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日ハムドラ2・石井一成が大暴れ、マルチ安打に盗塁も

2017年04月06日

4/6、スポーツ報知websiteより (source)

2016日本ハムドラフト2位 石井一成
早稲田大・遊撃手・動画

日本ハムのドラフト2位・石井一成内野手
(動画)が5日のロッテ戦に「9番・二塁」でプロ初スタメン出場し、初打点&初盗塁をマークするなど2安打1打点と躍動した。チームは逆転負けを喫したが、前日(4日)にプロ初打席初安打を放ったルーキーがこの日も存在感を示した。

打球が左翼手前で弾んだのを確認すると、一塁ベースに到達した石井一は大きく手をたたいた。両チーム無得点で迎えた2回2死三塁。ロッテ先発・スタンリッジのチェンジアップを逆らうことなく、逆方向に落とし、チームに先取点をもたらした。

「チャンスだったので、絶対自分でかえそうと思って打席に入りました」。初のスタメン抜てきに応える一打を最初の打席で放ち、少しだけ表情を崩した。勢いは止まらない。その直後。1番・西川の打席では、カウント3ボール1ストライクからの5球目で思い切りよくスタートを切り、初盗塁も決めた。

4回にも1死から右前打を放ち、プロ初のマルチ安打も記録。2安打1打点1盗塁の活躍に、栗山監督も「よく頑張ったね。褒めてあげてください」とたたえた。

心待ちにしていた舞台だった。開幕2試合はともに途中出場で、打席に立つことはなかった。しかし、前日(4日)の試合でプロ初打席初安打をマークすると、この日は試合前練習が始まる前に、スタメン出場が決まった。「緊張はしたけど、やっと試合の頭から出られるのですごい楽しみでした」。気負うことなくプレーし、堂々と存在感を示した。

日本一に輝いた昨年は二塁・田中賢、遊撃・中島が強固な二遊間を形成していたが、今年は早大で主将を務めるなど即戦力の呼び声が高かった石井一が加入したことで、よりハイレベルな定位置争いが起こる可能性もある。

「出してもらった時に結果を残せるように準備をしていきたい」と背番号38。期待の大きいドラ2ルーキーが、連覇を目指すチームに新風を吹き込んだ。

(4月5日 パ・リーグ ロッテ 7―6 日本ハム)




下は2016ドラフトで日本ハムが指名した選手です。2位指名・石井君のスカウト評はこちら

日本ハムの2016ドラフト指名選手
1位堀 瑞輝 広島新庄高 投手
2位石井 一成 早稲田大 内野手
3位高良 一輝 九州産業大 投手
4位森山 恵佑 専修大 外野手
5位高山 優希 大阪桐蔭高 投手
6位山口 裕次郎 履正社高 投手
7位郡 拓也 帝京高 捕手
8位玉井 大翔 新日鉄住金KM 投手
9位今井 順之助 中京高 内野手


draftkaigi at 07:02│ 日本ハム 
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