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2017センバツ展望 (デイリースポーツの見解)

2017年03月11日

3/11、デイリースポーツ6面「大会展望」より
後半のゾーンに強豪が多く入った。最激戦区は早実のブロック。8校中、明治神宮大会出場校が4校。同大会準優勝の早実は、四国王者の明徳義塾と激突。中国王者の宇部鴻城とV候補・大阪桐蔭も好カードだ。東海王者の静岡もいる。

夏春連覇を狙う関東王者・作新学院のブロックも厳しい。東北王者でプロ注目左腕を擁する仙台育英が北信越王者・福井工大福井と対戦。昨年春夏4強の秀岳館も名を連ねる。

前半のゾーンでは、神宮大会優勝の履正社日大三が1回戦屈指の好カード。春連覇を狙う智弁学園と、最速149キロ右腕・山口(動画)がいる熊本工の対戦も見逃せない。40発コンビが中軸に座る福岡大大濠、プロ注目右腕を擁する東海大市原望洋も戦力は充実している。




2017センバツ、スポーツ紙の評価はこちら

draftkaigi at 09:35|この記事のURL 甲子園大会展望 

オリックスドラ1・山岡泰輔、巨人を4回1点に抑えるも

3/11、中日スポーツ4面より

2016オリックスドラフト1位 山岡泰輔
東京ガス・投手・動画

オリックスドラフト1位の山岡(動画)が、巨人相手に4イニングを2安打、1失点(自責0)。まずまずの投球を見せても「先頭打者を出したし、四球も多い」と厳しい目で自身を見つめた。

福良監督は、山岡の開幕ローテ入りについて「今の段階では候補。あとはスタミナがどうか」と、今後は長いイニングを投げさせて見極めていく方針。山岡は「結果も大事だが思い切って投げていきたい」と気合を入れ直した。

(3月10日 オープン戦 オリックス 8―2 巨人)





下は2016ドラフトでオリックスが指名した選手です。1位・山岡君のスカウト評はこちら

オリックスの2016ドラフト指名選手
1位山岡 泰輔東京ガス 投手
2位黒木 優太立正大 投手
3位岡崎 大輔花咲徳栄高 内野手
4位山本 由伸都城高 投手
5位小林 慶祐日本生命 投手
6位山崎 颯一郎敦賀気比高 投手
7位飯田 大祐ホンダ鈴鹿 捕手
8位沢田 圭佑立教大 投手
9位根本 薫霞ケ浦高 外野手
育1張 奕日本経済大 外野手
育2榊原 翼浦和学院高 投手
育3神戸 文也立正大 投手
育4坂本 一将BCL・石川 内野手
育5中道 勝士明治大 捕手


draftkaigi at 08:17|この記事のURL オリックス 

阪神ドラ7・長坂拳弥、本日1軍昇格へ

3/11、スポーツニッポン5面より

2016阪神ドラフト7位 長坂拳弥
東北福祉大・捕手・動画

ドラフト7位の長坂(動画)が、11日の西武戦でプロ入り初となる1軍合流を果たすことが10日、分かった。この日のウエスタン広島戦に8番・捕手で先発し7回に遊撃内野安打を放って4打数1安打。守っては榎田、守屋をリードしてフル出場。試合後に吉報が届いた模様だ。

この日、坂本の骨折が発表され、現在、一塁に転向した原口を除いて1軍の捕手は梅野、岡崎だけとなっただけに、途中出場での1軍デビューの可能性は十分。強肩やインサイドワークなど一芸を披露し競争に割って入りたいところだ。

(3月10日 ウエスタン教育リーグ 阪神 2―2 広島)
 



下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。長坂捕手のスカウト評はこちら

阪神の2016ドラフト指名選手
1位大山 悠輔白鴎大 内野手
2位小野 泰己富士大 投手
3位才木 浩人須磨翔風高 投手
4位浜地 真澄福岡大大濠高 投手
5位糸原 健斗JX-ENEOS 内野手
6位福永 春吾四国IL・徳島 投手
7位長坂 拳弥東北福祉大 捕手
8位藤谷 洸介パナソニック 投手


draftkaigi at 07:50|この記事のURL 阪神 

2017センバツ展望&注目選手(東京スポーツ)

3/11、東京スポーツ5面「センバツ大予想」より
第89回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が10日、大阪市内で行われた。怪物・清宮幸太郎(動画)を擁する早実(東京)は第5日第2試合で明徳義塾(高知)と対戦する。初出場4校を含む32代表の頂点を決める群雄割拠の戦いがスタートするが、紫紺の優勝旗を手にするのはどこか。Vの行方を占った。

清宮に注目が集まる今大会だが、V本命はその清宮のライバルスラッガー・安田を擁する神宮大会覇者の履正社(大阪)だ。清宮以上の飛距離を誇る高校通算45本塁打の安田(動画)勝負強い若林(動画)、筒井からなるクリーンアップは脅威。

