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安田尚憲(履正社)が始動、阪神・楽天が熱視線

2017年01月05日

1/5、サンケイスポーツ4面より

安田 尚憲 (履正社高・一塁手)
188cm・右投左打・動画

昨秋の明治神宮野球大会で優勝し、今春の選抜大会出場を確実にしている高校野球の履正社が4日、大阪・茨木市内で2017年の練習を開始し、今秋のドラフト1位候補のスラッガー、安田尚憲内野手(動画)が始動。1位がほぼ決定的な早実・清宮幸太郎内野手とともに注目する阪神は畑山俊二チーフスカウトがかけつけ、早くも熱視線を送った。

さわやかな風が吹き抜けるグラウンドに、誰よりも大きな声で白球を追う安田の姿があった。その男の姿を追っていたのは今月1日付でチーフとなった阪神・畑山スカウトだ。高校通算45発を誇る左のスラッガーの始動をひと目見ようと駆けつけた。

「まだまだ成長するだろうし、どう成長していくか。もちろん打撃が中心の選手なのは間違いないので、それ以外の部分でどこまで成長があるのか、しっかりチェックしていきたい。清宮という存在を感じて刺激しあってくれたら。注目していきますよ」

安田は昨秋の神宮大会決勝で早実と対戦し、4打数2安打、1本塁打、4打点。通算78発の清宮と遜色ない逸材だ。金本監督の超変革方針をバックアップする電鉄本社は3年連続野手1位指名を後押しする構えで、清宮1位の方針をほぼ固めているが、清宮が進学を選択した場合は、安田が有力な候補になる。

畑山チーフは「2人ともしっかり見ていきたい」と徹底マークを宣言した。この日は阪神、楽天から熱視線を浴びた安田は聖地の頂点を見据えた。

「直近で春の甲子園があるので、まずそこで優勝すること。ずっと『日本一』と言ってきましたし、春夏ともに日本一を目標にしてやっていきたい」。秋を制し、今春の選抜大会出場は確実。その舞台でまず優勝し、史上8校目の春夏連覇を目指す。「プロに行くためにも守備や打撃での安定性(向上)を目標にしていきたい」と個人の目標も明確にした。

一番の課題に挙げる守備ではこの冬からゴロ捕球の体勢など基礎の部分を特に意識し、エラー数の削減へ地道な練習に励む。長打力は折り紙つきだけに、守備が向上すれば、プロから清宮以上の評価を受ける可能性もある。成長著しい西の横綱がチームとともに一冬を越える。



安田君のスカウト評はこちら



下は高校生・野手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <捕手>
篠原翔太(報徳学園) スカウト評
古賀悠斗(福岡大大濠) スカウト評
村上宗隆(九州学院) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <内野手>
峯村貴希(木更津総合) スカウト評
清宮幸太郎(早稲田実) スカウト評
綱島龍生(糸魚川白嶺) スカウト評
安田尚憲(履正社) スカウト評
太田英毅(智弁学園) スカウト評
嶋谷将平(宇部鴻城) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <外野手>
西川愛也(花咲徳栄) スカウト評
増田珠(横浜) スカウト評
岡田悠希(龍谷大平安) スカウト評


draftkaigi at 07:11│ 阪神 | 楽天
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