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西日本スポーツのドラフト候補総括(2017選抜)

2017年03月27日

3/26、西日本スポーツ24面より
第6日で出場32校が初戦を終えた。大会前から話題を集める早実・清宮(動画)履正社・安田(動画)、東西の強打者はやはりプロ野球のスカウト陣にも強い印象を与えたようだ。

1回戦で1安打の清宮。本領発揮とはいかなかったが、特大の飛球を打つなど凡退でもインパクトは十分。ヤクルトの小川淳司シニアディレクターは「あれだけ打球が上がる高校生はいない。スイングの速さ、雰囲気は本物」と評する。

安田は初戦で3打席連続三振を喫した後に左越え二塁打を放った。中日の中田宗男スカウト部長は「まだ粗っぽさはあるが、常にフルスイングができるのは魅力」と長距離砲の素質にほれ込む。別格とされる超高校級の2人が注目の的なのは間違いない。

その他にも「バランスの取れた野手」として宇部鴻城・嶋谷(動画)明徳義塾・西浦(動画)、強肩でフットワークも軽い捕手の福岡大大濠・古賀(動画)を推す声も出た。

投手では熊本工のエース山口(動画)が目を引いた。智弁学園に打ち込まれはしたが、直球は140キロ後半を記録。西武の渡辺久信シニアディレクターは「指先に掛かった球は今大会で一番」と高評価。中日の中田スカウト部長は「西武の今井とダブる」と昨夏の甲子園優勝投手と重ね合わせた。

秀岳館のサウスポー・川端(動画)にはオリックスの長村裕之球団本部長が「投げ方がいい。体力が付いたら楽しみな素材」と期待を寄せる。清宮の後ろで4番を打つ早実・野村(動画)、投手としても高い能力を持つ大阪桐蔭・根尾(動画)ら2年生にも逸材が多い。



draftkaigi at 07:09│ 高校 
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