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夏の甲子園最強スラッガー(中国地区)

2017年08月05日

FLASH 8月8日8日号より
「30年に一人の逸材」といわれた清原和博から、約30年。再び最強スラッガー・清宮幸太郎が最後の夏を迎える。そこで、アマ野球担当記者、スカウト、本誌記者が不眠不休で歴代のスラッガーを格付け。1970年以降の夏の甲子園史上最強打者は誰だ?。あなたの故郷のナンバー1は?。居酒屋で、故郷で、白熱討論のお供に本特集を味わい尽くせ!


岡山
1位 上田剛史(関西) 2005 2006
2位 渡辺雄貴(関西) 2011
3位 石岡浩巳(岡山東商) 1978
広島
1位 楠原基(広島商) 1973
2位 重広和司(広島商) 1987 1988
3位 礒部公一(西条農) 1991
鳥取
1位 綾木進一(八頭) 1987
2位 岩越和宏(八頭) 1996 1997
3位 朝妻寿永(米子東) 1986
島根
1位 谷繁元信(江の川) 1987 1988
2位 白根尚貴(開星) 2010 2011
3位 梨田昌崇(浜田) 1971
山口
1位 藤井進(宇部商) 1985
2位 松本謙吾(宇部商) 1990
3位 古谷英夫(防府商) 1974


draftkaigi at 07:04|この記事のURL│ │高校 

サンスポ厳選、進路が注目される大学生(19人)

2017年08月04日

サンケイスポーツは「2013夏の甲子園に出場し今秋進路が注目される大学生」と題して、ドラフト1位候補の東克樹(立命館大)ら19選手を挙げています。こちら



draftkaigi at 09:36|この記事のURL

オリックス、ドラフト裏金と東海大グループのドン

8/4、日刊ゲンダイ27面「球界への遺言」より
オリックスがかつて、ドラフトで東海大の付属校のスラッガーを獲得しようとしたときの話だ。当初、流敏晴スカウトが担当したものの、らちが明かない。野球部監督によれば、スラッガーは子供のころからある在京球団のファンで、その球団以外、プロ入りする気はないという。オリックスがドラフトで指名しても、社会人チームに行くと言って、にべもなかった。

そうこうするうちに野球部監督は流スカウトを避けるようになった。やむを得ず、ベテランの木庭教スカウトに調べてもらったところ、スラッガーの後ろにはもうひとり、やっかいな人物がついていることが分かった。その人物はスラッガーが入団を希望する球団のOBで、高校生に打撃を教えては、プロ入り時に選手の契約金の一部をピンハネするなどブローカーまがいのことをしているともっぱらだった。

木庭さんの調査によれば、その在京球団が野球部監督とブローカーまがいの人物を抱き込んでいた。監督とブローカーは、すでに在京球団からそれぞれ300万円ずつもらっているとのことだった。

野球部監督とブローカーがガードを固めているスラッガーを、どうやったら振り向かせることができるか。木庭さんが出した結論は当時、東海大野球部監督で、東海大グループのボスである原貢さんを頼ることだった。野球部監督は原貢さんの教え子で、東海大野球部OB。東海大のボスに会って事情を訴えることで、突破口が開ければと考えたのだ。

木庭さんが「実は困っています」と事情を打ち明けると、原貢さんはこう言って、烈火のごとく怒ったという。「あのバカは、まだ、そんなことをやっているのか! あいつの名前はOB会名簿からも外しますから!」。そしてこう続けたそうだ。「あいつにはオレと話をしたと言ってくださって結構です。これからは交渉もお宅のペースでやってください」

木庭さんが原貢さんの言質を得たうえで、野球部監督を訪ねると、これまでとは態度からして違っていた。原貢さんから大目玉を食らったことは想像に難くなかった。手のひらを返したように低姿勢の野球部監督に向かって、木庭さんはハッキリとこう言った。

「もし、ドラフトでウチが指名権を獲得したら、あなたに300万円を渡しますから、それで(スラッガーの希望している)球団との関係を断ってください」。オリックスはその年のドラフトでそのスラッガーを獲得した。(つづく)


