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2017夏の甲子園、展望&注目選手(中日スポーツ)

2017年08月05日

8/5、中日スポーツ6面「展望」より
史上初の2度目の春夏連覇が懸かる大阪桐蔭と、3季連続で甲子園4強の秀岳館を軸に優勝争いが繰り広げられそうだ。

センバツを制した大阪桐蔭エース・徳山(スカウト評)、投打二刀流の根尾(スカウト評)に加えて2年生の柿木(スカウト評)が台頭。打線も高校日本代表候補に選ばれた藤原(スカウト評)ら強打者がそろう。

秀岳館は140キロ台後半の直球を投げる田浦、川端(スカウト評)の両左腕を筆頭に経験豊富。初戦で激突する横浜との優勝候補対決を乗り越えれば、一気に勢いづくだろう。

追いかけるのは関東勢。秀岳館に挑む横浜は神奈川大会で4戦連続を含む5本塁打を放った増田(スカウト評)らタレント揃い。140キロ超の4投手を擁する前橋育英149キロ右腕・清水(スカウト評)と埼玉大会で打率5割、18打点の西川(スカウト評)が引っ張る花咲徳栄、連覇を狙う作新学院もレベルが高い。

木更津総合は1年時から活躍する遊撃手・峯村貴(スカウト評)が攻守の柱。二松学舎大付東海大菅生の東西の東京勢は投打ともに充実の布陣で臨む。

大会第4日に秀岳館―横浜をはじめ、中京大中京―広陵興南―智弁和歌山大阪桐蔭の初戦と注目の試合が集中した。春8強の盛岡大付―作新学院も好カード。大会第3日の早稲田佐賀聖心ウルスラ学園の一戦はいきなりの九州対決だ。

昨夏の準優勝メンバーが多く残る北海仙台育英天理明豊も頂点を狙う。75歳のベテラン、大井監督が今夏限りで退任する日本文理や公立進学校の東筑彦根東の戦いぶりにも注目したい。



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2017夏の甲子園、展望&注目選手(デイリースポーツ)

8/5、デイリースポーツ8面「大会展望」より
優勝候補は、史上初の2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭を筆頭に、夏連覇を狙う作新学院、強力打線の横浜、投手力の高い秀岳館、総合力のある花咲徳栄が挙がる。そんな中。今回の組み合わせ抽選では1回戦から強豪校の激突が目立った。

特に第4日に甲子園制覇経験のある6校が集中。第1試合では、平元ー中村(スカウト評)のプロ注目バッテリーがけん引する広陵と、高校通算56本塁打を誇る4番・鵜飼を擁する中京大中京がいきなり激突する。

第2試合は優勝候補同士の好カード。プロ注目の増田(スカウト評)が4番を打つ横浜と、川端(スカウト評)、田浦の140キロを超える左腕2枚看板が強力な秀岳館の対戦は見ものだ。

第3試合の興南ー智弁和歌山も注目のカード。興南は最速142キロの1年生左腕・宮城に注目。ともに全国制覇を達成している興南・我喜屋監督と、智弁和歌山・高嶋監督の采配も見逃せない。

前年王者・作新学院の初戦の相手は、高校通算60本塁打の植田が中軸に座る盛岡大付プロ注目のエース・清水(スカウト評)3番・西川(スカウト評)を擁する花咲徳栄は、開星と対する。

他にも今大会屈指の好左腕・山下(スカウト評)を擁する木更津総合、悲願の初優勝を狙う11年連続出場の聖光学院も力はある。今大会から最初の組み合わせ抽選で、3回戦までの対戦が決定。準々決勝、準決勝の対戦は抽選によって決定する。



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増田珠(横浜)、ヤクルト「うちの山田みたい」

8/5、サンケイスポーツ6面より

増田 珠 (横浜高・外野手)
178cm・右投右打・動画

いきなり注目の対決! 7日の開幕を前に、組み合わせ抽選会が4日、大阪市のフェスティバルホールで行われ、横浜と秀岳館の実力校同士が第4日の第2試合でいきなり激突することになった。田浦文丸投手、川端健斗投手と高校トップ級の左腕2人を擁する秀岳館に対し、プロも注目する横浜の主砲・増田珠外野手(動画)は、“一球必打”で勝利に貢献することを誓った。

44校目でくじを引いた横浜が、秀岳館と当たることが決まると、会場からどよめきと拍手が起こった。春夏合わせて全国制覇5度の名門と、3季連続で全国4強の強豪が激突。横浜の主砲・増田は、表情を引き締めた。

