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秀岳館のプロ注目左腕トリオ、16奪三振の快投

2017年03月09日

3/9、西日本スポーツ20面より
悲願の甲子園優勝を目指す秀岳館は投打で上々の仕上がりだ。3年連続で夏の選手権大会に出場している九州国際大付を相手に快勝した。投げてはエース・田浦文丸(動画)、川端健斗(動画)、西村思努の2年生左腕トリオが3回ずつを投げ、トータルで被安打2の16奪三振

打っては4番の広部就平(動画)が先制ソロを含む3打点と打線を引っ張った。「冬はスピードとパワーをつける練習をして、結果が出た。チーム全体でしっかり振り込んできた」。主将も務める広部は手応え十分だ。

先日は、鍛冶舎巧監督が今月末限りで退任する可能性があることが一部で報じられた。「学校とそんな話もしていないし、辞めるつもりはない」と鍛冶舎監督は否定。突然の騒動に動揺を隠せない選手たちに対して「チームへの責任がある。途中で辞めたりしない」と説明したという。

「甲子園で勝ち進むよう頑張るだけ」と鍛冶舎監督は表情を引き締めた。ナインが見据えるのは昨年の春夏4強を超えて全国の頂点しかない。

(3月8日 練習試合 秀岳館 4―0 九州国際大付)




投手の田浦君、川端君、三塁手の広部君はドラフト候補に挙がっています。

draftkaigi at 09:00│ 高校 
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