上の記事はオリックス・元球団代表の井箟重慶氏が書かれたものです。

東海大の付属校のスラッガーとは萩原淳(東海大甲府)を指すものと思われます。なぜかというと、記事に「ベテランの木庭教スカウトに調査してもらった」とありますが、木庭スカウトがオリックスに在籍したのは1991~1994年。下はその間にオリックスが指名した選手です。東海大系列の選手は一人しかいません。

オリックスの1991ドラフト指名選手

オリックスの1992ドラフト指名選手

オリックスの1993ドラフト指名選手

オリックスの1994ドラフト指名選手


萩原淳は当時、大洋(現DeNA)が囲っている選手と報道されていました。したがって記事内の「ある在京球団」とは大洋(DeNA)になります。よく知らない方は「萩原淳 大洋」で検索してください。

点と線がつながってきました。実は、オリックス・木庭スカウトは前年まで大洋のスカウトをやっていたのです。事情を熟知していた同スカウトが豊富な人脈を使って切り崩しにかかったというところでしょうか。

その萩原淳、ドラフトでは2位入札でオリックスと大洋が競合。抽選の末、オリックスに入団。プロでの成績はこちら


4年前に甲子園出場の大学生ドラフト候補6選手に注目

8/4、サンケイスポーツ6面より
高校最後の夏に甲子園出場の道が断たれた早実・清宮幸太郎内野手のプロ入りか、進学かが注目されている。本紙専属評論家の江本孟紀氏を筆頭に、プロ入りを勧める声が圧倒的だ。

清宮内野手とは注目度が違うが、4年前に夏の甲子園に出場し、進学した選手たちの「今秋」をチェックしてみた。甲子園での活躍ぶりが印象的だった者もいるし、チームが早々と敗れ、いい思い出がない者もいる。今秋のドラフトで上位指名される可能性があるのは、仙台大・馬場皐輔(スカウト評)立命大・東克樹投手(スカウト評)ら。

秋のリーグ戦もスカウトらによる視察が続けられそうなのは東洋大・飯田晴海投手亜大・北村拓己内野手立大・笠松悠哉内野手(スカウト評)国学院大・諸見里匠内野手といったところだ。青学大・葛川知哉投手は早々と社会人野球を選択し、2年後のプロの使命を待つ。

この学年は、2013年のドラフトで5球団から1位指名を受けた桐光学園・松井裕樹投手(2013楽天1位)大阪桐蔭・森友哉捕手(2013西武1位)常総学院・内田靖人内野手(2013楽天2位)仙台育英・上林誠知外野手(2013ソフトB4位)ら高校日本代表から8人がプロ入りした。

甲子園で活躍したからといってプロへの道が開かれているわけではなく、大学でレギュラーが約束されているわけでもない。進学から4年がたち、順調にチームの中心選手に成長した学生は、自身が回り道をしたとは思わないはずだ。

高校日本代表の一員だった立大・熊谷敬宥内野手は大学でも日本代表に選出され、日米大学選手権に出場。同年代の国際的なレベルを肌で感じてきた。高校の同級生だった上林らとの戦いの道を選択できればという思いを持って、秋のリーグ戦に臨む。



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draftkaigi at 07:10|この記事のURL│ │大学 

夏の甲子園最強スラッガー(東海地区)

FLASH 8月8日8日号より
「30年に一人の逸材」といわれた清原和博から、約30年。再び最強スラッガー・清宮幸太郎が最後の夏を迎える。そこで、アマ野球担当記者、スカウト、本誌記者が不眠不休で歴代のスラッガーを格付け。1970年以降の夏の甲子園史上最強打者は誰だ?。あなたの故郷のナンバー1は?。居酒屋で、故郷で、白熱討論のお供に本特集を味わい尽くせ!


静岡
1位 植松精一(静岡) 1973
2位 伊藤慎悟(常葉菊川) 2007 2008
3位 長谷川裕介(常葉菊川) 2007
愛知
1位 堂林翔太(中京大中京) 2009
2位 栗岡英智(中京) 1978
3位 古木克明(豊田大谷) 1997 1998
岐阜
1位 高橋幸広(岐阜短大付) 1970
2位 松田宣浩(中京商) 2000
3位 山田智弘(県岐阜商) 2009
三重
1位 中井大介(宇治山田商) 2007
2位 矢田恭裕(海星) 1977
3位 長野勇斗(三重) 2013 2014 


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