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山崎剛(国学院大)に11球団、楽天「おもしろい存在」

2017年05月18日

5/18、スポーツ報知4面より

山崎 剛 (国学院大・二塁手)
172cm・右投左打・動画

2位・国学院大は、今秋ドラフト候補の山崎剛二塁手(動画)プロ11球団のスカウトが視察する前で今季6度目のマルチ安打をマークし、先勝。亜大のV逸が確定し、優勝争いは首位・東洋大と国学院大に絞られた。

山崎が今季最終カード初戦で逆転優勝へ弾みをつけた。初回先頭で中前安打を放ち、先制のホームを踏んだ。先週は東洋大に連敗。勝率差で首位を譲り「落ち込んで、いい雰囲気じゃなかったけど、優勝がなくなったわけじゃない」と奮起。8回に右前に運び、今季11戦で6度目のマルチ安打。

楽天・長島スカウト部長は「球に食らいつき、スピード感もある。おもしろい存在」と評した。勝ち点を挙げれば、暫定首位で最終週の東洋大の結果を待つ。

(5月17日 東都大学野球 国学院大 2―1 亜細亜大)



山崎君のスカウト評はこちら


下は大学生・野手の主なドラフト候補です。

2017大学生のドラフト候補 <捕手>
保坂淳介(中央大) スカウト評
2017大学生のドラフト候補 <内野手>
楠本泰史(東北福祉大) スカウト評
笠松悠哉(立教大) スカウト評
山崎剛(国学院大) スカウト評
宮本丈(奈良学園大) スカウト評
2017大学生のドラフト候補 <外野手>
島田海吏(上武大) スカウト評
岩見雅紀(慶応大) スカウト評


draftkaigi at 07:38|この記事のURL│ │楽天 

巨人のドラフト戦略に変化? ドラフト1位のウワサ

5/18、日刊ゲンダイ30面より
巨人のドラフト戦略に変化が生じているという。1位候補の軸は高校通算93本塁打の早実・清宮幸太郎(動画)。さる14日の熊本での招待試合には7000人もの観客を集め、行く先々でフィーバーを巻き起こす。遠征しただけでスポーツ紙の一面を飾り、2番打者が敬遠されて勝負されたことが物議を醸す。最後の夏へ、注目度は高まるばかりだ。

東京出身。巨人は松井秀喜以来、生え抜きのスターがいないといわれて久しい。岡本ら爆発力を秘める高卒の大砲も育っていない。清宮は喉から手が出るほど欲しい人気者であり、スラッガーである。プロ志望を表明すれば、巨人が手を挙げないはずはない。と思われたが、ここにきて風向きが変わっているという。

「今年の候補は清宮を筆頭に打高投低といわれる中、巨人が熱心なのは、ナンバーワン左腕の呼び声高いJR東日本の田嶋大樹(動画)。スリークオーター気味のフォームで最速152キロ。巨人では山口鉄に近いタイプです。ヤマハの鈴木(動画)中大の鍬原(動画)のともにMAX152キロ右腕の評価も高い。球団には、今度こそ1年目から活躍してくれる即戦力、と待望する声がある。清宮はプロ入りか大学進学かを表明していない。高卒ルーキーでいきなり30本塁打するわけではないだろうし、それより即戦力の3投手だというのです」(球界関係者)

最近3年間のドラフト1位は、14年・高校生野手の岡本、15年・大学生投手の桜井、16年・大学生野手の吉川尚。誰も一軍の戦力になっていない。1位に限らず、この3年間の入団選手は、ドラフト4位ルーキーの池田が中継ぎとして奮闘しているくらいで、一軍のレギュラーに定着しておらず、そのため「1位は即戦力」との声が球団内に根強いのだという。

16日現在、3位に沈むチーム状況も関係する。打率.247はリーグ3位、防御率3.17は同2位。特に最近まで12球団トップだった自慢の投手陣が広島2連戦で19失点と火だるまになったばかり。マイコラスら外国人3投手は主力だが、助っ人はあくまで助っ人。日本人で信頼できるのはエース菅野ひとりというのは、貧打以上に不安なことなのだ。

先日、両リーグが今季開幕からホーム、ビジターでの対戦カードが一巡した第1クール終了時の入場者数と平均試合時間を発表した。巨人が前年比9.3%減でワーストとなったが、これは熊本、鹿児島の地方主催2試合が含まれているため。東京ドームの試合は常に4万5000人前後を集めており、チーム関係者は「減っている印象はない」と胸を張る。

それなら人気者より即戦力・・・。これから加速するフィーバーとは反比例して、巨人が清宮の指名を回避する可能性が浮上している。




田嶋君(JR東日本)のスカウト評はこちら

鈴木君(ヤマハ)のスカウト評はこちら

鍬原君(中央大)のスカウト評はこちら


draftkaigi at 07:22|この記事のURL│ │巨人 

鍬原拓也(中大)に11球団、西武「ドラフト上位に入る」

5/18、スポニチwebsiteより (source)

