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大学に進学したほうがいいプロ注目高校生

2017年08月19日

8/19、日刊ゲンダイ40面より

デスク

「今年は不作か」

記者
「冷夏でコメが・・・なんてニュースでやっていましたね」

デスク
「いや、農業じゃなくて甲子園」

記者
「そっちの方ですか」

デスク
「プロのスカウトに言わせると、大学での成績を見たいって選手が多いんだろ?」

記者
「そのようで」

デスク
「常々思ってたんだが、その大学に進学したらって、どういう意味なんだ?」

記者
「どう、と言いますと」

デスク
「つまり、素材はいいってことだよな」

記者
「でなけりゃ、プロは目を付けない」

デスク
「なら、なんで二軍で育てないんだ?。プロの育成力は大学に劣るってことか?」

記者
「以前、スカウトに聞いたんですけど、我々が大学に進学した方が・・・という選手は、大まかに2つのタイプがあるって」

デスク
「ほう」

記者
「1つは球速が遅い、体が細すぎるなど、フィジカルで物足りないケース。獲得しても、これ以上成長しませんでは、話にならない、と」

デスク
「大学で体が成長したら、ってことか。2つ目は?」

記者
「実力はあってもメンタル面が弱い選手。そうした選手はプロで自信を失って潰れるケースが多い。まずは大学野球で活躍して自信をつけないと、って」

デスク
「スカウトの眼力が試されるってか」

記者
「もっとも、大学に進学したら・・・という言い回しは、自分の眼力に自信のないスカウトもよく使うそうですよ」

デスク
「取材する側も、スカウトの眼力を見抜く眼力が必要ってことか」




2017高校生のドラフト候補一覧はこちら
 



draftkaigi at 09:53|この記事のURL│ │高校 

ゆうこりん・小倉優子、日大三の小倉監督と親戚だった!

FLASH 8月22・29日号より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

神宮球場がこの日一番沸いたのは7回表だった。7月28日に行われた高校野球西東京大会の準決勝。注目の第4打席で早稲田実・清宮幸太郎(動画)が振り抜いた外角低めのチェンジアップは、左中間スタンドに突き刺さった。高校通算最多に並ぶ107本目のメモリアルアーチの行方を2階席から見届けたのは、長男(5)とともに訪れていた小倉優子だ。

実はゆうこりん、早実最大のライバルである強豪・日大三の小倉全由監督は親戚関係。同校が甲子園に出場したときには、応援コメントも出している。さらには、阪神などで監督を務めた故・中村勝広氏とも遠縁というから意外にも野球とは縁が深い。

話は逸れたが、ゆうこりんがこの日、神宮にやって来たのは試合開始後のことだった。もちろんお目当ては清宮だ。「WASEDAと書かれたえんじ色のTシャツを着た男性と合流して、話していた。小倉さんはこの男性に、息子がアナウンサーになりたいと言うんです、と話していた」(居合わせた観客)

勝利を確信したゆうこりん親子は、試合終了を待たずに球場を後に。清宮の活躍で早実は快勝した。が、その後の決勝で敗れ、清宮の夏は終わった。アナウンサーになったゆうこりんジュニアが、いつか清宮の活躍を実況する日が来る・・・かも。


下はゆうこりんこと、小倉優子さんです。(アマゾンより)




清宮君のバッティング動画はこちら

清宮君のスカウト評はこちら




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日刊スポーツ厳選、2017高校生のドラフト候補

日刊スポーツは「高校生の主なドラフト候補」と題して、37人挙げています。こちら

draftkaigi at 07:12|この記事のURL

巨人、ドラフト1位に小林誠司の後輩が急浮上

8/19、日刊ゲンダイ42面より

中村 奨成 (広陵高・捕手)
181cm・右投右打・動画

夏の甲子園に出場している広陵の中村奨成捕手(動画)が、試合ごとに評価を上げている。17日の2回戦で、優勝候補の秀岳館を撃破するダメ押し本塁打を左翼席へ叩き込んだ。2本塁打した1回戦に続き、これで3本目。中村は「打った瞬間、いったと思った。自信を持って打席に入れている」とキッパリ言った。

