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2017夏の甲子園、長野大会の展望&注目選手

2017年06月25日

サンケイスポーツの長野大会展望
各校とも力が拮抗しており、混戦は必至だ。春季大会で優勝した小諸商は、140キロ台の速球を持つ高橋を軸に春夏通じて初の甲子園出場を目指す。一昨年夏の甲子園を経験したエース・工藤を擁する上田西は、守備力に自信を持つ。つなぐ攻撃が持ち味の松商学園、昨夏代表の佐久長聖東京都市大塩尻なども面白い存在。

長野大会の日程=7月8日~7月23日
長野大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの長野大会展望
春の県大会を制した小諸商が140キロ超右腕・高橋を軸に初優勝を狙う。2連覇に挑む佐久長聖は昨夏甲子園を経験したエース塩沢が健在。機動力の上田西、強打の東海大諏訪、堅守の東京都市大塩尻も力の差はない。長野商松商学園松本深志松本第一などノーシード校も侮れない。

長野大会の日程=7月8日~7月23日
長野大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は長野県のドラフト出身校ランキングです。

1位 松商学園(10人)
2位 東京都市大塩尻(4人)
3位 松本工(3人)

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2017夏の甲子園、京都大会の展望&注目選手

スポーツ報知の京都大会展望
総合力でリードする龍谷大平安が3年ぶりの夏切符を狙う。松田と岡田(スカウト評)の4、5番コンビは破壊力抜群で、投手陣も2年生右腕・小寺を中心に分厚い。昨夏代表校の京都翔英は強力打線が今年も健在で、3番・阿部が軸。春季大会で無安打無得点を達成した京都成章の最速142キロ右腕・北山は今大会注目株。春準Vの綾部は、手堅い攻めで公立校旋風を巻き起こすか。

京都大会の日程=7月8日~7月25日
京都大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの京都大会展望
混戦だが、春の府大会を制した龍谷大平安が筆頭格だ。投手陣は2年生右腕の小寺、打線は左の岡田(スカウト評)が軸で、投打のバランスがいい。春準優勝の綾部はエース四方裕が大黒柱。春4強組の京都国際立命館福知山成美東山京都翔英立命館宇治などが追う。乙訓も力を秘める。

京都大会の日程=7月8日~7月25日
京都大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は京都府のドラフト出身校ランキングです。

1位 龍谷大平安(29人)
2位 京都学園(9人)
3位 花園(6人)
4位 福知山成美(5人)
5位 山城(4人)
5位 大谷(4人)
5位 西城陽(4人)
5位 京都成章(4人)
5位 東山(4人)
10位 峰山(3人)
10位 北嵯峨(3人)
10位 鳥羽(3人)
10位 京都外大西(3人)
10位 京都国際(3人)

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2017夏の甲子園、和歌山大会の展望&注目選手

スポーツニッポンの和歌山大会展望
春の県大会を制した智弁和歌山が一歩リードする。蔵野を中心とした打線は強力で、腰痛の林が復帰すれば、破壊力は増す。箕島147キロ右腕・中川(動画)の出来次第。春の県大会で準優勝した和歌山商、地力ある昨夏代表の市和歌山、驚異的な粘りを見せる紀北工紀央館も上位を狙う。

和歌山大会の日程=7月13日~7月28日
和歌山大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツ報知の和歌山大会展望
智弁和歌山の2年ぶりの甲子園が有力視される。代名詞の強打に加え、OBの元巨人捕手・中谷コーチの加入でバッテリーが強化されて、春季大会4連覇した。対抗は昨秋4強で春準Vの和歌山商。下手投げ右腕・宇田を軸に60年ぶりの夏切符を狙う。秋8強の箕島プロ注目の最速147キロ右腕・中川(動画)が浮沈の鍵。市和歌山の宮本も好投手。春4強の紀北工も勢いがある。

和歌山大会の日程=7月13日~7月28日
和歌山大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は和歌山県のドラフト出身校ランキングです。

1位 箕島(20人)
2位 市和歌山(13人)
3位 智弁和歌山(9人)
4位 南部(8人)
5位 星林(7人)
6位 和歌山工(5人)
6位 新宮(5人)
6位 日高高中津分校(5人)
9位 県和歌山商(4人)
10位 熊野(3人)
10位 向陽(3人)

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2017夏の甲子園、静岡大会の展望&注目選手

サンケイスポーツの静岡大会展望
センバツに出場し、春季大会準優勝の静岡が有力候補。140キロ超の直球を投げる左腕エースの池谷(スカウト評)に加え、変化球の精度が高い竹内の存在も心強い。春優勝の東海大静岡翔洋は、守備に安定感があるが、打撃にやや不安を抱える。藤枝明誠は堅実な守備で上位進出を狙う。攻守のバランスが良い磐田東もチャンスをうかがう。

静岡大会の日程=7月8日~7月26日
静岡大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの静岡大会展望
東海大静岡翔洋静岡が軸。春季県大会決勝では東海大静岡翔洋が制した。互いに飯沢、池谷(スカウト評)というエース左腕が安定、攻守にまとまっている。藤枝明誠は侍ジャパン候補に入った右腕・久保田を擁する。連覇狙う常葉大菊川磐田東島田商掛川西飛龍などが続く。

静岡大会の日程=7月8日~7月26日
静岡大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は静岡県のドラフト出身校ランキングです。

1位 静岡(19人)
2位 静岡商(11人)
3位 東海大翔洋(10人)
4位 浜松商(5人)
5位 島田商(4人)
5位 飛龍(4人)
5位 静清(4人)
8位 掛川西(3人)
8位 御殿場西(3人)
8位 常葉大菊川(3人)
8位 浜松学院(3人)

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2017夏の甲子園、岐阜大会の展望&注目選手

スポーツ報知の岐阜大会展望
春季大会王者の大垣日大が夏もV候補だ。春にエースの座を得た183センチ右腕・修行と、背番号3の最速140キロ左腕・石川との2枚看板は盤石。昨年代表の中京学院大中京は、甲子園のマウンドを経験した右腕・古田に期待がかかる。春3位の岐阜各務野は最速143キロ左腕・大滝に注目。センバツで報徳学園に0―21と大敗した多治見は巻き返しに燃える。

岐阜大会の日程=7月8日~7月27日
岐阜大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)


スポーツニッポンの岐阜大会展望
春の東海大会で準優勝した大垣日大が中心。投手陣は右、左と主戦級をそろえ、打線も中軸に勝負強い打者が並ぶ。昨夏代表の中京学院大中京は投打のバランスがいい。春の県大会4強の岐阜各務野は機動力が武器。今春センバツに21世紀枠で出場した多治見土岐商県岐阜商も圏内だ。

岐阜大会の日程=7月8日~7月27日
岐阜大会の組み合わせ=こちら(朝日新聞)



下は岐阜県のドラフト出身校ランキングです。

1位 中京学院大中京(17人)
2位 県岐阜商(14人)
3位 岐阜第一(4人)
3位 岐阜城北(4人)

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