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阪神ドラ1・大山悠輔、左投手からオープン戦打率.714

2017年03月08日

3/8、デイリースポーツ3面より

2016阪神ドラフト1位 大山悠輔
白鴎大・三塁手・動画

聖地にあいさつ代わりの2安打を放った。二回1死で迎えた第1打席。甲子園初安打を中前にはじき返した。ドラフト1位・大山悠輔内野手(動画)が安どした表情を浮かべる。一挙7得点したビッグイニングの口火となり、先制のホームを踏んだ。

記念すべき安打はヤクルト先発・村中の外角寄り高めの131キロ直球を捉えた。ライナー性の打球が中堅の芝生で転がる。二塁をうかがうオーバーランから一塁に戻り、コーチャーの中村外野守備走塁コーチと、グータッチを交わした。

まだ止まらない。五回先頭ではヤクルト2番手・中沢の直球攻めで2ストライクと追い込まれる。ファウルでかわし、4球目、外角のスライダーに反応。左肩を開かず、しっかりと右方向へ打球を運んだ。ライナーで右前へ。得点にはつながらなかったが、出塁してチャンスを演出した。

大山も手応えを口にする。「打ちにいく中でボールを見極められているのが大きい」。第2、第4打席は四球で出塁。カウント3ボールでも甘い球は積極的に打ちにいった。

金本監督は「うまいこと反応しとったね。追い込まれて右の方にポーンと落としたり。さすが、思った通りの実戦向きというか」と上向いてきた打撃に高評価を与えた。

左投手2人から打った2安打。これでオープン戦が開幕した2月25日・日本ハム以降の実戦で、対左投手は7打数5安打、打率.714だ。「(得意かどうかは)初めて対戦する投手だし分からない」と話すが、右打者という利点を最大限に発揮。「バットを短く持ったりとか、タイミングの取り方を変える」と工夫する対応力も携えている。

開幕スタメンの可能性について指揮官は「キャンベルの状態にもよる」。結果を出し続けて三塁を大山の“聖域”にしてみせる。

(3月7日 オープン戦 阪神 12―2 ヤクルト)




下は2016ドラフトで阪神が指名した選手です。1位指名の大山君のスカウト評はこちら

阪神の2016ドラフト指名選手
1位大山 悠輔白鴎大 内野手
2位小野 泰己富士大 投手
3位才木 浩人須磨翔風高 投手
4位浜地 真澄福岡大大濠高 投手
5位糸原 健斗JX-ENEOS 内野手
6位福永 春吾四国IL・徳島 投手
7位長坂 拳弥東北福祉大 捕手
8位藤谷 洸介パナソニック 投手


draftkaigi at 08:45│ 阪神 
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