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DeNAドラ1・浜口遥大、MAX150キロで1軍初勝利

2017年04月10日

4/10、サンケイスポーツ2面より

2016DeNAドラフト1位 浜口遥大
神奈川大・投手・動画

DeNAは9日、中日3回戦に2―1で逆転勝ち。ドラフト1位・浜口遥大投手(動画)が6三振を奪い、七回途中7安打、1失点(自責点0)の粘投でプロ初勝利を挙げた。浜口はプロ2戦目での白星で、球団の大卒左腕ルーキーとしては2005年の那須野巧に並ぶ最速となった。

ウイニングボールを握りしめ、ハイタッチに加わった。チームの日本人投手勝利一番乗りはドラフト1位・浜口だった。「ホッとしています。自分で勝ちをつかみ取るつもりでいきました。先制点を許したけど、しっかりと粘れば逆転してくれると信じていました」

直球は最速150キロを計測し、変化球には切れがあった。0―1の四回一死満塁のピンチは京田、木下拓をいずれもチェンジアップで空振り三振に仕留め、雄たけびを上げた。左腕の気迫あふれる投球に打線が応え、六回に梶谷が逆転2ラン。中継ぎ陣も無失点リレーでプロ初勝利をプレゼントした。

昨年10月19日のドラフト前夜のことを「当日がくるのが怖くて、寝て起きたら明後日(21日)になってほしいと思っていました」と回顧する。結果は意中の球団からの1位指名。涙を流し、絶対にチームの力になると心に誓った。

「昨夜は緊張して、2時くらいまで眠れませんでした」。試合前は前日に7回1失点と好投した同じ左腕の石田からナゴヤドームのマウンドの特徴や相手打者の傾向を伝授され、スコアラーの情報と照らし合わせて投球プランを組み立てた。

七回途中に左ふくらはぎがつって116球で交代したが、次回の登板には影響がない見込みだ。前日に同点打を放った9位・佐野(明大)に続くルーキーの活躍に、ラミレス監督は「スバラシイ。力強い投球で最後まで安定していた」と目を細めた。

(4月9日 セ・リーグ DeNA 2―1 中日)



下は2016ドラフトでDeNAが指名した選手です。1位・浜口君のスカウト評はこちら


DeNAの2016ドラフト指名選手
1位 浜口 遥大 神奈川大 投手
2位 水野 滉也 東海大北海道 投手
3位 松尾 大河 秀岳館高 内野手
4位 京山 将弥 近江高 投手
5位 細川 成也 明秀学園日立高 外野手
6位 尾仲 祐哉 広島経済大 投手
7位 狩野 行寿 平成国際大 内野手
8位 進藤 拓也 JR東日本 投手
9位 佐野 恵太 明治大 内野手
育1 笠井 崇正 BCL・信濃(早大) 投手


draftkaigi at 07:08│ 横浜DeNA 
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