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甲子園で活躍した綿屋・河野ら、JFE西日本へ

2017年01月03日

1/3、スポーツニッポン10面「2017注目の新戦力~JFE西日本~」より
昨年は2大大会でともに1回戦敗退を喫したJFE西日本。巻き返しを期す今季は投打で、甲子園で活躍したルーキーが加入する。

鳴門の河野は最速145キロを誇る左の本格派。夏の甲子園大会には3年連続で登板し、昨夏は2回戦でセンバツ王者・智弁学園を撃破に貢献するなどチームを8強へと導いた。ツーシームを織り交ぜ、打たせて取るタイプ。マウンド度胸も満点と言っていい。

高校通算26本塁打を誇る鹿児島実の綿屋(スカウト評)は、4番打者として2年夏、3年春と2季連続で聖地を踏んだ。センバツでは1回戦・常総学院戦で右中間突破の決勝適時打を放つなど長打力に勝負強さもあり、チームの起爆剤になり得る左の大砲候補だ。

駒大の谷中は最速148キロ。スライダー、フォークなど多彩な変化球で打者を手玉に取る。MSH医療専門学校の中山は一発を秘めた長打力が魅力の強肩捕手で、インサイドワークにも定評がある。若い力を結集して逆襲に転じる。



draftkaigi at 08:40│ 社会人 
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