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今年の怪物1年生は愛知にいる! 石川昂弥(東邦)

2017年04月12日

週刊現代 4月22日号より

石川 昂弥 (東邦高・遊撃手)
185cm・右投右打・動画

その逸材は今月、愛知県半田市にある亀崎中学から、名古屋市の古豪・東邦高校に進んだ。地元の知多ボーイズで活躍、愛知選抜や野茂ジャパンのメンバーにも選ばれ、アメリカ遠征も経験した大型内野手・石川昂弥である。

185cm、72kgの身体はまだ成長を続けており、高校2年となる来春、早ければ1年の今夏にも内野手として甲子園出場を目指している。彼の存在を私に教えてくれたのは、中日ドラゴンズで少年野球の担当をしている水谷啓昭(1978中日3位)だ。

「東邦に行ったら、1年からレギュラーになれる力があります。リストが強く、バットの振りが鋭い。投手としても肩が強く、球威とキレのある球を持っている。プロへ行ったら、いまの巨人の坂本勇人クラスの内野手になれるでしょう」

今春、甲子園でのセンバツ大会で優勝した大阪桐蔭の西谷浩一監督も、昨年は石川を熱心に勧誘していた。西谷が目をつけるほどだから、恐らく全国の強豪校からも様々な好条件を提示されたに違いない。石川家はなぜそうした誘いを断り、地元の東邦を選択したのか。

石川は2001年6月、自動車会社に勤務する父・尋貴、母・由香子との間にふたり兄弟の長男として生まれた。尋貴は181cmで身体に厚みがあり、見るからにがっちりしている。高校時代は自身も東邦で野球をしており、山田喜久夫ら1989年センバツの優勝メンバーの同期生だ。捕手だったがベンチ入りできず、甲子園ではアルプス席で応援に声を嗄らした。

1学年後輩の由香子も東邦の生徒である。(長いので以下略。続きは本屋さんで買ってください)




下は東邦からドラフト指名された選手です。(大学、社会人経由も含む)

選手名指名年度とプロ入り後の成績
北角 富士雄1965阪神3位
大竹 勇治1966(1次)阪神4位
大嶋 太治1968近鉄9位
山倉 和博1973南海2位
1977巨人1位
水谷 啓昭1978中日3位
山田 和利1983中日4位
山田 勝彦1987阪神3位
山田 喜久夫1989中日5位
安藤 学1992ロッテ6位
山田 貴志1996中日5位
朝倉 健太1999中日1位
岡本 浩二1999阪神3位
湊川 誠隆2002中日8巡目
水野 祐希2005(高校)ヤクルト4巡目
木下 達生2005(高校)日本ハム3巡目
岩田 慎司2008中日5位
石川 貢2009西武4位
関根 大気2013DeNA5位


draftkaigi at 07:07│ 高校 
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