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阪神1位・大山悠輔、契約金1億+出来高で仮契約

2016年11月08日

11/8、サンケイスポーツ5面より

2016阪神ドラフト1位 大山悠輔
白鴎大・三塁手・動画

阪神からドラフト1位指名を受けた白鴎大・大山悠輔内野手(動画)が7日、栃木・小山市内で入団交渉し、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で仮契約した。本職は三塁手だが、金本知憲監督が二遊間でスタートさせる方針を示している。掛布雅之2軍監督の現役時代のように、泥まみれでノックを受けて定位置をつかむ覚悟を示した。

1時間強の仮契約交渉を終えて、大山は紅潮した顔を引き締めた。飛び込む世界が厳しいことは重々承知。泥まみれになって居場所をつかむ覚悟を口にした。「格好つけたプレーではなく、一つひとつのプレーに泥臭く、一球一球に食らいつくプレーをみてもらいたいです」。

本職は三塁も、金本監督は二遊間でスタートさせる考えを示している。遊撃なら北條、鳥谷、二塁なら上本、大和。より高いレベルの競争相手がいるところに挑ませて、可能性を確かめる。

「プロである以上、結果を残さないと。自分も割って入るところには入りたい」と本人はヤル気満々。「いちからノックを受けて(守備を)作っていきます。与えられたところをやるだけなので、しっかり準備したい」と猛練習で定位置をつかむことを誓った。

阪神で猛ノックといえば、掛布2軍監督の現役時代だ。ドラフト6位で入団し、1年目の春季キャンプは鳴尾浜で連日、1000本ノック。泥まみれになって守備を磨き、1年目から1軍で活躍した。年明けの入寮までは母校・白鴎大で練習する。下地を作って、鳴尾浜に向かう構えだ。

ソフトバンクに1位指名された創価大・田中正義投手らのように、ドラフト前から華々しく注目を集めた存在ではない。だが、大学日本代表で4番を務めた長打力は、昨年1位の高山らとそん色ない。「勝負強くなりたい。チームの勝利に1つでも貢献したいです」

金本監督が就任当初からチームに植え付け続けている『執念』を、すでに胸に秘めている。誰よりも汗を流し、猛虎の4番を目指す。

▼阪神・平塚スカウト
「これからは技術だけでなく(プロで)20、30年やれるように(トレーニングで)プロの体にしていくことが課題と思います」




下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。1位指名の大山君のスカウト評はこちら

阪神の2016ドラフト指名選手
1位大山 悠輔白鴎大内野手動画
2位小野 泰己富士大投手動画
3位才木 浩人須磨翔風高投手動画
4位浜地 真澄福岡大大濠高投手動画
5位糸原 健斗JX-ENEOS内野手動画
6位福永 春吾四国IL・徳島投手動画
7位長坂 拳弥東北福祉大捕手動画
8位藤谷 洸介パナソニック投手動画


draftkaigi at 07:06│ 阪神 
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