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山田龍聖(高岡商)、某スカウト「素材は森田より上」

2017年04月24日

4/24、スポーツ報知websiteより (source)

山田 龍聖 (高岡商高・投手)
182cm・左投左打・動画

1、2回戦11試合が行われ、今春のセンバツ甲子園に出場した高岡商は、MAX142キロ左腕・山田龍聖(2年)が公式戦初先発で初勝利を挙げた。威力抜群のストレートを武器に7回まで3安打、11奪三振で、自責点1と好投。2回には6点の大量援護を受け、9―2の7回コールドで富山工に圧勝した。

富山の最速左腕・山田が迫力の投球を見せつけた。体全体を使ったダイナミックなフォームから、伸びのある速球を披露。「最初は緊張したけど、味方が援護してくれた。途中から普段通りに投げられました」と山田。打者の手前で浮き上がるようなストレートで、初回に2三振を奪うと、2回は3者連続の空振り三振に仕留めた。

プロも期待する逸材だ。制球で粗削りな面も残すが、その将来性は高い。あるスカウトは「体つきがいい。素材としては(富山商出身の左腕)森田駿哉(法大3年)よりも上」と評価する。

昨秋の県大会では1~2イニング限定だったが、この日は先発に抜てきされた。吉田真監督は「秋よりたくましくなり、球威も増している。ランナーを背負っても粘れるようになった」と太鼓判を押す。5回には不運な内野安打や守備のミスで2失点したが、動じることはなかった。

冬場は週2~3回、筋トレで下半身を鍛え、食事量も増やした。身長は1センチ伸びて182センチ、体重は5キロ増の76キロとなり、パワーアップを果たした。今春のセンバツでは、1回戦で盛岡大付(岩手)に延長10回、9―10で逆転サヨナラ負けし、登板機会のないまま、聖地を去った。

「投げたい気持ちはありました。もう1回、夏に行くので」と、山田は甲子園の土を持ち帰らなかった。「三振が必要な時は狙います。優勝して(昨秋は準優勝だった)北信越(大会)で借りを返したい」。悔しさをバネにして、2度目の聖地を目指す。

(4月23日 富山大会2回戦 高岡商 9―2 富山工)




山田君は現在2年生で来年のドラフト候補です。ピッチング動画をお持ちの方、ユーチューブへアップお願いします。

draftkaigi at 08:03│ 高校 
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