鍬原 拓也 (中央大・投手)
176cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補の中大・鍬原(動画)が8回0/3を2失点に抑えて4勝目を挙げた。初回1死一、三塁で踏ん張り、最速147キロの速球を軸に3回から7回は完全投球。8回に2点を失い、9回先頭に死球を与えて交代した。

「力んだ。最後まで投げきらないと」と悔やみながらも、109球で完投間近まで迫り「打たせて球数を減らすことはできた」と手応え。この日は11球団が視察し、西武の鈴木葉留彦球団本部長は「球が強い。上位に入る」と評価した。

(5月17日 東都大学野球 中央大 3―2 専修大)




鍬原君のスカウト評はこちら


下は大学生・投手の主なドラフト候補です。

2017大学生のドラフト候補 <投手>
馬場皐輔(仙台大) スカウト評
宮川哲(上武大) スカウト評
斉藤大将(明治大) スカウト評
宮台康平(東京大) スカウト評
高橋遥人(亜細亜大) スカウト評
鍬原拓也(中央大) スカウト評
椎野新(国士舘大) スカウト評
渡辺佑樹(横浜商科大) スカウト評
平岡敬人(中部学院大) スカウト評
浜口雄大(岐阜経済大) スカウト評
与座海人(岐阜経済大) スカウト評
東克樹(立命館大) スカウト評
岡田和馬(近畿大) スカウト評
近藤弘樹(岡山商科大) スカウト評
小久保気(四国学院大) スカウト評
草場亮太(九州産業大) スカウト評


draftkaigi at 07:05|この記事のURL│ │西武 

阪神ドラ2・小野泰己が1軍昇格、先発で起用へ

5/18、デイリースポーツ2面より

2016阪神ドラフト2位 小野泰己
富士大・投手・動画

ドラフト2位・小野泰己投手(動画)が21日・ヤクルト戦に先発することが17日、分かった。春季キャンプ中から評価が高かったルーキー右腕が、ついに初の1軍切符を勝ち取った。小野は14日のウエスタン・ソフトバンク戦に先発し、4回を2失点に抑えていた。

2軍公式戦では5試合で1勝2敗、防御率4.18。青柳も候補に挙がっていたが、フレッシュな力に託されることになった。この日朝、1軍昇格を伝えられた小野は「オープン戦では何回か投げているけど、そのときとは全然違うと思う。自分自身で雰囲気を感じながら投げたい」と抱負を口にした。

敵地に乗り込んでの1軍デビュー戦を前に胸が高鳴る。終始にこやかな笑顔で喜びを表した22歳。堂々たる投球で結果を残し、マウンドでも笑顔の花を咲かせる。




下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。2位・小野泰己のスカウト評はこちら

阪神の2016ドラフト指名選手
1位 大山 悠輔 白鴎大 内野手
2位 小野 泰己 富士大 投手
3位 才木 浩人 須磨翔風高 投手
4位 浜地 真澄 福岡大大濠高 投手
5位 糸原 健斗 JX-ENEOS 内野手
6位 福永 春吾 四国IL・徳島 投手
7位 長坂 拳弥 東北福祉大 捕手
8位 藤谷 洸介 パナソニック 投手


draftkaigi at 07:04|この記事のURL│ │阪神 

山崎剛(国学院大)、ロッテが高評価「小力がある」

5/18、デイリースポーツ5面より

山崎 剛 (国学院大・二塁手)
172cm・右投左打・動画

今秋ドラフト候補の国学院大・山崎剛内野手(動画)が2安打。「絶対に点を取ってやるという気持ちだった」という初回は、先頭で中前打を放って先制のホームを踏んだ。

連勝すれば、他力ながら優勝の可能性は増すだけに「しっかり勝って終わりたい」と力を込めた。ロッテ・諸積スカウトは「小力がある。左腕も苦にしない」と評価した。

(5月17日 東都大学野球 国学院大 2―1 亜細亜大)



山崎君のスカウト評はこちら


下は大学生・野手の主なドラフト候補です。

2017大学生のドラフト候補 <捕手>
保坂淳介(中央大) スカウト評
2017大学生のドラフト候補 <内野手>
楠本泰史(東北福祉大) スカウト評
笠松悠哉(立教大) スカウト評
山崎剛(国学院大) スカウト評
宮本丈(奈良学園大) スカウト評
2017大学生のドラフト候補 <外野手>
島田海吏(上武大) スカウト評
岩見雅紀(慶応大) スカウト評


draftkaigi at 07:03|この記事のURL│ │ロッテ 

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