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高卒新人・堀瑞輝(日ハム)が1軍昇格、中継ぎ起用へ

2017年08月07日

8/7、スポニチwebsiteより  (source)

2016日本ハムドラフト1位 堀瑞輝
広島新庄高・投手・動画

日本ハム・ドラフト1位の堀(動画)が8日の楽天戦から1軍に初昇格する。既にCS進出が絶望的な状況で、来季を見据えて経験を積ませる狙いもある。2軍では6試合に登板し、計8回を投げて1勝0敗、防御率0・00。140キロ台後半の直球とスライダーが武器の19歳左腕は、中継ぎで起用される見込みだ。



下は2016ドラフトで日本ハムが指名した選手です。1位・堀君のスカウト評はこちら

日本ハムの2016ドラフト指名選手
1位堀 瑞輝 広島新庄高 投手
2位石井 一成 早稲田大 内野手
3位高良 一輝 九州産業大 投手
4位森山 恵佑 専修大 外野手
5位高山 優希 大阪桐蔭高 投手
6位山口 裕次郎 履正社高 投手
7位郡 拓也 帝京高 捕手
8位玉井 大翔 新日鉄住金KM 投手
9位今井 順之助 中京高 内野手


draftkaigi at 07:06|この記事のURL│ │日本ハム 

2017夏の甲子園、スポーツ紙記者の優勝予想

8/7、スポーツ報知12面「アマ野球担当記者V予想」より

山崎記者の予想
◎(本命)=作新学院
〇(対抗)=中京大中京
▲(単穴)=木更津総合
△(連下)=東海大菅生

青柳記者の予想
◎(本命)=前橋育英
〇(対抗)=秀岳館
▲(単穴)=花咲徳栄
△(連下)=横浜

種村記者の予想
◎(本命)=大阪桐蔭
〇(対抗)=広陵
▲(単穴)=盛岡大付
△(連下)=神戸国際大付



2017夏の甲子園出場校のスポーツ紙の評価はこちら

2017夏の甲子園予想コンテストを行います。予想が好きな人はこちらへ
(8月8日午前10時20分締め切りです。お早めに・・・)



draftkaigi at 07:06|この記事のURL│ │甲子園大会展望 

2017夏の甲子園、プロスカウトが注目する選手

リアルライブwebsiteより (source)
ひょっとしたら、「新たな怪物」の登場となるかもしれない。夏の甲子園大会(第99回全国高校野球選手権大会)には、東西の雄、早実・清宮幸太郎と履正社・安田尚憲がいないが、逸材は多いという。この夏、全国区に躍り出そうな“怪物予備軍”もいる。

12球団が複数制での視察を決めているのが、横浜高校の主砲・増田珠(動画)だ。走攻守3拍子揃った大型外野手で高校野球フリークの間では有名だったが、清宮たちの後塵を拝してきた。理由は一年時に右手首を骨折したためだが、むしろ、この怪我がレベルアップの契機にもなったようだ。

関係者によれば、右バッターの増田は右腕の力が入りすぎる悪癖もあった。それでも、試合で結果を出してきた。だが、一年秋に義右手首の痛みを訴え、「疲労骨折」と診断された。本人もこのままでは「上のステージに進めない」と思ったのだろう。復帰戦では右方向に弾丸ランナーの一発を放っている。スタンドに突き刺さるまで失速しない打球は圧巻だった。

スイングに内外角のコースに逆らわない軟らかさも加わり、この夏の神奈川県予選では「打率6割、本塁打5」の驚異的な数字を残した。予選とはいえ、激戦区・神奈川でこれだけの数字を残したのだから、ホンモノである。

「ヤクルト・山田哲人のように」と評するスカウトもいれば、「巨人・長野久義みたいに広角に打てる」と話すスカウトもいた。「ソフトバンク・内川聖一に近い」との声もあり、1位候補にも躍り出てくるだろう。

強肩強打の広陵・中村奨成(動画)もスカウトから熱視線を送られている。同校出身の捕手では巨人・小林誠司が有名だが、中井哲之監督は「潜在能力では中村のほうが上」と言い切っていた。

また、山梨学院の正捕手・五十嵐寛人は元日本ハム二軍監督の信一氏を父に持つ。昨夏、背番号2を勝ち取ったが、今春は大会前の打撃不振からレギュラーを外された。そこから再び這い上がってきた精神力は、大舞台でも発揮されるだろう。

九州地区担当のスカウトがこう言う。明豊の4番・杉園大樹も右の好スラッガーです。春の県大会では打撃不振でスタメンから外される屈辱も味わいました。スタメンに復帰しても打順は6番に下げられ、そういう悔しさをバネにしている」

