 9―0 金沢)



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draftkaigi at 07:03|この記事のURL│ │巨人 | 広島

小林樹斗(智弁和歌山)、DeNA「上位候補に推したい」

サンスポwebsiteより (source)

小林樹斗(智弁和歌山高・投手)
182cm・右投右打・動画

高校野球の和歌山独自大会3回戦で、春1度、夏2度の全国優勝を誇る智弁和歌山が1日、市和歌山に7-4で逆転勝ちし、準々決勝進出を決めた。

一回表に1点を先制した智弁和歌山はその裏、市和歌山・壱岐有翔の3ランで逆転された。しかし、1点を追う六回1死から9番・平田晃将の左越え満塁本塁打で逆転。このリードを六回裏から登板の今秋のドラフト候補、エース小林樹斗(動画)が守り、逃げ切った。

殊勲の本塁打の平田は「打ったのはインコース高めの真っすぐ。打った瞬間は(スタンドに)入るかな?と思ったが、入ってよかった。満塁ホームランは人生で初めて」と満面の笑み。

7球団のスカウトが視察する中、六回から4回を投げた小林樹は5安打1失点で試合を締めくくりながらも「真っすぐは悪くなかったし、勝ち切れたのは大きいが、最後に引っ掛けてしまった」と四球と連打で1点を失った九回の投球を反省。

それでも直球は初戦の南部戦で出した自己最速の150キロに迫る149キロをマークし、DeNA・安倍スカウトは「真っすぐも走っていたし、変化球も良い。腕の振り、体つきが良くなっている。(ドラフト)上位に推したい選手」と高評価。中谷仁監督も「チームの大黒柱として頑張ってくれている。頼もしい」と目を細めた。

(8月1日 和歌山大会3回戦 智弁和歌山 7―4 市和歌山)



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draftkaigi at 07:02|この記事のURL│ │横浜DeNA 

秋広優人(二松学舎大付)、ソフトバンク高評価

スポニチwebsiteより (source)

秋広優人(二松学舎大付高・投手兼一塁手)
200cm・右投左打・動画

二松学舎大付の2メートル右腕・秋広優人(動画)が自粛明け最長の7回を投げ3安打、9奪三振の完封を飾った。5回2死には城北の9番打者に自己最速の144キロをマーク。「(カウント0―2で)三振を取りに行ったけど…。指にはかかりました」と振り返った。

スタンドにはこの日も2球団3人のスカウトが視察。ソフトバンク・福山アスカウトチーフは「体は大きいけどバランス良く投げている。まだ未完成だけど、体が出来てくれば楽しみ」と将来性に期待した。

秋広の目標はもちろん都大会優勝。仲間と1日でも長くグラウンドでプレーし、大会後にはプロ志望届を提出予定だ。「まだまだスピードを伸ばしたい」と意欲的だった。

(8月1日 東東京大会3回戦 二松学舎大付 8―0 城北)



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draftkaigi at 07:00|この記事のURL│ │ソフトバンク 


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