守っても二塁送球タイム1・74秒、遠投120メートルの強肩を披露。各球団のスカウトが評価する中、捕手難にあえぐ巨人は特に垂ぜんのまなざしを向ける。岡崎スカウト部長は「1位で消える可能性もある。入札もある」と目を細めているのだ。

「本命の早実・清宮次第ではあるものの、もし大学進学などでプロ入りしない場合の“控え1位”候補に急浮上しているようです。小林の高校の後輩ながら鉄砲肩は互角。まさに巨人が探している『打てる』捕手でもある。この打撃力に加え、足も速いという走力と身体能力の高さは、すでに先輩を超えているのではないか、と冷やかすスカウトもいるほどです」(球界関係者)

巨人の首脳陣は小林の2割前後の打撃に不満がある。この日も1点を追う八回2死一塁で代打・相川を送っている。村田ヘッドコーチは開幕前、「終盤に代打を出されているうちは正捕手じゃない」と苦言を呈していた。このオフの補強ポイントであることは間違いない。

小林は広陵から同大へ進学、社会人の日本生命を経由して巨人入りした。2人の恩師でもある広陵・中井監督は「高校時代の小林と比べたら中村の方が全然上。比べちゃいかん。モノが違う」とまで言い、太鼓判を押している。

清宮がプロに行かない場合の1位は、他にJR東日本の左腕・田嶋らが候補に挙げられるが、まだ流動的である。中村は「小林が目標」と言うが、この高校生ナンバーワン捕手は近い将来、打率・201の「先輩」を脅かす存在になりそうだ。



中村君のスカウト評はこちら

中村君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 07:09|この記事のURL│ │巨人 

夏の甲子園ドラフト候補総括(夕刊フジ)

8/19、夕刊フジ42面より
「今年は不作?。いや、凶作だよ。1位の12人がそろわない」。口をそろえて嘆くスカウト陣にとって、救世主となるか。広陵の主砲、中村奨成捕手(動画)は17日の秀岳館戦で、2試合連続の今大会3号3ランを放つなど4打数3安打3打点。優勝候補を向こうにに回しての大暴れに、もともと高かった評価が天井知らずの上昇ぶりだ。

「打った瞬間、行ったと思った。自信を持って打席に入れている」。うなずく表情にも自信が満ちあふれている。最速148キロを誇る秀岳館のドラフト候補左腕、田浦の内角速球をとらえた左翼中段への1発。1回戦の中京大中京戦での右翼への2本塁打に続いて、強烈なインパクトを残した。

進路は「プロ一本」を明言。横浜DeNAの吉田編成部長は「今大会で一番評価が上がった選手。上位候補どころか1位で行かないと獲れない」。楽天の早川副会長補佐も「肩は強いし、足も速い。バットの使い方がうまいから逆方向にも飛ぶ。間違いなく1位指名の12人に入るでしょう」と断言する。

今秋のドラフトは、超目玉候補の早実・清宮幸太郎が大学進学か、プロ入りを選択するかで、各球団の戦略が一変する。今大会に出場した中で最も評価の高かった木更津総合・山下輝投手(動画)秀岳館・川端健斗投手(動画)の両左腕は、山下が法大、川端が立大への進学が濃厚とみられ、プロの手が届かない。

横浜・増田珠(動画)花咲徳栄・西川愛也(動画)の両外野手はプロ入りを希望しているが、パ・リーグ球団の幹部スカウトは「高校生の外野手で1位となると相当難しい。基本的にはバッテリーと二遊間の選手が高く評価される傾向にある」。1位指名には及ばないというわけだ。

甲子園に1位候補不在という危機の中で、燦然と輝きを放つ中村。次戦は19日の3回戦・聖光学院戦。「強い相手ですが、いつものように自分たちの野球をすれば勝てる」と強気のスラッガーは今大会の台風の目になりつつある。


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draftkaigi at 07:07|この記事のURL│ │高校 

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