ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る

古谷拓郎(習志野)、中日・ロッテが好評価

2018年06月21日

 6/21、デイリースポーツ8面より

古谷 拓郎 (習志野高・投手)
182cm・右投右打・動画

すらりとした長身から、流れるようなフォームで投げ込む。ひと目見れば、習志野・古谷(動画)のマウンドでの姿にほれぼれする。最速140キロ超の直球とカーブ、スライダーなど変化球とのコンビネーションで打者を手玉に取ってきた。

関東大会出場が懸かった今春の千葉大会準々決勝では八千代松陰・清宮虎多朗投手とのプロ注目右腕対決を制した。「ピンチの場面で甘くなってしまうのが課題だった。崩れなかったのはよかった」と8回1失点11奪三振の好投。しかし「完封を目指して投げていた。悔しい」と満足はしない。

ロッテ・榎スカウトは「コントロールがいい。ストレートが外角に決まる」と目を見張れば、中日・小山スカウトも「いいボールが来ている」と評価するなどプロからの視線もどんどん強くなってきている。チームは8強入りした11年夏以来、甲子園出場に届いていない。向上心の尽きないエースが7年ぶりの聖地切符へのカギを握る。



古谷君のスカウト評はこちら

古谷君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 09:47|この記事のURL│ │中日 | ロッテ

2018夏の甲子園、茨城大会の展望&注目選手

デイリースポーツの茨城大会展望
初出場した今春のセンバツで3回戦進出の明秀学園日立が一歩リードする。エース・細川が安定しており、打線はプロ注目の増田(スカウト評)や芳賀ら強打者ぞろい。春王者の常総学院も実力は確かなものだ。関東大会では3試合22得点の猛打で4強入りを果たした。昨秋準優勝、今春4強の霞ヶ浦土浦日大日立一石岡一などが2強に対抗していく。

茨城大会の日程=7月7日~7月25日
茨城大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの茨城大会展望
明秀学園日立はエース細川、主軸の芳賀や増田(スカウト評)が健在で2季連続出場へ視界良好。春の県王者・常総学院は二瓶ら強打者がそろう。近年安定して上位進出する霞ヶ浦も3年ぶり聖地を狙う。高校通算50発超の小林擁する水戸商、投打にバランスとれた日立一の公立勢に、水城藤代が追う。

茨城大会の日程=7月7日~7月25日
茨城大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



茨城県の高校からドラフト指名された選手一覧はこちら

2018夏の甲子園、栃木大会の展望&注目選手

デイリースポーツの栃木大会展望
昨秋準優勝、今春優勝と県内での強さは安定し、8年連続出場を狙う作新学院が本命。対抗1番手には国学院栃木が挙がる。センバツに出場し、水沢、渡辺、宮の3本の矢で投手力は健在。今春準優勝で関東大会にも出場した青藍泰斗プロ注目の捕手・益子が攻守の大黒柱となっている。白鴎大足利佐野日大などが続く。

栃木大会の日程=7月6日~7月22日
栃木大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの栃木大会展望
8連覇が懸かる作新学院は今年も総合力が高い。今春センバツ2勝の国学院栃木は「3本の矢」で打倒・作新を狙う。春県準Vの青藍泰斗強肩強打の大砲・益子が軸。中軸が強力な文星芸大付白鴎大足利が追随する。公立勢では小山南が勢い十分。宇都宮短大付の本格派・福田も注目。

栃木大会の日程=7月6日~7月22日
栃木大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



栃木県の高校からドラフト指名された選手一覧はこちら

2018夏の甲子園、北埼玉大会の展望&注目選手

デイリースポーツの北埼玉大会展望
昨夏甲子園優勝の花咲徳栄が大本命だ。投手力に不安を残す一方で、打線は旧チームから4番の今秋ドラフト候補・野村(スカウト評)ら好打者ぞろい。対抗としては春日部共栄が挙げられる。昨秋は3回戦敗退、今秋は初戦敗退と振るわないが、夏までに仕上がてくる可能性は高い。昨秋4強の古豪・上尾や、春日部東鷺宮本庄第一などが上位進出をうかがう。

北埼玉大会の日程=7月8日~7月24日
北埼玉大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの北埼玉大会展望
昨夏全国制覇果たした花咲徳栄は優勝メンバーの野村(スカウト評)中心に高い攻撃力誇り優勝候補の大本命。豊富な投手陣そろえる春日部共栄と2年生ながら潜在能力の高さを見せるエース米山擁する昌平が対抗か。好投手・高木擁する栄北、古豪・上尾、県大会で春日部共栄を下した春日部東も注目。

北埼玉大会の日程=7月8日~7月24日
北埼玉大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



埼玉県の高校からドラフト指名された選手一覧はこちら


2018夏の甲子園、南埼玉大会の展望&注目選手

サンケイスポーツの南埼玉大会展望
春季埼玉大会を制した浦和学院が一歩リード。春の埼玉大会4強の山村学園、投手陣が充実している市川越にもチャンスがある。浦和学院は渡辺ら投手陣が法腕、打線は蛭間(スカウト評)を中心に切れ目がない。1年時からプロに注目されている埼玉栄の3年生右腕・米倉(スカウト評)の投球にも注目だ。

南埼玉大会の日程=7月7日~7月23日
南埼玉大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツ報知の南埼玉大会展望
春の県大会6連覇を達成した浦和学院が有力。右腕・渡辺、左腕・佐野(スカウト評)を故障で欠きながら、実力を見せつけた。春の準決勝で0-1で敗れた山村学園は、エース左腕の和田ら投手層が厚い。春4強のふじみ野プロ注目右腕の米倉(スカウト評)を擁する埼玉栄も手ごわい存在だ。

南埼玉大会の日程=7月7日~7月23日
南埼玉大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



埼玉県の高校からドラフト指名された選手一覧はこちら



ドラフトニュース検索