ひと昔前、チーム内競争に敗れた三年生は、一、二年生に経験を積ませるため、ベンチに下げるだけの指導者も多かった。故障した選手に対しても、むしろ冷たかった。しかし、今は違う。這い上がろうとする者にはチャンスを与え、「同じ怪我を負わないためには」「どこが足らなかったのか」を考えさせる。

選手に複数のポジションを経験させるのも、チャンスを広げるのと同時に他選手の立場を考えさせるためだ。怪我、不振から這い上がってきた「怪物予備軍」にも注目したい。



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draftkaigi at 07:05|この記事のURL│ │高校 

中日育成1位・木下雄介、2軍で151キロマーク

2017年08月06日

8/6、中日スポーツ2面「ファーム竜情報」より

2016中日(育成)ドラフト1位 木下雄介
徳島インディゴソックス・投手・動画

中日の育成1位・木下雄介投手(動画)が5日、ウエスタン・リーグの阪神戦に2番手で中継ぎ登板。自己最速の151キロを計測するなど打者2人をピシャリと抑えた。試合は中日が3―5で敗れ3連敗。

2番手でマウンドに上がった木下雄が、阪神のクリーンアップ2人を圧倒した。「真っすぐをしっかり腕を振って投げないと他の変化球も生きてこないので、今日はよかったと思います」。3点ビハインドとはいえアピールするには絶好の場。4番・陽川を149キロで右飛に打ち取ると、5番・新井に投じた3、4球目に自己最速151キロを計測。最後は132キロスライダーを外角低めに制球して見逃し三振に斬って取った。

6月29日の巨人3軍との練習試合でも151キロを計測しているが公式戦では自己最速。登板した最近2試合ではいずれも失点していただけに、それを挽回する登板機会でしっかりと結果を残した。高山2軍投手コーチは「少しずつ成長している。今日は自信にしてほしい。まだまだ鍛えなければいけないけど可能性のある投手の一人です」と期待を込める。

今季中の支配下選手登録はかなわなかったが、「切り替えて次に向けてやっています。いつかなれると信じてやっていきたい」と木下雄。来季に向けた戦いはすでに始まっている。

(8月5日 ウエスタン・リーグ 阪神5―3中日)




下は2016ドラフトで中日が指名した選手です。

中日の2016ドラフト指名選手
1位 柳 裕也 明治大 投手
2位 京田 陽太 日本大 内野手
3位 石垣 雅海 酒田南高 内野手
4位 笠原 祥太郎 新潟医療福祉大 投手
5位 藤嶋 健人 東邦高 投手
6位 丸山 泰資 東海大 投手
育1 木下 雄介 四国IL・徳島 投手


draftkaigi at 14:56|この記事のURL│ │中日 

スーパー1年生投手、宮城大弥(興南)

 8/6、西日本スポーツ4面より

宮城 大弥 (興南高・投手)
173cm・左投左打・動画

2010年春夏連覇の時の島袋(現ソフトバンク)、15年夏8強の比屋根の両エースを思い起こさせるトルネード左腕だ。興南の1年生、宮城「先輩を意識したのではなく、内角を突くために自然とこんなフォームになった」と説明する。沖縄大会では6試合に登板して1失点。

5日はブルペン投球で調整したが、先輩の隣で投げる姿は1年生とは思えないほど堂々としていた。美来工科との決勝でも13奪三振で1失点完投。甲子園でも「緊張しないで投げたい」と頼もしい。

中3の夏に選出されたU-15日本代表の経験が財産になっている。「国の代表と思ったら足が震えるぐらい緊張した。あれがあったから、決勝でも緊張せずに投げられました」。日の丸を付けて世界と戦い、心身ともに一回り大きくなった。

U-15日本代表のチームメートは好選手がそろう。エース格だった及川と黒須がいる横浜、内野手の小山がいる東海大菅生は今夏の甲子園に駒を進めた。九州にも福岡大大濠の星野、星子のバッテリーや西日本短大付の近藤らがいる。世代ナンバー1を目指す宮城は「他の1年生には負けたくない」と言い切る。

初戦の相手の智弁和歌山とは10年春に対戦し、島袋が11奪三振で完投勝利。「長打力のあるチームなので、投手が抑えないと。自分の投球がしたい」。初の甲子園で先輩に負けない投球を見せる。



下は宮城君のピッチング動画です。ユーチューブより




draftkaigi at 09:14|この記事のURL│ │高校 

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