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北村祥治(トヨタ自動車)、中日が評価「センスいい」

2017年03月12日

3/12、中日スポーツ10面より

北村 祥治 (トヨタ自動車・二塁手)
177cm・右投右打・動画

今秋ドラフト候補のトヨタ自動車・北村祥治内野手(動画)が11日、神宮球場などで開幕した社会人野球東京大会のJR東日本戦に3番・三塁で出場。相手のドラフト1位候補左腕・田嶋大樹投手から安打を放つなど1安打、1打点、2四球と活躍した。チームも6―0で快勝した。

ドラフト1位候補撃ちでアピールした。初回1死一塁、フルカウント。北村は田嶋の内角直球を狙っていた。「田嶋は内角の割合が多いし、本人も得意の球。それを狙って仕留める。イメージ通りだった」。145キロのストレートを中前にはじき返して、好機を一、二塁に拡大。先制点を演出した。

この日の三塁手だけでなく、二塁、遊撃もマルチにこなす。1年目だった昨年はおもに2番に入り、都市対抗初優勝に貢献した。ただ、「打つ方で貢献できなかった」という反省から、今年は打力アップにも力を入れた。走り込みで下半身を強化し、ロングティーではバットのヘッドの使い方、下半身の使い方を試行錯誤。

「どうしたら打球が飛ぶか」を追求した。「初回の安打は今までだったらファウルだった。それを安打にするのがひとつのテーマ。球を前でとらえられるようになった」と北村。取り組みの成果で今年最初の公式戦でクリーンアップを任された。

視察した中日・中田スカウト部長は「センスがいい。打撃は基本に忠実で、技術を持っている」と話した。

同じドラフト候補の亜大・北村拓己内野手は2歳下の弟。拓己がヤクルト2軍との交流戦で4安打した情報も耳に入っている。「(プロは)僕は無理でしょう。でも、諦めたわけじゃない」。兄弟そろってプロ入りを目指す今年は打撃でもチームを引っ張る。

(3月11日 社会人野球東京大会 トヨタ自動車 6―0 JR東日本)




北村君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 11:40│ 中日 
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