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2017夏の甲子園、秋田大会の展望&注目選手

2017年06月24日

スポーツ報知の秋田大会展望
春の県大会を制した明桜が一歩リード。同準優勝の能代松陽角館、昨秋県王者の横手秋田商秋田修英などのシード勢が続く。昨夏代表の大曲工は今春地区予選で初戦敗退。144キロ右腕の藤井(スカウト評)を擁し、ノーシードから2年連続出場を目指す。

秋田大会の日程=7月11日~7月23日
秋田大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの秋田大会展望
昨秋と今春の県大会で4強校がほぼ入れ替わった激戦区。唯一両方で4強入りの角館は総合力が高い。今春9年ぶり県Vの明桜はエース山口ら投手充実。能代松陽は強打が持ち味だ。昨夏代表の大曲工は今春県地区で初戦敗退し復活に期待。下手投げの吉田愁を擁する秋田修英にも注目。

秋田大会の日程=7月11日~7月23日
秋田大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は秋田県のドラフト出身校ランキングです。

1位 明桜(9人)
2位 秋田商(8人)
3位 能代(5人)
3位 秋田(5人)
5位 本荘(4人)
5位 金足農(4人)
7位 秋田工(3人)
7位 秋田中央(3人)

秋田県の高校からドラフト指名された選手一覧はこちら

2017夏の甲子園、岩手大会の展望&注目選手

サンケイスポーツの岩手大会展望
今春のセンバツ8強で3季連続出場を目指す盛岡大付が一歩リード。植田、比嘉ら打線に破壊力があり、三浦瑞は140キロ台の速球が武器。花巻東は佐藤ら投手陣が豊富。一関学院プロ注目の小椋が軸。春準優勝の久慈大船渡東にも注目。21世紀枠でセンバツに出た不来方の戦いも楽しみだ。

岩手大会の日程=7月7日~7月20日
岩手大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの岩手大会展望
今春センバツ8強で3季連続切符を目指す盛岡大付が優勢。公立校も有力どころが多く春の県準V・久慈はエース宇部の出来が鍵。大船渡東は今春県大会で花巻東を破って勢いに乗る。花巻東一関学院、元プロの中尾義孝氏が率いる専大北上の私立勢も甲子園を狙っている。

岩手大会の日程=7月7日~7月20日
岩手大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は岩手県のドラフト出身校ランキングです。

1位 花巻東(7人)
2位 専大北上(4人)
2位 盛岡大付(4人)
4位 盛岡工(3人)

岩手県の高校からドラフト指名された選手一覧はこちら

ソフトB・王会長、「清宮(早実)は進学なら東大に行け」

2017年06月23日

6/23、夕刊フジ31面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

(めちゃ長いので前半略)

王会長は「清宮がプロ入りを決めれば、あれだけの集客力もあるから、どこの球団もほしいだろう。11球団くらい1位指名するんじゃないか」とも語る。ドラフト史上最多の8球団から1位指名を受けた1989年の新日鉄堺・野茂英雄、90年の亜大・小池秀郎を超える指名競合を予想しているのだ。

その清宮の進路をめぐっては、本人の希望はプロ入りか大学進学か、スカウトたちもつかみかねているのが実情。進学の場合は、早実の系属の早大が既定路線だが、王会長はこうぶち上げた。「大学に進学するなら、頭が良いのだから、東大に行けばいい」

プロ野球でスターになれる素質がありながら、あえて進学を選択する以上、日本の最高学府である東大を狙うくらいの気概を持て、とのゲキと受け取れる。だが実際には、回り道せずプロへ飛び込み勝負してほしい、というのが本音なのだろう。

実は早大進学説は、王会長自身、高校時代に忘れられない思い出がある。ドラフトのない自由競争の時代。王会長は巨人入りを希望していたが、本拠地・甲子園が生んだスーパースター候補だけに、阪神が一番熱心に王家詣で。あるスポーツ紙が「王、阪神入り」との独占スクープを掲載した。

これには「王は早大進学」と決め込んでいた巨人が仰天。あわてて猛烈に巻き返し、逆転獲得にこぎ着けた経緯がある。

現在はドラフトがあり、高校生が指名を受けるには事前に「プロ志望届」を提出しなければならないから、王会長の高校時代とは事情が違う。それでも自身の経験から、「早大進学説」と真に受けて安易に決め込んではならない、という思いはあるはずだ。



