ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
指名予想
ホームに
もどる

2017選抜ドラフト候補総括・野手編(日刊スポーツ)

2017年04月14日

日刊スポーツwebsiteより (source)
第89回選抜高校野球大会は、史上初の大阪勢対決の決勝に勝利した大阪桐蔭が優勝を飾った。早実の清宮幸太郎内野手、履正社の安田尚憲内野手らが、今秋のドラフト1位候補に挙がるのは大方の予想。その他にも、福岡大大濠の三浦銀二投手、大阪桐蔭の徳山壮磨投手、東海大市原望洋の金久保優斗投手らが、高校トップレベルの投球で沸かせた。

高校からプロに進む選手もいれば、大学、社会人を経て、トップレベルに上りつめる選手も存在する。ここでは、ネット裏でのスカウト取材を通じ、素材の良さや将来性の高さ、非凡な能力などを評価基準に、プロのスカウトが挙げた期待の逸材を抜粋(今回は3年生限定)し、論評とともに紹介する。第1回の投手編(4月6日)に続き、第2回は野手編。


◆日大三・桜井周斗投手(動画)
「投手としても、安田、清宮を三振させたスライダーは一級品。打者でも非凡な能力を持っている。春の都大会でもライナー性で右翼席に運んだように、振りがシャープで、打者でも高校生ではトップレベル」

◆早稲田実・橘内俊治内野手
「昨秋の大会で5割を超えたように、癖のないきれいなスイングで、バットがスムーズに出てくる。しっかり振れる点も好印象で、今後の成長が楽しみ」

◆作新学院・鈴木萌斗外野手(動画)
「打撃、守備における身のこなしに潜在能力の高さとセンスを感じる。50メートル5秒9の俊足、センバツで3盗塁を決めたスタートの良さも◎。今後、体が強くなってくれば、大きな可能性を秘める」

◆報徳学園・篠原翔太捕手(動画)
「肩が強く、スローイングも素早く、盗塁は3度の企画で2度刺した(前橋育英戦)。打撃は長打力を秘めながら、逆方向に打つ器用さも兼ね備える。フットワークなどを磨けば、飛躍の可能性は大」

◆明徳義塾・西浦颯大外野手(動画)
「高校生の中ではトップクラスのセンスを持ち、走攻守3拍子そろった外野手。特に打撃はパワーを兼ね備えた上に、バットコントロールの良さも光る。守備への意識も高く、伸びしろにも期待」

◆市立呉・新田旬希内野手(動画)
「走攻守3拍子そろった1メートル82の大型遊撃手。守備の動きも良く、打撃も巧打者タイプで今後の伸びしろが期待される。中国地方では宇部鴻城の嶋谷の注目が高かったが、新田もセンバツで評価を上げた」



2017高校生のドラフト候補一覧はこちら

draftkaigi at 07:07│ 高校 
ドラフトニュース検索