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巨人育成2位・加藤脩平、3軍監督「体の芯に強さある」

2017年02月12日

2/12、スポーツ報知2面「伸戦力の武器」より

2016巨人(育成)ドラフト2位 加藤脩平
磐田東高・外野手・動画

外野でノックを受ける巨人の育成2位・加藤脩平(動画)は、捕球するやいなや力強いボールを低い弾道で投げ返した。G球場で行われている3軍キャンプの守備練習。「送球はもともと自信あります。でも、まだ武器ではないですし、ステップで右足を後ろに置くクセがあるので直していきたい。打撃や守備ももっと良くしたい」。キャンプでは研さんの毎日だ。

高校時代は3番・エースで最速143キロ、高校通算28本塁打をマークした。50メートルは6秒ジャスト、投打で必要となってくる握力は右が75、左が72。川相昌弘3軍監督は「体の芯に強さを持っているように感じる」と、高卒ルーキーが持つ可能性に期待を寄せている。

高い身体能力に甘えることなく、上の舞台を目指して取り組んできた。高校2年夏の新チーム始動から木製バットで練習。「金属とは違って、芯で捉えないと飛ばないので、使い始めました。初めは苦労しましたが、だんだんと慣れてきました」。

成果は本塁打の数に出た。高校2年生終了時で通算16本だった本塁打は、最後の1年で12発を加算。通算28本塁打まで伸ばした。

刺激となる存在がいる。西武でドラフト4位指名された鈴木将平外野手(静岡高)は、蒲原シニア時代のチームメート。ライバルは甲子園の土を3度踏み、3年夏はU―18日本代表としてアジア選手権で優勝、ベストナインにも選ばれた。

「試合ですぐに木製バットに対応していて、すごいなと思った。正直、うらやましかった」。同級生の活躍は、成長の原動力に変えている。

担当の巨人・藤本スカウト(当時)からもらった「3年間は体をつくって、4年目で勝負してくれれば」という期待も意識する一方で、決意もある。気持ちは1年目からやるつもりでいきます。もちろん焦らずに」。抜群の将来性を、一日も早く実力へと変えることを目指して鍛錬を続ける。




下は2016ドラフトで巨人が指名した選手です。育成2位・加藤君のスカウト評はこちら

巨人の2016ドラフト指名選手
1位 吉川 尚輝 中京学院大 内野手
2位 畠 世周 近畿大 投手
3位 谷岡 竜平 東芝 投手
4位 池田 駿 ヤマハ 投手
5位 高田 萌生 創志学園高 投手
6位 大江 竜聖 二松学舎大付高 投手
7位 廖 任磊 台湾・開南大 投手
育1 高井 俊 BCL・新潟 投手
育2 加藤 脩平 磐田東高 外野手
育3 山川 和大 BFL・兵庫 投手
育4 坂本 工宜 関学大・準硬式 投手
育5 松原 聖弥 明星大 外野手
育6 高山 竜太朗 九州産業大 捕手
育7 堀岡 隼人 青森山田高 投手
育8 松沢 裕介 四国IL・香川 外野手


draftkaigi at 09:57│ 巨人 
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