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横浜商科大野球部のスポーツ推薦合格者(2022年度)

2021年12月02日

下は横浜商科大野球部の2022年度スポーツ推薦合格者です(計20人)

投手
五十嵐 蓮 聖光学院
斎藤 司 西武台
猿山 広輝 向上
中井 駿輔 滝川二
成松 鷹海 宮崎日大
捕手
神元 大地 聖光学院
石丸 光琉 白鴎大足利
石飛 佑真 豊南
伊藤 謙吾 加茂暁星
元山 颯人 日南学園
内野手
奥谷 奏翔 一関学院
桑原 由矢 拓大紅陵
大川 直太朗 日大明誠
太田 宙 大商大高
小沢 武門 聖カタリナ学園
松原 和太朗 飯塚
外野手
深沢 陽太 八王子実践
沢田空 東海大菅生
宮崎 海 愛工大名電
平井 一進 宮崎日大


益田武尚(東京ガス)、巨人「レベルアップしている」

スポニチwebsiteより (source)

益田武尚(東京ガス・投手)
176cm・右投右打・動画

1回戦3試合が行われた。東京ガス(東京都)はミキハウス(八尾市)に3―2で競り勝ち、2回戦進出。先発したルーキー右腕の益田武尚投手(動画)が5回2安打2失点と踏ん張り、自己最速を1キロ更新する153キロを計測する力投で勝利に貢献した。

~以下、スカウト評のみ抜粋~

▼巨人・脇谷スカウト
「(益田について)大学の時から見ているが、社会人になっていろいろな面でレベルアップしている。体の強さがあるし、コーナーに投げられる制球力もある」


(12月1日 都市対抗野球大会1回戦 東京ガス 3―2 ミキハウス)



益田君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 08:00|この記事のURL│ │巨人 

片山皓心(ホンダ)、来年ドラフト上位候補の理由

12/2、日刊ゲンダイ27面より 

片山皓心(ホンダ・投手)
175cm・左投左打・動画

「開幕戦で序盤に降板? それでも来年のドラフトで上位候補という評価は変わりませんよ」。パのスカウトがこう話すのが、社会人野球ホンダのルーキー左腕・片山皓心(動画)だ。

11月28日の都市対抗開幕戦でJR東日本東北相手に先発。毎回走者を背負う苦しい投球となり、3回4安打1失点で降板となった。前年覇者のホンダは後続の投手も打たれ、初戦で姿を消した。都市対抗の優勝チームは3年連続で翌年初戦敗退と「まさか」が続いている。

ただ、これで片山の評価も急落かといえば、そうではないという。冒頭のスカウトが言う。

「彼を初めて見たのは今年の春。一目で『こいつはいいぞ』と思いましたね。内角、外角と狙ったところにズドンと投げ分けられるコントロールに惚れました。球速は140キロ台後半だが、左腕ならば十分。大きくタテに割れるカーブをはじめ、スライダーやチェンジアップのキレもいい。緩急自在の投手といった印象です。マウンド上でも堂々としており、新人どころかプロで何年もやっていそうな雰囲気もある」

片山は日立一高から桐蔭横浜大に進学。エースになったのは4年秋と、プロ注目選手にしては遅咲きの部類だ。

「投球スタイルからして、150キロを出せるようになるとか、肉体的な伸びしろは期待できない。でも、メンタルは別です。本人は都市対抗での敗戦後、『これが都市対抗か、という雰囲気だった』と話していました。セミプロの社会人野球は重圧も段違い。負けたら他の社員から『野球でカネをもらってるくせに』と言われることもある。そうした重圧を経験して精神的に強くなれれば、さらに評価は上がります」(前出のスカウト)

片山にとって価値ある敗戦となればいいが。



片山君のスカウト評はこちら

片山君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:05|この記事のURL│ │社会人 

関戸康介・門馬功など日体大スポーツ推薦入試受験

12/2、サンケイスポーツ5面より
今春のセンバツ大会を制した東海大相模の門馬功外野手、夏の全国選手権大会優勝の智弁和歌山・伊藤大稀投手、進路が注目されていた大阪桐蔭・関戸康介投手らが首都大学野球リーグの日体大のスポーツ推薦入試を受験したことが、1日までに分かった。

門馬は今春まで東海大相模を指導した門馬前監督の次男で、センバツでは主に1番打者として活躍。大会途中から主将代行を務めた。合格発表は今月初旬の予定。

益田武尚(東京ガス)、来年ドラフト候補に浮上

スポーツ報知websiteより (source)

益田武尚(東京ガス・投手)
176cm・右投右打・動画

北九州市立大を卒業して入社1年目で先発マウンドに上がった東京ガスの益田武尚投手(動画)は、初回から自慢のストレートで押した。初球にいきなり151キロを記録するなどミキハウス打線を圧倒。3回までパーフェクトに封じ込んだ。

「真っすぐでファウルが取れ、空振りも多少は取れた。1巡目は納得のいく投球が出来ました」と益田。2回には、大学時代の最速を1キロ更新する153キロをたたき出した。

4回に四球をきっかけに2点を失ったが、5回を被安打2、奪三振5で投げ切り、勝利投手となった。大役を果たした益田は「人生初の全国大会で先発させてもらい、最低限の仕事はできたかなと思う」と振り返った。

大学4年時にプロを目指したが指名漏れ。この日の投球は、来秋のドラフトに向けて格好のアピールになった。ネット裏のスカウト陣からは「ストレートの強さは魅力」「アベレージで150キロが出ているのがいい」といった声が上がっていた。

(12月1日 都市対抗野球大会1回戦 東京ガス 3―2 ミキハウス)



益田君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:02|この記事のURL│ │社会人 


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