安田は今冬に広角打法に取り組み、さらに打撃に磨きをかけている。本格派の好投手・竹田(動画)は最速145キロのストレートとスライダーが魅力。松井、田中も控え、投打に他を一歩リードしている。

対抗は清宮(動画)を中心とした強力打線の早実(東京)だ。高校通算79本塁打、主将としてスケールアップした怪物だが、4番・野村(動画)もパワーでひけを取らない。通算23本塁打と先輩を上回るペースで打ちまくり“新怪物”として聖地に登場する。投手陣に絶対エースが不在なだけに、両大砲の打撃が悲願達成のカギを握る。

九州勢にもV射程圏内の強豪が控える。福岡大大濠(福岡)は昨秋の県大会、九州大会、神宮大会の13試合を1人で投げ抜いた鉄人右腕・三浦(動画)を擁し、捕手の古賀(動画)も打撃センスあるプロ注目の逸材だ。

昨年、春夏とベスト4入りした秀岳館(熊本)も戦力充実。主戦の田浦(動画)長打力ある広部(動画)ら甲子園経験者を中心に雪辱に燃えている。

履正社ばかりが注目される関西勢だが、常連の大阪桐蔭(大阪)も虎視眈々と覇権奪回を狙っている。エース・徳山(動画)、井上、香川に加え、146キロの剛腕2年生・根尾(動画)が台頭するなど投手層は厚い。打線も山本、藤原と屈指の破壊力を誇り、勢いに乗ると一気に勝ち上がるかもしれない。

他には昨秋の東京大会で清宮を5三振と牛耳った桜井(動画)強打者・金成(動画)を擁する日大三(東京)に、昨夏4強組が多く残る名門、明徳義塾(高知)。エース・大関が注目され、夏春連覇を目指す作新学院(栃木)も侮れない存在だ。



2017センバツ、スポーツ紙の評価はこちら


draftkaigi at 07:24|この記事のURL 甲子園大会展望 

ロッテ、もし清宮(早実)をドラフト1位指名したら・・・

3/11、サンケイスポーツ終面「球界ここだけの話」より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

第89回センバツ高校野球大会の運営委員会が1日に開かれ、話題の清宮幸太郎内野手(動画)を擁する早稲田実(東京=以下、早実)は大会中、別ルートで同球場入りすることが決まった。

簡単に説明すれば、事故防止の観点から、開会式や試合当日、一般のファンと接触しない「別動線」で移動するもの。清宮は2015年、1年夏の甲子園でも別ルートで球場入り。警備上の都合で早実の宿舎が変更されるなど、「フィーバー対策」がとられた。主催者側からすれば当然だ。

同様の事象は昨年12月、千葉・鴨川市で行われた早実の冬季合宿でもあった。同球場では、早実の前にプロ野球・ロッテが11月末まで秋季キャンプを実施。その期間中、週末ともなれば、熱心なロッテファンが関東近辺のみならず、全国各地から訪れる。

観光が目玉産業のひとつとなっている同市としては、ロッテと同様に早実もバックアップしたいところだったが、学校側から「一切の告知を、ご遠慮していただきたいという申し出があった」(同市幹部)という。

一方、ロッテでも消費しきれないほどの食品やスポーツドリンクの差し入れが期間中にあるため、「12月に早実さんが来るなら・・・」と善意のリレーを企画。しかし、学校側のピリピリ感を伝え聞き、敬遠した経緯がある。触らぬ神にたたりなしだ。

今秋のドラフトで、清宮が「プロ志望」を表明すれば、もちろん、ロッテとしても1位指名候補。それは、球団側も否定しない。否定したら、逆に1面だ。ただ、その場合・・・。

「清宮は、何十年に1人の逸材。もし、ウチに入ったら(例年の)浦和球場で新人合同自主トレはできない。安全対策を考えたら、期間中は毎日、ZOZOマリンですよ。どれだけのファンやマスコミが殺到するのか、想像もつかない」(球団幹部)

捕らぬ狸の皮算用ではない。ロッテだけの話でもない。清宮を獲りたいプロ球団側は、不退転の決意に加え、未知との遭遇を覚悟しなければならない。やはり、清宮はそれだけの「大スター候補生」。自他ともに認めるドS記者の血が、早くも熱く騒ぎ始めている。



清宮君のスカウト評はこちら



下は高校生・野手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <捕手>
篠原翔太(報徳学園) スカウト評
古賀悠斗(福岡大大濠) スカウト評
村上宗隆(九州学院) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <内野手>
峯村貴希(木更津総合) スカウト評
清宮幸太郎(早稲田実) スカウト評
綱島龍生(糸魚川白嶺) スカウト評
安田尚憲(履正社) スカウト評
太田英毅(智弁学園) スカウト評
嶋谷将平(宇部鴻城) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <外野手>
西川愛也(花咲徳栄) スカウト評
増田珠(横浜) スカウト評
岡田悠希(龍谷大平安) スカウト評


draftkaigi at 07:08|この記事のURL ロッテ 

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