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猪田和希(神戸国際大付)、プロ注目の打てる捕手

2017年03月17日

3/17、スポーツ報知4面より

猪田 和希 (神戸国際大付高・捕手)
181cm・右投右打・動画

人気芸人を彷彿とさせる愛らしい顔つきが、センバツの話題になると引き締まった。猪田(動画)「日本一を目指すことはもちろん、捕手としてもバッターとしても全国ナンバー1と呼ばれるような選手になりたい」と闘志をみなぎらせた。

中学までは主に投手で、高校に入り打撃力を評価され野手に転向。昨夏から4番を務めている。遠投110メートルの強肩を買われ、捕手へとコンバートされたのは新チームからだが、高校通算本塁打17本の打てる捕手としてプロスカウトも熱視線を送る。

部内屈指の大食いで、寮では自宅から届く明太子をお供に1食で1.5キロの白米を平らげるなど、日常生活もパワフルだ。

初めて捕手として臨んだ昨秋。近畿大会は準決勝までの3試合で9打数7安打6打点と絶好調だったが、決勝の履正社戦では無安打に終わった。守備でもバッテリーミスから失点を許す場面が多く「練習不足。ミスから切り替えられなかった」

この冬は投手とのコミュニケーションを深めると同時に、ワンバウンドを捕球する練習を繰り返した。「捕手の動きが体に染みついてきた」と自信を見せる。

同じブロックには早実や大阪桐蔭を始め、明治神宮大会出場の静岡、宇部鴻城など実力校がそろう。しかし、猪田は「やるからには強い相手とやりたい。楽しみなブロック」と意に介さない。

初戦の相手は東海大福岡で、早実とは1勝すれば対戦する可能性がある。「清宮選手を抑えれば、相手のダメージは大きいと思う。ランナーがいてもいなくても、勝負して抑えることに意味がある」と真っ向から挑むつもりだ。ベスト4の05年を超える同校初の全国制覇へ、聖地でさらなる暴れっぷりを見せつける。




猪田君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 09:13│ 高校 
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