ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る

神野太樹(天理)、ヤクルト・バレンティンも高評価

2017年08月14日

8/14、日刊スポーツ7面より

神野 太樹 (天理高・外野手)
172cm・右投右打・動画

したたかに狙っていた。「天理のバレンティン」こと4番・神野(動画)が、史上初となる大会初打席からの2打席連続本塁打を放った。普段はライナー性の打球でチャンスメークを心掛けるが、このときは違った。「みんなにホームランを狙えと言われていた。打った瞬間、入ったと思った」。2回だ。本家ばりに力強く振り切りバックスクリーン右へのソロで先制に成功した。

さらに4回。2発目はなんと予告ホームランだった。1発目を放ちベンチに戻ったとき、大相撲の元横綱、輪島大士氏の長男で親友の輪島大地投手に言った。「欲を出さないで、場外ホームラン狙ってくるわ!」。その言葉通り高校通算14本目を左翼席にたたき込んだ。

愛称の「天理のバレンティン」は、同学年で練習補助員を務める高橋良が「体もデカイし、色は黒くて打ち方も似てた。(顔に)ほくろもあったから」と名付けたもの。本人は奈良大会中に「名前先行」をいやがっていたが、もう「名前負け」とは言わせない。

神野は「うぬぼれず、コンパクトにやっていきたい。ホームランのことは忘れて切り替えて」と次戦を見据えた。それは勝負の怖さを知っているからだ。1年生で出場した夏の甲子園。「飛び込めば捕れそうだったライナーに引いてしまった」。右翼守備で消極的になり、敗れた先輩たちの涙を見た。

この日宿舎を出る前、その失敗を記した野球ノートを読み込んだ。「自分のせいで負けた」。最終学年こそは自分の力でチームを勝たせたかった。

近鉄、阪神でプレーした元プロ野球選手で、甲子園初采配だった中村良二監督は、勝利に目を赤くした。「神野は本当に勝負強い。選手全員が、出来過ぎなくらい、力を出してくれた。100点満点」。4番・神野の頼もしい働きが、監督を男にした。


▼ヤクルト・バレンティン選手
「ニックネームがバレンティンなの!?。本当に!?。いいバッターね。パワーもある。リスペクト。でも、顔はバレンティン(本人)の方がかっこいいね」


(8月13日 甲子園大会2回戦 天理6―0大垣日大)



神野君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 08:22|この記事のURL│ │ヤクルト 

あのドラフト選手は今、戸部浩(ドラフト3位)

8/14、西日本スポーツ3面より

1999ロッテドラフト3位 戸部浩 
東芝・投手・25裁

戸部浩(1999ロッテ3位)はロッテ、楽天で9年間プレーした。打撃投手として2009年にホークス入りして9年目。現役生活の年数と同じになった。「もうすぐ逆転しますね。誰もが長く(現役で)できるわけじゃない。もっとできたんじゃないかと裏方になって見えてくることもある。現役の時は目いっぱいやってほしい」と第一線でプレーする選手を支える。

長丁場のシーズンだけにトレーニングは不可欠。体重は現役時代から3キロほどしか増えていない。「けがはできない。周りに迷惑が掛かるので現役のとき以上に休めない。選手がいい状態で試合に入っていけるよう、生きたボールをストライクに投げることを考えている」

投げるだけでなくスコアラーの手伝いなどもこなす。「選手に感謝の気持ちを伝えられたときがうれしい」とやりがいを口にした。



下は1999ドラフトでロッテが指名した選手です。戸部浩は3位指名され入団。プロでの成績はこちら

ロッテの1999ドラフト指名選手
1位高橋 薫日本通運投手
2位清水 直行東芝投手
3位戸部 浩東芝投手
4位塀内 久雄三瓶高内野手
プロ入り後の成績


ヤクルト、神野(天理)・永井(二松学舎大付)を評価

8/14、サンケイスポーツ5面「ヤクルト・小川SDチェック」より
天理・神野太樹外野手(動画)が二、四回と2打席連続本塁打を打った。進学希望と聞いたが、2本ともリストの強さやパワーを感じた。地元では「天理のバレンティン」とまでいわれているそうで、注目される甲子園ではメンタルの強さを発揮した。

今大会は、飛距離が出る本塁打が多い。バックスクリーン付近や、外野席中段まで飛ぶアーチもあった。神野と同じ右打者の二松学舎大付・永井敦士外野手(動画)は5打数5安打。2打席目はしっかりしたスイングで4番らしい打球を放った。次戦では本塁打が期待される。


上の記事はヤクルト・小川SDが書かれたものです。


神野君(天理)のバッティング動画はこちら

永井君(二松学舎大付)のバッティング動画はこちら





draftkaigi at 07:22|この記事のURL│ │ヤクルト 

阪神、清宮進学なら村上宗隆・安田尚憲が1位有力

サンケイスポーツwebsiteより (source)
虎のドラフト評価をズバリと書きます。早実・清宮幸太郎一塁手(動画)が不動の評価ナンバー1。続くのが九州学院・村上宗隆捕手(動画)履正社・安田尚憲三塁手(動画)、いずれも超高校級の左打者です。高校野球の夏の甲子園大会は8月8日に始まりましたが、阪神の注目する3選手は本大会出場を逃しました。

10月26日のドラフト会議では誰が1位指名か・・・。全ては清宮が10月12日までに日本高等学校野球連盟にプロ野球志望届を出すか否かで決まります。プロ入り表明なら清宮1位。大学進学なら村上か安田が1位でしょう。(以下略)



阪神・金本監督は九州担当・田中秀太スカウトの力量をめちゃくちゃ買ってます。梅野、松田、中谷・・・。「これだけいい選手ばかり獲ってくるなら、もっと早う秀太をスカウトにさせとけば良かった」は評論家時代の有名な金本語録ですが、監督就任後も田中秀太スカウトの高評価は変わらず、2年連続、同スカウト担当の九州の選手を指名しています。

となると、村上(九州学院)1位指名はあるかもしれませんね。田中秀太スカウトが強気で押し込んできたら金本監督もノーとは言えないでしょう。2015ドラフト3位・竹安指名の時も、金本監督は「秀太(スカウト)がどうしても・・・と言うから」と後日、田中秀太スカウトの猛烈プッシュがあった舞台裏を明かしています。


村上君(九州学院)のスカウト評はこちら

安田君(履正社)のスカウト評はこちら



draftkaigi at 07:09|この記事のURL│ │阪神 

高校日本代表漏れの安田尚憲(履正社)、逆転選出も

8/14、スポーツニッポン8面より

安田 尚憲 (履正社高・三塁手)
188cm・右投左打・動画

日本高野連は13日に技術・振興委員会を開き、U-18ワールドカップ(9月、カナダ・サンダーベイ)に出場する侍ジャパン高校代表の選考を行った。

6月に早実・清宮ら第1次候補30人を発表。この日は夏の地方大会などの成績を踏まえて人選を進めた。6月の段階で候補から漏れた履正社・安田(動画)は大阪大会で打率・632で3本塁打。関係者は「議題に上がった」と話した。メンバーは甲子園大会の休養日(20日予定)に発表される。



安田君のスカウト評はこちら

安田君のバッティング動画はこちら



draftkaigi at 07:05|この記事のURL│ │高校 

ドラフトニュース検索