ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
全指名選手
12球団の
情報まとめ
ホームに
もどる

安田尚憲(履正社)が通算48号、阪神スカウト視察

2017年03月17日

3/17、スポーツニッポン6面より

安田 尚憲 (履正社高・一塁手)
188cm・右投左打・動画

履正社・安田尚憲内野手(動画)が高校通算48本目を特大弾で飾った。甲子園練習に登場した早実・清宮が聖地へ足を踏み入れたほぼ同時刻の午後2時半過ぎ。快音を残した打球は左中間最深部にあるブルペンの屋根を直撃した。

「中堅まで115メートルだから125メートルは飛んでますね」。岡田龍生監督も目を丸くしながらつぶやいた。

3番・三塁で出場した社との2試合目、8回2死一塁から初球の外角高め直球を仕留めた一撃。偶然にも清宮が甲子園練習で放った一発と同じ推定125メートル弾だった。場所を離れた競演。西の大砲は「最後の最後で1本出た。それまで頭が突っ込んでいたのでいい形。逆方向への意識です」とうなずいた。

48本塁打中、実は左越えは1本もない。従来よりテークバックを大きく取り外の球を強く打ち返す練習を徹底してきた。成果を示した一撃を「あれくらい逆方向へ打てたのは初めてかもしれません」と素直に喜んだ。

阪神の佐野仙好統括スカウト部長が見守った1戦目は8回の第5打席で中前適時打。唯一視察した猛虎スカウトの前で勝負強い打撃を見せつけた。

15日から大阪市内の宿舎に入り、侍ジャパンの激闘はすべてテレビ観戦した。OBの山田哲人(ヤクルト)の活躍が何よりの励みだ。「燃えましたね。山田さんの活躍はすごいし、履正社の誇りです。少しでも近づけるように頑張りたい」。19日に迫る日大三戦へ最高の弾みをつけた。

(練習試合 第1試合 履正社 9―0 社)
(練習試合 第2試合 履正社 13―3 社)



安田君のスカウト評はこちら



下は高校生・野手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <捕手>
篠原翔太(報徳学園) スカウト評
古賀悠斗(福岡大大濠) スカウト評
村上宗隆(九州学院) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <内野手>
峯村貴希(木更津総合) スカウト評
清宮幸太郎(早稲田実) スカウト評
綱島龍生(糸魚川白嶺) スカウト評
安田尚憲(履正社) スカウト評
太田英毅(智弁学園) スカウト評
嶋谷将平(宇部鴻城) スカウト評
2017高校生のドラフト候補 <外野手>
西川愛也(花咲徳栄) スカウト評
増田珠(横浜) スカウト評
岡田悠希(龍谷大平安) スカウト評


draftkaigi at 10:14│ 阪神 
ドラフトニュース検索