清宮君のスカウト評はこちら


下は高校生の主なドラフト候補(野手)です。

2017高校生のドラフト候補 <捕手>
篠原翔太(報徳学園) スカウト評
古賀悠斗(福岡大大濠) スカウト評
村上宗隆(九州学院) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <内野手>
峯村貴希(木更津総合) スカウト評
清宮幸太郎(早稲田実) スカウト評
綱島龍生(糸魚川白嶺) スカウト評
安田尚憲(履正社) スカウト評
太田英毅(智弁学園) スカウト評
嶋谷将平(宇部鴻城) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <外野手>
西川愛也(花咲徳栄) スカウト評
増田珠(横浜) スカウト評
岡田悠希(龍谷大平安) スカウト評


draftkaigi at 08:18|この記事のURL│ │ソフトバンク 

山本拓実(市立西宮)、プロ志望届を出す可能性も

6/23、デイリースポーツ5面より

山本 拓実 (市立西宮高・投手)
167cm・右投右打・動画

兵庫県内有数の進学校、市西宮の最速147キロ右腕・山本拓実投手(動画)が22日、今春のセンバツ王者・大阪桐蔭との練習試合で7回3安打、3失点(自責点は2)の好投を見せた。プロ注目の右腕が自信を深めた。「夏を投げ抜くという意味で今日の試合は大きかった」。序盤は制球に苦しんだが、四回以降の4回で5三振を奪った。

直球で何度も空振りを奪うなど、レギュラーが並んだ大阪桐蔭に力負けしなかった。大阪桐蔭・西谷浩一監督が「(新チームから)3安打はないと思う。大阪にはなかなかいないレベル」と絶賛する内容だった。今後の結果次第でプロ志望届を出す可能性もあるという。山本は夢の実現へ向けて、1964年春以来の甲子園出場を目指す。

(6月22日 練習試合 大阪桐蔭3―0市立西宮)



下は高校生の主なドラフト候補(投手)です。

2017高校生のドラフト候補 <投手>
古屋敷匠真(八戸工大一) スカウト評
佐藤隼輔(仙台) スカウト評
石川翔(青藍泰斗) スカウト評
金久保優斗(東海大市原望洋) スカウト評
布川雄大(武南) スカウト評
桜井周斗(日大三) スカウト評
金成麗生(日大三) スカウト評
本田仁海(星槎国際湘南) スカウト評
田中瑛斗(柳ヶ浦) スカウト評
山口翔(熊本工) スカウト評
川端健斗(秀岳館) スカウト評
平良海馬(八重山商工) スカウト評


draftkaigi at 08:03|この記事のURL│ │プロ志望届 

山本拓実(市立西宮)、中日・オリックスの前で好投

6/23、スポーツニッポン6面より

山本 拓実 (市立西宮高・投手)
167cm・右投右打・動画

プロ注目の147キロ右腕・山本(動画)が今春のセンバツ王者・大阪桐蔭との練習試合で7回を被安打3の3失点と力投した。中日、オリックスが視察する中、146キロを計測。鋭いスライダーを織り交ぜ、計6三振を奪った。

序盤は力みで球数が多くなったが、中盤から修正。「力で押すことができた」と胸を張った。敵将の西谷浩一監督からも「(新チーム結成後)3安打は記憶にない。投げっぷりがいい」と絶賛された。

夏の甲子園の開会式で入場行進時にプラカードを持つのが市西宮の女子生徒。「女子は毎年出場するので男子も出たい」と54年ぶりの夏切符獲得へ意気込んだ。

(6月22日 練習試合 大阪桐蔭3―0市立西宮)



下は高校生の主なドラフト候補(投手)です。

2017高校生のドラフト候補 <投手>
古屋敷匠真(八戸工大一) スカウト評
佐藤隼輔(仙台) スカウト評
石川翔(青藍泰斗) スカウト評
金久保優斗(東海大市原望洋) スカウト評
布川雄大(武南) スカウト評
桜井周斗(日大三) スカウト評
金成麗生(日大三) スカウト評
本田仁海(星槎国際湘南) スカウト評
田中瑛斗(柳ヶ浦) スカウト評
山口翔(熊本工) スカウト評
川端健斗(秀岳館) スカウト評
平良海馬(八重山商工) スカウト評


draftkaigi at 07:50|この記事のURL│ │中日 | オリックス

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