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ソフトバンクドラ1・田中正義、また欠点露呈

2017年02月24日

2/24、デイリースポーツ8面より

2016ソフトバンクドラフト1位 田中正義
創価大・投手・動画

ソフトバンクのドラフト1位・田中正義投手(動画)が、開幕ローテ争いから一歩後退した。23日の紅白戦で白組先発を務めたが、2回を1安打1失点、4四球と制球を乱した。最速149キロを計測した直球も、ほとんどが140キロ前後にとどまった。フィールディングのミスこそなかったものの、アピールできる材料は乏しかった。

大物ルーキーの表情は最後までさえなかった。紅白戦初先発で2回を投げ、4四球の乱調。田中は「思うようにコントロールできなかった。それに尽きる」と振り返った。41球で5割を超す21球がボール。一、二回ともに先頭を四球で歩かせる苦しい展開だった。

初回は3四球で2死満塁のピンチを招いたが、塚田をこの日最速の149キロで見逃し三振。ここは無失点で切り抜けたものの、続く二回は先頭の四球から1死三塁として、斐紹に144キロを右前に落とされた。詰まらせた打球ながら、唯一の安打で1点を失った。

14日のシート打撃、19日の紅白戦で最速152キロだった直球も、多くが140キロ台前半までスピードダウン。「腕が振れなかったので、結果的にそういう形になった」。工藤監督が「スローイング練習なども多いから、疲れも出たのかな」と心配するほどだった。

今後の登板について、倉野投手統括コーチは「まだ決められない。結果を残している投手もいるから、彼だけを特別扱いはできない」と話した。けん制やバント処理は無難にこなしたものの、肝心の投球内容で課題を露呈。登板後は「(理由は)自分で分かっている」と名誉挽回を期した。

(2月23日 紅白戦 白組 3―2 紅組)




下は2016ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。1位・田中君のスカウト評はこちら

ソフトバンクの2016ドラフト指名選手
1位田中 正義 創価大 投手
2位古谷 優人江陵高 投手
3位九鬼 隆平秀岳館高 捕手
4位三森 大貴青森山田高 内野手
育1大本 将吾帝京第五高 外野手
育2長谷川 宙輝聖徳学園高 投手
育3田城 飛翔八戸学院光星高 外野手
育4森山 孔介藤沢翔陵高 内野手
育5清水 陸哉京都国際高 外野手
育6松本 龍憲崇徳高 内野手


draftkaigi at 07:05│ ソフトバンク 
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