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高卒2年目・広岡大志(ヤクルト)、開幕1軍へ前進

2017年02月28日

2/28、サンケイスポーツ5面より

2015ヤクルトドラフト2位 広岡大志
智弁学園高・遊撃手・動画

ヤクルトは27日、沖縄・浦添キャンプを打ち上げた。真中満監督はキャンプを総括し、2年目の広岡大志内野手(動画)を3月4日のソフトバンクとのオープン戦以降も1軍に帯同させることを明言。ルーキーイヤーの昨季は
9月29日に初めて1軍に昇格した山田2世が、初の開幕1軍へ大きく前進した。

1カ月間のキャンプを打ち上げた燕軍団。強い日差しの下、真中監督は「(1、2軍の)入れ替えは考えていない」とし、今後も広岡を1軍に帯同させると明言。若き大砲に期待を寄せた。「1軍のキャンプでいろんなコーチと接して、普段学べないことができたと思う。3月のオープン戦には帯同させる。チャンスがあれば使っていく」

今キャンプ、誰よりも泥臭く練習したのが広岡だった。初の実戦となった13日の韓国ハンファとの練習試合では初打席本塁打もマークした。本職は遊撃手だが、川端が椎間板ヘルニアで離脱したことで空席となった三塁でも存在感を示した。

首脳陣の評価は高い。杉村チーフ打撃コーチは「(打撃は)まだまだ。でも、若手だから山田みたいに急に伸びるかも」。守備と走塁は三木ヘッドコーチと二人三脚で磨いており、前日26日には室内練習場で約1時間の特守。盗塁時の重心のかけ方や膝の送り方など、徹底的にたたき込まれている。

広岡は「充実していた。一つと言われても表せないぐらい、いろいろな練習ができて役に立った」とキャンプを振り返った。昨季はDeNA・三浦大輔氏の引退試合となった9月29日の試合で1軍に初昇格し、本塁打を放った。自身初の開幕1軍を引き寄せた19歳は、3月31日の開幕・DeNA戦での先発出場を視野に、さらなるアピールを期す。



下は2015ドラフト会議でヤクルトが指名した選手です。広岡大志は2位指名され入団。スカウト評はこちら

ヤクルトの2015ドラフト指名選手
×高山 俊  
1位原 樹理東洋大投手
2位広岡 大志智弁学園高内野手
3位高橋 奎二龍谷大平安高投手
4位日隈 ジュリアス高知中央高投手
5位山崎 晃大朗日本大外野手
6位渡辺 大樹専大松戸高内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:07│ ヤクルト 
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