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あのドラフト選手は今、野中徹博(ドラフト1位)

2016年01月22日

週刊ポストwebsiteより (source)

1983阪急ドラフト1位 野中徹博
中京高・投手・18歳

中京高時代にエースとして甲子園を沸かせた野中徹博は、1983年ドラフト1位で阪急(当時)に入団。中日、ヤクルトなどでも活躍したが、プロでは病気や怪我で期待通りの成績を残せなかった。初勝利は一度引退した後に現役復帰してからの32歳の時という苦労人だ。

2度目の引退後の人生も、現役時代以上に波瀾万丈だ。まず、医療機器メーカーに勤務し、市場調査を担当。その経験を生かしフランチャイズの調査会社を起業。いわゆる私立探偵稼業だ。次に下水道の調査会社に勤務。2006年には、WBCに出場する日本代表チームの打撃投手を依頼されると、退職してまで引き受けた。

現在は都内に本社のある看板メーカーに勤務。社員数500人を超す会社で社員指導という重要なポジションを担っている。

「野球には感謝しています。『努力すれば人にできて自分にできないことはない』と教えてもらえましたから。それは今も生きています。挨拶に始まる人付き合いの重要性。準備の大切さ。やることが違っても根本の大切なことは一緒。若手社員にもそう指導しています」



下は1983ドラフトで阪急(現オリックス)が指名した選手です。野中徹博は1位指名され入団。プロでの成績はこちら

阪急の1983ドラフト指名選手
1位野中 徹博中京高投手
2位小林 敦美リッカー投手
3位飯塚 富司三菱重工横浜内野手
4位東 哲也三本松高投手
5位星野 伸之旭川工高投手
6位栫 政彦鹿児島高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:09│ あのドラフト選手は今・・・ 
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