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147キロ右腕・小木田敦也(角館)、TDKに内定

2017年02月11日

2/11、日刊スポーツwebsiteより (source)

小木田 敦也 (角館高・投手)
172cm・右投右打・動画

昨夏の高校野球・秋田大会で無安打無得点試合を達成した角館・小木田敦也投手(動画)が、社会人野球のTDK(秋田)に内定していたことが10日、分かった。プロ志望届を出しておらず、進路に注目が集まっていた。

角館産の剛腕が、地元でさらなる飛躍を遂げる。右上手から投げ込む最速147キロの直球が持ち味だ。決め球のカットボールやスライダー、スプリットを自在に操り、80キロ台の超スローカーブで緩急をつける。

フィールディングにもたけており、高1の夏に出場した甲子園では「6番三塁」で先発出場。172センチ、73キロと小柄ながら抜群の身体能力を誇り、投手としての完成度は非常に高い。

昨夏の能代松陽との準々決勝では、秋田大会10年ぶりの無安打無得点試合を達成し「東北高校NO・1投手」の地位を確立した。

5戦連続完投となった大曲工との決勝戦は5回までわずか1失点に抑えたが、6回に打球が右足を直撃。軸足で踏ん張ることができず、制球を乱した8回に4安打を浴び、まさかの5失点。逆転負けを喫し、自身2度目の甲子園を逃した。

決勝こそ不運に泣いたが、準決勝までの5試合では42回を投げ被安打21、38奪三振、4失点と圧巻の投球を見せており、評価は揺るがなかった。

決勝戦後、小木田は卒業後の進路について「社会人を経て、力をつけてからプロに行きたい」と宣言していた。TDKは06年に東北勢初となる都市対抗野球を制覇した名門。13年を最後に3年連続で予選敗退に終わっている。小木田が4年ぶりの出場切符獲得に導き、3年後のプロ入りを実現させる。



小木田君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 09:44│ 社会人 
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