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日ハム、清宮(早実)獲りへ栗山監督が特訓開始

2016年12月27日

12/27、サンケイスポーツ4面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

日本ハム・栗山英樹監督が26日、札幌市の球団事務所で取材に応じ、来秋のドラフト会議に向け、くじ引きのトレーニングを行うことを明かした。来年の目玉といえば、栗山監督も注目する早実高・清宮幸太郎内野手(動画)。未来のスター獲得へ、雪中トレも辞さない覚悟とか・・・。

負けられない戦いが、そこにはある・・・。早実高・清宮が目玉となる来季のドラフト会議に向け、栗山監督が珍トレの導入を明かした。「(くじ引きは)俺が絶対に引くんだという気持ちはある。(当たりを)引けないから申し訳ないけど。監督に引かせようと思わせる努力は必要だよね」

くじ運は悪い。2013年は松井裕(楽天)、柿田(DeNA)、岩貞(阪神)で3連敗。今秋も田中(ソフトバンク)、佐々木(ロッテ)を外し、巨人・原前監督、オリックス・岡田元監督と並ぶ計5連敗を喫した。日本ハムとしては中田(07年)、斎藤(10年)、有原(1年)らを引き当てているが、栗山監督は過去全敗

起死回生へ「正拳突きじゃないけど、雪の中でさ。こう冷たい中で」と雪中で当たりくじを見つける練習法も披露した。

実は今季から、密かに特訓を積んでいた。競合必至だった田中(最終的に5球団が競合)の獲得へ、用具係に本物そっくりの箱を作ってもらい、5枚のくじから当たりを引く練習を1カ月もしていたという。

「極端にこんなになるのかってデータもあった。2つの場所に95%ぐらい集中する」とコツを見つけたが、田中はソフトバンク・工藤監督、佐々木はロッテ・山室球団社長に先に引かれ、箱の中に当たりくじがない状態だった。それでも、来季はシーズンを通して練習し、さらに精度を高める決意だ。

「非常にうち(のチーム)っぽい選手。(1位指名の)可能性は十分にある」とほれ込む清宮は、阪神が既に1位指名の方針を固めるなど複数球団の競合が必至。たゆまぬ努力で未来のスターをつかみ取る。 



清宮君のスカウト評はこちら



下は高校生・野手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <捕手>
篠原翔太(報徳学園) スカウト評
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2017高校生のドラフト候補 <内野手>
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2017高校生のドラフト候補 <外野手>
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draftkaigi at 07:07│ 日本ハム 
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