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宮原大樹(宇治山田商)、中日・ソフトB「化けるかも」

2017年04月20日

4/20、中日スポーツ9面より

宮原 大樹 (宇治山田商高・投手)
186cm・右投右打・動画

宇治山田商(三重)に今秋ドラフト候補の大型投手がいる。最速143キロを誇る宮原大樹だ。187センチの長身から投げ下ろすストレートが魅力の右腕。春季県大会は初戦で敗れたものの、将来性豊かな原石にプロのスカウトが目を付けている。

宮原の潜在能力は東海地区でも屈指だろう。小柄な投手が多い今年の高校生ドラフト候補の中で、187センチ、82キロの体格は目を引く。直球は最速143キロ。球速はまだ物足りないが、伸びしろを多く残している点も魅力だ。宮原も「プロに行きたい」と話している。

15日の春季県大会1回戦・四日市工戦。戦力底上げを図るチームの狙いから、宮原は2点を追う6回から3番手で登板した。「直球が走っていなかった」というこの日は変化球を織り交ぜ、4イニング1安打、1失点。失点は8回2死三塁からボークで許したもので、3者連続を含む7奪三振と能力の高さを示した。

昨年夏前に右肩を痛めた影響で、新チームとなった昨秋は本調子ではなかった。冬の間に下半身強化と体重アップに力を入れ、体重は1年間で11キロも増えた。「以前は力んで球が走らないという負のループになっていた。今は腕を軽く振っても球がいく。投球が楽しくなってきた」。夏に向けて手応えはあるようだ。

四日市工戦を視察した中日・中田スカウト部長は「大化けする可能性を秘めている。あとはバランス。全力で投げた時の精度をどれだけ上げられるか。ただ、片りんは見せてくれた」と評価。ソフトバンク・山崎スカウトも「いつもより決まった球が多かった。もう少しスピードが欲しいが、三振も取っていたし、切れのいい球は随所に見られた。夏まで成長を見ていきたい」と話す。

「大事なのは夏。もう負けたくない。甲子園で勝ちたいので」と宮原。春の悔しさを力に変えて、最後の夏に飛躍するつもりだ。



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宮原君のスカウト評はこちら



下は高校生・投手の主なドラフト候補です。

2017高校生のドラフト候補 <投手>
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佐藤隼輔(仙台) スカウト評
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draftkaigi at 08:55│ 中日 | ソフトバンク
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