「秀岳館の投手は2人(田浦、川端)とも左で球が速く、差し込まれないようにしないといけない。でも、前に小笠原さん(東海大相模→中日)や寺島さん(履正社→ヤクルト)とやっていて、ヒットでなくても、いい印象が残ってるんです」

相手の左腕2人は、ともにプロも注目する好投手。しかし神奈川大会の記録を更新する4試合連発&個人最多タイの5本の本塁打を放った右打者は、ひるむことはない。対戦歴のある一昨年と昨年のドラフト1位サウスポーに結びつけ、いいイメージに仕立てた。

神奈川大会は25打数15安打で打率・600、11打点、5本塁打。5回戦以降に14打数9安打で打率・643、9打点、5本塁打と打ちまくった。高校通算33本塁打となった大砲を視察したヤクルト・橿渕スカウト部デスクは「2、3回戦とかでなく、投手の攻めるレベルが高くなっていくに従って決める。ウチの山田のように勝負強さが際立っている」と絶賛する。

第4日は、この試合以外にも智弁和歌山や大阪桐蔭など強豪が登場し、甲子園が満員となるのは確実だ。平田監督は「秀岳館という素晴らしいチームとの対戦は注目される。増田、斎藤という右打者が力を出すこと。桜井君(日大三)や池谷君(静岡)といった左の好投手と練習試合をやってきているし、思い切ったプレーをしてくれると思う」と期待した。

秀岳館・鍛治舎監督はすでに県大会前半などの横浜の映像をチェック。「増田君は確かに打っているが、投手が(ウチとは)違いますからね」と分析する。だが増田は「1球で仕留めたい。ファーストストライクから。本塁打? 勝つためにヒットが打て、その延長(で本塁打)ならうれしい」と目を輝かせた。百戦錬磨でデータを駆使する相手指揮官を向こうに、神奈川大会からの5戦連続アーチで勝利を狙う。



増田君のバッティング動画はこちら

増田君のスカウト評はこちら


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2017夏の甲子園、展望&注目選手(サンケイスポーツ)

8/5、サンケイスポーツ5面「大会展望」より
投打ともにハイレベルな大阪桐蔭が頭一つリードし、2度目の春夏連覇を見据える。1番を打つ2年生・藤原(スカウト評)が打線のキーマンだ。大阪大会では3本塁打の長打力に加え、6盗塁と俊足も光った。打線は下位まで切れ目がなく、どこからでも得点可能。エース徳山(スカウト評)も安定感があり、不安な点は2番手以降の投手の出来くらいか。

1回戦屈指の好カードは打の横浜と投の秀岳館の対戦。横浜は4番・増田(スカウト評)が神奈川大会で5本塁打を放つなど、7試合で計14本塁打。対する秀岳館は、田浦と川端(スカウト評)の左腕二枚看板を擁する。どちらが「打倒・大阪桐蔭」に名乗りを上げるか。昨夏優勝の作新学院と、センバツ大会8強の盛岡大付の対戦も面白い。



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夏の甲子園最強スラッガー(近畿地区)

FLASH 8月8日8日号より
「30年に一人の逸材」といわれた清原和博から、約30年。再び最強スラッガー・清宮幸太郎が最後の夏を迎える。そこで、アマ野球担当記者、スカウト、本誌記者が不眠不休で歴代のスラッガーを格付け。1970年以降の夏の甲子園史上最強打者は誰だ?。あなたの故郷のナンバー1は?。居酒屋で、故郷で、白熱討論のお供に本特集を味わい尽くせ!


滋賀
1位 奥村伸一(甲西) 1985 1986
2位 中西健太(北大津) 2004
3位 遠藤和哉(八幡商) 2011
京都
1位 高橋大樹(龍谷大平安) 2011 2012
2位 石原彪(京都翔英) 2016
3位 今浪隆弘(平安) 2001
大阪
1位 清原和博(PL学園) 1983 1984 1985
2位 香川伸行(浪商) 1979
3位 平田良介(大阪桐蔭) 2005
兵庫
1位 金村義明(報徳学園) 1981
2位 安井浩二(東洋大姫路) 1977
3位 池山隆寛(市立尼崎) 1983
奈良
1位 藤本博史(天理) 1980
2位 佐藤清(天理) 1972 1973
3位 中村良二(天理) 1986
和歌山
1位 北野敏史(箕島) 1978 1979
2位 武内晋一(智弁和歌山) 1999 2000
3位 坂口真規(智弁和歌山) 2007 2008


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