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オリックスドラ2・黒木優太、首脳陣の評価右肩上がり

2017年03月09日

3/9、サンケイスポーツ6面より

2016オリックスドラフト2位 黒木優太
立正大・投手・動画

オリックスのドラフト2位・黒木優太投手(動画)が8日、DeNAとのオープン戦に4番手で八回に登板。最速149キロを計測し、1回無失点に抑えた。次回は15日の教育リーグ・広島戦で初先発して、5回程度を投げることが決定。開幕1軍入りに大接近の新人が、本来の持ち場としてきた先発テストに挑む。

投げる度に評価を上げる。粉雪が舞うほどの寒空の下、負けず嫌いの黒木のハマっ子魂が燃えた。1回を無得点に封じ、リリーフ適性をパス。次のステージへの挑戦が決まった。

「横浜のチーム、横浜出身の選手に負けるわけにはいかなかった。横浜の家族が(テレビで)見てくれていると思うと、力が入りました。それがいい方向にいきました」

出番は5点リードの八回。回顧したシーンは二死三塁で迎えた乙坂の打席だ。同じ横浜出身の先輩にプロ入り後最速の149キロで空振りさせると、追い込んでからは外角低めに剛球をズドン!。見逃し三振を奪い、窮地を脱した。

むろん、先頭の9番・荒波に中前打を許したことに「どれだけ大切なイニングか自覚が足りなかった」と反省を忘れなかった。

首脳陣は本来のポジションで能力を試すことも決めた。他に先発候補が多く、黒木が力強い直球を持ち味にしていることから、中継ぎで起用してきたが、4試合計5イニングをゼロ封。福良監督は「(リリーフは)大丈夫でしょ」と合格点を与えた。

そこで、今後を見据えて、用意したのが先発テスト。15日の2軍・広島戦で5回をメドに登板させる予定となった。もともと、黒木は先発タイプの即戦力で入団。“本職”での試験の場になるものの、当人に気負いは一切ない。

「自分はどこでもいい。言われたところで投げるだけです」。
もう、開幕1軍入りは視界に捉えるドラ2ルーキー。リリーバーとしての実力は示した。今度は真っ新なマウンドでアピールする。

(3月8日 オープン戦 オリックス 6―1 DeNA)




下は2016ドラフトでオリックスが指名した選手です。2位・黒木君のスカウト評はこちら

オリックスの2016ドラフト指名選手
1位山岡 泰輔東京ガス 投手
2位黒木 優太立正大 投手
3位岡崎 大輔花咲徳栄高 内野手
4位山本 由伸都城高 投手
5位小林 慶祐日本生命 投手
6位山崎 颯一郎敦賀気比高 投手
7位飯田 大祐ホンダ鈴鹿 捕手
8位沢田 圭佑立教大 投手
9位根本 薫霞ケ浦高 外野手
育1張 奕日本経済大 外野手
育2榊原 翼浦和学院高 投手
育3神戸 文也立正大 投手
育4坂本 一将BCL・石川 内野手
育5中道 勝士明治大 捕手


draftkaigi at 07:07│ オリックス 
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