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ヤクルト、川端(秀岳館)・長谷川(仙台育英)を高評価

2017年03月24日

3/24、サンケイスポーツ4面「ヤクルト・小川SDチェック」より
4日目まで見てきて、大量得点の試合が多く“打高投低”の傾向なのかと思っている。そうした中、秀岳館の左腕・川端(動画)が真上からのオーバースローでコンスタントに145キロの直球を投げていたのが目を引いた。

思い起こすのは7年前に優勝した興南の島袋。最近は投げ下ろすというよりスリークオーター気味のオーバースローも多い。

それだけに川端はカーブやスライダーの精度が上がり、落差も増せば、面白い投手になるはず。鍛治舎監督の「昨夏に比べてスピード的には8割ぐらいとみている」という話を聞くと、夏までには体幹、スタミナが強化され、強さ、安定感が増すようになるだろう。

仙台育英・長谷川(動画)は終盤の制球が不安定だったが、夏も見たい左腕だ。




上の記事はヤクルトの元監督で現在シニアディレクター(SD)の小川淳司氏が書いたものです。



draftkaigi at 07:07│ ヤクルト 
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