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小又圭甫(国学院大)151キロ、ドラフト戦線へ名乗り

2017年04月15日

4/15、日刊スポーツ6面より

小又 圭甫 (国学院大・投手)
182cm・右投右打・動画

国学院大・小又圭甫が、151キロデビューで勝ち点奪取に貢献した。15年5月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた苦労人が、リーグ戦初登板初先発で3回無失点。自己最速の151キロをマークし、5三振を奪った。

ケガに苦しんだ剛腕が、ベールを脱いだ。初球、小又が腕を振り切った直球は150キロを計測した。リーグ戦初登板初先発の驚きとともに、150キロ超えでスタンドを沸かせた。4番・福永には自己最速となる151キロをマーク。毎回、得点圏に走者を背負いながら、5三振を奪って、3回4安打無失点で神宮デビューを飾った。

「このマウンドで投げるためにやってきたので」とかみしめた。一躍、ドラフト候補に名を連ねる可能性も秘める。

高校時代から、最速147キロ右腕で注目されたが、大学入学後は1年の10月に第1肋骨を骨折。2年の5月には右肘のトミー・ジョン手術を受け、昨春に投球を再開した。リハビリ中は、肉体改造に着手。体重は約13キロ増の85キロに達した。伸びしろも期待される剛腕は「最終的にプロに行きたいです」と意気込んだ。

(4月14日 東都大学野球 国学院大 5―1 専修大)




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draftkaigi at 07:48│ 大学 
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