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中日、今年も戦力外選手からお宝発掘へ

2016年11月07日

11/7、日刊スポーツ7面より
中日・落合博満GMが4年連続で、宝の山から戦力を見つけ出す意気込みだ。12日に開催される12球団合同トライアウトについて、西山球団代表が6日、ナゴヤ球場で「落合GMが行かれると思います。見に行った人から意見を聞きます」と明かした。

落合GMは13年10月の就任後毎年出向き、トライアウトに参加した八木ら戦力外選手を積極的に獲得。最下位からの逆襲へ、今年も人材発掘に動く。

中日はトライアウトを貴重な戦力獲得の場としている。落合GMもかつて「宝の山」と表現したほどだ。13年にロッテを戦力外になった工藤は、中日1年目の14年にプロ初本塁打をマーク。今季も代打、代走、守備固めと活躍した。15年に加入した左腕・八木は「広島キラー」として奮闘。大きな戦力になった。

「宝の山」で落合GMが鑑識眼をフル回転させる。同代表は「もちろん、(トライアウトで)いい人がいれば。FAも含めて調査をしますよ」と話す。元中日で楽天を戦力外になった岩崎の獲得調査も同時進行。戦力外になったソフトバンク・金子圭、オリックス・原拓の2人にも注目している

13年オフには構想外に近い形で巨人からFA移籍で小笠原を獲得。代打の切り札として勝負強さを見せた。また、14年オフの亀沢のように、トライアウトを受けない自由契約組にも目を配る。

球団初の4年連続Bクラスに沈むチームを浮上させるには戦力整備が不可欠。森新監督は海を渡り、ドミニカ共和国やキューバで新助っ人の調査を進めている。一方でDeNA・山口らFA市場も注視。強竜復活へあの手この手で逆襲体勢を整える。



下は1978ドラフトでロッテが指名した選手です。落合博満は3位指名され入団。プロでの成績はこちら

ロッテの1978ドラフト指名選手
1位福間 納松下電器投手
2位菊地 恭一東芝外野手
3位落合 博満東芝府中内野手
4位武藤 信二我孫子高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 08:08│ │中日 
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