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2017センバツ展望 (日刊スポーツの見解)

2017年03月11日

3/11、日刊スポーツ4面「センバツ展望」より
昨秋初めて明治神宮大会を制し、初優勝を狙う履正社の前に強敵が立ちはだかった。履正社は昨秋の公式戦で16試合を戦い、安田(動画)若林(動画)5番・筒井で65点を稼いだ。下位打線も力をつけ打線に切れ目がなくなった。エース竹田祐投手(動画)は粘り強い。

頭一つ抜けた存在だが、初戦の相手は日大三となった。昨秋東京大会で2試合連続弾を放った金成(動画)1番・井上はチーム最多の4本塁打。1試合平均失策0.25は出場32校でトップ。大会屈指の好左腕・桜井(動画)を中心に守りも堅い。屈指の好カードだ。

今大会目玉の清宮(動画)を擁する早実は1試合平均9.73と打力で勝る。鍵はバッテリーか。正捕手をケガで欠く大阪桐蔭は、1人4ポジションをこなす2年生の根尾(動画)がキーマンになる。ドラフト候補・嶋谷遊撃手(動画)が引っ張る宇部鴻城との1回戦は注目だ。

走力が注目される高崎健康福祉大高崎は投打のバランスが良い。作新学院の機動力と序盤の得点力は健在で、春夏連覇を狙える位置にいる。東海大市原望洋滋賀学園はともに好投手を擁し、昨春覇者の智弁学園最速149キロ右腕の山口(動画)を配する熊本工も好ゲーム必至。

昨年春夏4強の秀岳館やプロ注目バッテリーを配する福岡大大濠、甲子園の戦い方を熟知する明徳義塾仙台育英らが追う。



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draftkaigi at 09:52│ 甲子園大会展望 
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